《エピソード32》人種族の賢く!どう廻る?
私は、ここで終わるの?
この国の戦地になっている領地と、他国の領地からは、物資が届いているので、感謝をされちゃっていました。
それに、領地内でも、領民たち。特に農場や、商人たちからも、感謝をされていました。
一時期は、領内の物の値段だけが、上がってしまって。大変に困っていましたからね。
新たな仕事作りで、緩和されてきてるんですよ!! =^_^=
これはもう、私じゃなく、アリー姉たちと、ワルダーさんの成果何ですからね!! !(^^)!
コダマは、この流れが、とても上手くいってるんですね。
だからご領主さまから、叱られることに、ならないことが、心配になっていました! (;=^_^=
でもその時は、近づいてきていた、みたいなんですよ!
原因は、この王国で戦地になった領地のことです。
この領地と同じで、流民を止めろ!! と指示を出しても、止まらないので。やはり、領主の首のすげ替えをしていました。
同じように、武勇に優れた領主を任命したところ。小競り合いが起こって、...本気モードの戦地にしちゃったんですよ!!
隣接する、別の魔王軍も、挑発しちゃって! それで、他国の領地まで戦地になっちゃっていたんですよ!! (;^_^A
国王は、戦地の領主から援軍要請があったんです。これにはもう、仕方なしに正規軍を出したんですよ。
当然のこと。戦費は増える一方です。
ここからが問題なんですよ! それでも、この領地は、支援物資を届けて、売り上げが、かなり上がっていたんですよ!
それなのに、税金の金額が少ない?
(それは、そうですよね。増えた税金は、中間の役人と山分けを、しちゃってるんですからね! (。≖‿≖ฺ) )
それで、国王から、売り上げが上がっていて、税金の金額が少ない!! そう、怒られちゃったんですよ!!
誰が? ご領主さまですよね! それも、他の領地から、コダマへの感謝状とか、良いウワサが流れていたんですからね。
とても、意気揚々(いきようよう)と王都へ、出かけて行ったんですからね!!
戻って来た時は、私たちは領都の、領民たちと懇談会を開いていました。
そこへ、猛烈な勢いの馬車が飛び込んできたんですよ!! (;^_^A
馬車から、出て来たご領主さまは? 恐ろしいくらいの! 形相〔顔じゃ収まらないのよ!〕でしたわ!! (;^_^A
いきなり、私の方をキビシク!! 見つめて、ドカドカと近づいて来るんですよ!! (もう!! 私は! ここで終わるの? )
《エピソード33》人種族の賢く!たち廻り?...お楽しみに (^^)/
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