《エピソード20》地球帰還4年!その差は?
僕たちの青春を返せ
ジジ殿が、後ろ頭をかき上げながら...。いやあ! それは、ドランゴンに成り代わた奴の、陰謀だったんじゃよ!!
へー? 勇者一行たちは、よく理解出来なかった。
いやなー! あ奴にじゃ! 転移陣をイジラレておったんじゃよ!!
地球の管理者が待っていても、来ないぞ!! って怒っていたんじゃよ!! "(-""-)"
それで、探索アイテムを使って、必死になって探したんじゃよ!! 見つけたのは、地球の35年後じゃよ!!
それで、転移陣を正しい日時に修正したんじゃ。これで、戻ると思うとったら、戻らない!!
予期しない、地殻変動があったようでな。それが、召喚の時から4年後じゃたんじゃよ!
しばらくは、空間が安定するのに、時間がかかってしまうんじゃよ!!
そこで、年齢が合うように、地球の管理者と調整したんじゃよ!! もう、転移のリミットが迫っていたからな!!
エエット!! そういう理由だったんですか? と勇者一行は、怒ってもいた!!
まあ、いま思えば、再度調整しても、良かったんじゃがな。
一人だけが、どうしても、見つからなくてな! 探していたんだよ!!
どうやっても、見つからないので焦ってしまったんじゃな!! 先程のリミットも迫っておっつたからな!!
あの、全員戻っていなかったんですか? ああ! 今回は勇者がリコールで、来ていなかったんだ!!
じゃあ、勇者のコウキ君が、戻っていなかったんだ! でもなんで、今はここにいるんですか?
転移していなかったんじゃよ! しかも、35年後の時代には、飛ばされていたんじゃよ!!
それが、見つかったのは、本当に偶然なんじゃよ!! 6年ほど前に、ワシの孫娘が、見つけて来たんじゃよ!!
エエット! 僕は、そんな理由で、この世界に残ったままで、ここにいたんですか? そう、コウキ君が怒っていた!!
あの、ドラゴンになったおじさんに。封印を解呪されるまで、記憶が、...思い出せなかったんですよ!
それならばと。勇者一行たちも、この世界に呼び戻されるまで、コウキと同じだったよ。あんな力が使えるなんてね!!
シンゴとシュウサクが、僕たちの青春を返せ!! そう、怒っていましたよ!
うん、それじゃよ。でも、今の力だけの記憶を封印できないんじゃからね!! あの召喚された、日時には返せるんじゃよ!!
それで、そこから、やり直して、青春を取り戻すんじゃな!! =^_^=
いいえ! 僕は、コギクと。俺は、コザクと一緒に戻りたいんですよ!!
いいえ! 私は、再召喚された、日時で良いですから、そこへ戻してください。とても良い人生だったから、このままにね!!
それは、神官のルミでしたね。
よし! ルミの願いは叶えられるから、いいじゃろう!! シンゴとシュウサクは、地球の管理者と調整してからじゃよ!!
次に会うのは、2章になってからですね。ご覧いただき、ありがとうございます。
シンゴとシュウサクは、青春が取り戻せるんでしょうか? 2章開始まで、お待ちくださいね =^_^=
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




