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下僕ダンジョン主の妻が、異世界の勢力図を変えちゃう...まで  作者: Aprツツジ
第一章 令和の日本で狩場をみ~つけ!(人種族の勢力図4分3➡2分1へ)

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《エピソード14》制圧射撃榴弾!秘密です?

ドラゴンだね!!


 そのときです! マリエとトモエが、今日捕まえた奴の記憶に、ドラゴン退治の記憶があったんだよね!!


 あれってさ! 炎龍だったよね! 赤龍みたいなもんなのかな?


 じいちゃんが。どれ! ワシにも見せてくれ!! そうして、一瞬で記憶を読んでしまったんですよ!! (;=^_^=


 ああ! なんじゃあ、こりゃあ!! アニメと現実が、ごちゃ混ぜなんだろうか?


 私アリーも読んじゃっていましたよ!! いえ! この男は、平成の日本の軍隊に、いたんじゃないかな?


 東富士演習場なんでしょう!! しかも、この何人かの男たちの記憶にも、演習場で同じ時間に、...いたんじゃないかな?


 自走式155ミリ榴弾砲? 90式戦車? パンツァーファースト?


 これならば、勝てそうだよ!! あの花火どころじゃないんだもんね!! !(^^)!


 じいちゃん、古い時代だけども、この時代にいけないかな?


 じいちゃんは、少し考えていた。が、...。いいや! 緊急事態じゃ! やっちまおう!!


 じいちゃんは、トーチをマリエから、受け取って。何かをひねっていた。


 さあ! その男たちを連れて、一緒に行ってくるぞ!! そうして、じいちゃんと一緒に、平成へ? 転移なの?


 あれ! ここって、大きな山があるんじゃな!! しかも、フジ? 同じ名前で、同じ形だ!! 炎龍の聖域の山じゃよ!!


 じいちゃん! 急ぐから、持っていちゃおうよ!! 目の前の、集団? 軍隊を転移させちゃって、いましたわ!!



 戻ってみると。どこ? この山は? あれ! さっき見ていた山と似ているのかな?


 私達は上空に浮かんでいました。


 山の中央から左側? 登り坂みたいなところに、ドラゴンだね!! 大きいわね!!


 勇者一行たち? 何人かが、攻撃をしながら、登らせていました。


 あれって、3の魔王軍へ向かわせているよね!! これは、誰かに指示されてるか? 操られているんじゃないのかな?


 そこへ、誰かが剣を構えて、サキュバスに運んでもらっている!! あれってさ! うちの旦那! コウキでしょう!!


 旦那は飛べるはずなのに、一体なにをやろうとしてるんだ!! ドラゴンじゃあ、剣が通じないんじゃないのかな?


 マリエとトモエが、あの剣って、朱色がかっていますよ!! あれってさ、おとぎ話の聖剣ジュラルホーンじゃないのかな?


 それって、勇者だけが扱える剣でしょう? なんで、うちの旦那が、持っているんだろうね!!


 そこへ、ドラゴンの後ろから、次々と爆発? していたわ!! 更には、ドラゴンの羽が根元から吹っ飛んでいたのよ!!


《エピソード15》黒幕を滅ぼす!制圧射撃?...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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