《エピソード28》魔族・人種族領主だけ?
他の国の領地から
ところが、そういう事情からの、コウキの見立ては? ハズレていましたの!!
9の魔王軍は、街や農耕地は、破壊をしていなかったのでした。
正規軍の、戦場跡は見るも無残な、がれき類が残されていたし、その後の処理すらも、していなかっただけです。
彼らは、勝手に逃げて行きましたからね。その後のこの領地は、税金の徴収はなくなったのでした。
それでも、領民は庇護を求めて、9の魔王軍に、農作物を献上だけ、していたのでした。
商人も同じで、重い税金が掛からない分、とても街は賑わっていたのでした。
モチロン商人からも、魔王へ献上をしていました。
それで領民からみたら、勝手に舞い戻って来て! ご領主さまだぞ!! みたいなことに、なっていたのでした!! "(-""-)"
その状態から、税金をまた、よこせ!! これじゃあ、領民は逃げたく、なっちゃいますよね!!
領民へ義務を果たさず。自分たちに都合が良いように、税金だけを、むしり取るんですからね!! (;^_^A
こうなると、誰が領内の秩序を破壊しているのか、領民は肌で感じちゃうんですね!! !(^^)!
コウキの心配したように、領主さまは、王国へ事情を説明して、正規軍の派遣を要請しました。
ところが、王国は正規軍を派兵したり、その他の戦費を、自分たちが負担していたのでした。その負担は非常に大きかった!!
更にですよ。王都攻防戦をしちゃったものだから、王都周辺は、焦土とガレキの山でした。
無傷の領地を持ちながら、ご領主さまは、派兵を要請したんです! いきなり、領主の首のすげ替え!!〔無能め!〕 "(-""-)"
これはもう、当然の結末に、なるんですからね!! !(^^)!
そういう国境の攻防が、何回かありました。その度に、ご領主さまの首は、すげ替わっただけでした。
最後に力自慢の、ご領主さまが、やって来ましたよ。コウキの出番は?
アリー達は、まだあの戦いのキズが、やっと癒えたところでしたしね。まだ、まだ先のことと思っていました。
ところが、隣接する他の国の領地からも、戦闘が始まりました。こちらは、真面目に直進してきてるんです。
ええ!! じゃあ、もうコウキの出番なの!! 切り札を先に出して、どうするのよ!! "(-""-)"
それで、私たちが、代わりに行くことにしました。ここで、普通は心配をしますよね!
それがね! コウキったら、全然心配をしてくれないんですよ!! "(-""-)"
《エピソード29》人種族は魔族!侮り結果?...お楽しみに (^^)/
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