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下僕ダンジョン主の妻が、異世界の勢力図を変えちゃう...まで  作者: Aprツツジ
第一章 令和の日本で狩場をみ~つけ!(人種族の勢力図4分3➡2分1へ)

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《エピソード08》勇者迎撃対応!引付るの?

召喚から漏れ?


 コダマ、コザキは一緒にダンジョンぬしのところへ戻っていた。


 コギクは? 途中まで一緒だった。勇者一行の誰かが、追うのを止めた付近の目立つところにいた。


 コギクは、何か途方に暮れているような態で、大岩に座っていた。


 しばらくすると、誰かの視線を感じたわ。これって、恐ろしい程のスピードで近づいてきて、...!


 最初は、私をなめるように見ていて。それから、胸に、岩が食い込むお尻に視線を感じていた。


 じゃあ、次は? きた、きた、私の伸ばしている足? ではなくて、太ももに視線が、釘付けになっちゃっている?


 (コギクは、その時に気付いた! ああ! もう、9の魔王の正規軍へ向かう、ゆとりはなくなっちゃっているよ! もう距離が近すぎるよ!! そこで、勝負に出ていたわ!! (;=^_^= )


 釘付けの視線が、かなり近くまで寄って来ていた! さあ、魅了の射程圏内よ!!


 コギクは、釘付けの視点の先の、瞳に魅了を発動していた!! やったね! たぶん成功よ!! (^^♪


 そう思ったときでした。「あのう、君ってその制服姿だと、✕✕✕高の生徒だよね? 召喚から漏れちゃったってうのかな?


 (えええ!! 未了に失敗しているのか? )


 恐る恐る、魅了の瞳を見ると! あれ! 瞳には『♡♡』が飛んでるよ! 半分だけ、かかちゃっているのかな?


 (諦めていたけども。何か動きが『ギクシャク』してる? チャンス? 9の魔王の正規軍へ向かってみようかな? (^^♪ )


 「いいえ! 私は、訳ありでダンジョン側の、お世話になっちゃっているから、大丈夫なんですよ!! (;=^_^=」



 そんなやり取りをしながら、ダンジョンへ連れて来てしまったんですよ! (;=^_^=


 ジジ殿とアリー姉さんは、もう気配で察知をしちゃっていましたよ!!


 「あら、あなたって、まだ未熟者のコギクが気に入っちゃたのかしら?」すぐに瞳の『♡♡』に気付いちゃっていましたわ。


 「いいえ! 同じ地球の者になります。訳アリのところを、お世話になっております」と、とても律儀ですわね!!



 その頃コダマと、コザクは、コギクの後を任せた後で、また凄いスピードで近寄る者を感じとっていました。


 でも、今度は、コダマではなく、コザクの方をなめるように、見ている視線を感じていました。


 コダマ、今度は私に任せてね。少し逸れてみると、やはりコザクの方に付いていましたの。私を狙っているんだわ!


 それなら、手はず通りね!! 全力で、9の魔王の正規軍へ向かっているのに、ピッタリと横に付かれちゃっています!!


 これで、もう自分は終わりなのね!! (;_;)


 どうした? XXX中学なのか? 召喚から漏れちゃったってうのかな?


《エピソード09》勇者迎撃対応!引連れた?...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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