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下僕ダンジョン主の妻が、異世界の勢力図を変えちゃう...まで  作者: Aprツツジ
2章 僕たちの青春を取り戻すの(勢力図、現状で良かった?)

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予告《エピソード01》地球帰還令和!その姿は?

2章の始まりです。


 先にルミの願いは叶えられるから! そう、1章では終わっていました。


 ルミの願いって?


 『私は、再召喚された、日時で良いですから』でしたね!


 地球の管理者との調整は、直ぐに終わったようです。


 近々この管理者『アースじいちゃん』は、ダンジョンに来ることになっています。


 それは、シンゴとコザキ。それと、シュウサクとコギクとの相性をみるそうです。そこから、調整みたいですね。


 コウキの不満も、その後にじいちゃんから、話があるそうですよ。



 さあ、それでは、ルミは転移陣の上に立っていました。その後に直ぐ、じいちゃんと私も、マリエとトモエも転移します。


 じゃあ、ルミさん、転移後は元の年齢〔17才➡52才〕ですからね。待っててくださいね! =^_^=


 それでじいちゃんは、トーチのダイヤルを回して設定しています。


 それから、転移陣が光出して、ルミの姿は消えていきました。


 さあ、じゃあワシらも行くぞ。トーチの設定を戻して、いつもの狩に行く転移です。


 転移開始!! 私たちも光って、消えていきます。


 転移したら、駅前近くの神社の公園! 昼過ぎの時間は、ここでは人が少ないのです。


 私たちが転移したら。ベンチに座っているご婦人が、手を振っていました =^_^=


 見た目は、アラフィフより若く見える方でしたね。ええ、この若々しい方が、ルミなんだね!! 40過ぎに見えちゃうよ!!


 隣には、『アースじいちゃん』がいました。


 自宅のリビングから、再召喚リコールされたので、周囲の人の記憶は調整してあるそうでした。



私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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