《エピソード06》再召喚者探し!高難易度?
勇者の一人だったの
ジジ殿の話は、は続いていたんです。
ただなあ? 既にその能力を身に付けた、勇者一行なんてな! 俊敏過ぎて、人種族の内に潜伏せんとな、分からんじゃろな!!
但しじゃ、それは、自滅の賭けのようじゃな!! アリーたちじゃったら、すぐに見破られしまうんじゃろうな!!
3人は揃って、じゃあ、規則があっても、ダンジョンは消える、運命は変わらないじゃないの!! "(-""-)"
まあ、そう怒りなさんて! まだ、ダメにはなっておらんじゃろう?
でも、延命してるだけじゃないですか?
そこへ、サキュバスの伝令が! 息を切らせて、飛び込んできたの!!
「大変ですー! アリー姉さん!! 旦那さまが...!! 勇者一行に襲撃されて!! 大ケガを負っていますー!!」
ええ!! うちの旦那〔ダンジョンぬし〕が? 大ケガですって? 命の危険はあるの?
いいえ! いまは、もう大丈夫ですからね!
でも! かなり被害があって...。それでも、このダンジョンじゃあ、もう要員の補充はできないですよね!!
そうね! スケルトンが20くらい...いえ、30かな?
まだ、それだけ、居たんですか? 凄いですね!! 最終決戦に、連れていきましょう!!
ええ!! もう、そんな話になっちゃっているの!! (;^_^A
勇者一行なんて、奇襲作戦で、勝ちまくっていますからね!! 体制が整ったところへ、真正面から戦闘はしませんよ!!
じゃあ、手薄な魔王へ、攻撃に来ちゃってるんだね!! 大変じゃないのよ!! (;^_^A
お話の途中でしたよね! 勇者一行が...って言っていましたよね! 相手が分かれば良いんですか? 何とかできます?
ジジ殿は、何とかは無理じゃろうな。手懐けないとな!
『手懐ける』ですって!! もっと無理でしょう!! 相手は俊敏過ぎるスピードなんですからね!! "(-""-)"
(まあ、コダマはまだ、12才でも、サキュバスの少女だしね! もっと無理だよね!)
でも、ここへ来る途中で、私から離れないように距離を取りながら、付いてきたのが、いるんですよ!
しかも、私の胸や、お尻、足? いいえ! 太ももを鑑賞でもするような、視線でしたよ!!
あれって、勇者の一人だったのかな? でも、いまは60才以上ですよね?
ジジ殿は、ああ! そうじゃな! あ奴らは50年以上は、この世界にいたんじゃからな!!
アリーが! そんな大事なことを黙っているんじゃないよ!! こんなダンジョン、勇者一人で、壊滅できちゃうんだよ!!
《エピソード07》勇者迎撃対応!勝てるの?...お楽しみに (^^)/
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