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【プロットタイプ】アイデンティティ=命

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/10/18

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

変わんないんだよ。お前も。

整形依存性で、外見以外に価値がないって固執している人間と。

何一つ変わらないんだよ。


そんな事言われたら、私は反論できないよ。

だって本当にさ、抵抗するべき穴が見つからないから。

私が知識や知恵にどうしようもなく依存してしまうのは、恐らくそれ以外の何かを持っていないからだと思う。美貌もない、金もない、地位もない、何も無い。

だからこそ、其れに依存しているというか。

「自己同一性について考えたことある?」


とある作家が『これしか描けない』という様に、人間誰しも生きていく中での癖が滲み出ることがあるのでは無かろうか。

例えば日本人なら『金輪際、米が食えなくなる』と言われたら傷付くだろうし、お菓子作りが好きな人間が、一度は辞めてもまたお菓子作りに励むようなものだろう。

とどのつまり、『戻って来てしまう』のである。何を思ったか、手癖かは知らないが。

俺の中で、自己同一性、アイデンティティ、とは何となくそんな物な気がする。

これが特定の特定の登場人物を象徴するアイテムです。と言う様な、決して物に限った話ではないのだと思う。

「自己同一性、アイデンティティ、私に物理的なものはない……あぁ嘘、一応あるか。中学時代から使ってる眼鏡のフレーム。まぁこれ見れば『あぁあの子のね』みたいに思ってはくれるか。

でも本格的なアイデンティティの象徴であり命は、やっぱり私の知恵を構成する全てなんじゃないかな」

知恵、知恵、知恵。メタ認知、構造的理解、具体と抽象の往復。行動への発展。それこそが彼奴が持ち得る全てである。

当たり前に行使され、当たり前に執着され、当たり前にアイデンティティ=命として君臨し続けるもの。

「でもなんつーかな。アイデンティティに固執してしまうのは、単純にそれしか自分の価値がないって思ってるからなんだろうね。

美貌もない、金もない、地位もない、何もない。私には何も無い。これを奪われたら、本当に私で無くなってしまう。

自分の美貌に固執して、やたら外見に固執して、高い化粧品買ったり、ヘアサロン行ったり、整形したりする人と、私は何一つ変わらないんだよ。

だって其れを奪われたら、私はきっと死んでしまうからね」

別に皆、こんな話興味ないよね。


あ、皮肉じゃなくて、割と本心。

2リットルのパックジュースに長んがいストロー差して、ずぞぞぞぞ、って飲みながら言ってる。

徳用お菓子食べながら言ってる。

つまり、そんなもんだよねぇ。ははは。みたいな。

人気ないよね。ははは。みたいな。


それでも書いてしまうってのが、私のアイデンティティとか、命とか、性癖みたいな。


なんつうーかな、私が知恵とか知識に固執してるってのは、作品見れば分かると思うんですよ。

タイトルからも分かりやすいし、本編読んでも『あーっぽいね』と思うところは滲み出てる。


でもその理由って割と単純で、

自分の魅力がそれしかないって思ってるから。


昔読んだ漫画にさ、

歌が歌えない私なんて、私じゃないんです!!

お願します!! 助けてください!!

って言う台詞があったんですよ。

※○ョコラの魔法って言うんですが。


あの子にとってそれこそがアイデンティティであり、命であり、自分の価値なんだなって。

だから当然のように本人から行使されて、執着されている。


私は其れが知恵とか知識とかに傾いてるってだけ。

だってそれ奪われたら、私じゃないからさ。


だから整形依存性の人とか、外見にしか興味ない人、『外見こそが全て!!』みたいな人の事言えないんだよね。

だって私だって、知恵と知識に固執しまくってるからさ。


まぁ話ズレるんだけど、

そういう動画、頭が良い人の特徴の動画のコメント欄見るとさ、

『それ自分じゃん』

とか見るのね。

其れにどれだけ命かけられるの?

とは思うかな。


これ書いたのさ、私の中での

執着することの無意味さとか、虚しさとか、

『所詮、こんなのあったってよぉ!! でも……これに縋るしかねぇんだよ!! 私の世界はマシにならねぇんだよ!!』

みたいな心の叫びから。


何かに固執する、これしか自分にはないっての、

普通に幸せじゃないんだよな。

ここの幸せって、満たされてない ってこと。

不足を感じているから、それを埋める為の長所に固執してるってさ。


整形依存性も、ネットのコメ欄も、私も、

全然、満たされてないんだよな。


※あ、作者は『幸せの前では全てに劣る』とか思ってる人ね。

頭が良かろうが、美貌があろうが、地位があろうが、そんなの幸せの前では圧倒的に無意味。

とか思ってる人だかんね。


なんも勝てねぇわ。何も持ってないし。

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