魔獣学院!
いや〜連続で作品作ってると、寝不足になりますね!これ終わらせたら寝ます!
さて、こないだオークションに出されて、買われた、そう、鳴海大介だ。
ここでの生活は居心地がとても良い。
毎日お風呂に入らせてくれるし、美味い飯も食える。あそこと違ってね。
本題に入ろう。どうやら俺を飼っている、この飼い主は、サヘルというらしい。
そして、俺の名前はサムと名付けられた。
今日からサムでいこう。
そして、この世界には、バトル、というのものがあるらしい。人が命令し、魔獣同士でバトルするという、いわゆるポ◯モンバトル的な感じだな。
そう、バトルのために俺は買われたらしい。
だから、今日から特訓が始まるのであった!
朝食を取り終わった頃。
特訓の時間になった。とは言っても俺はこの世界のことを全然知らない。何をすればいいかわからん。まあとにかく、やってみるか。
あ゛〜普通にキツかった。
朝から昼までずっと走らされた。
元々運動が得意じゃない俺にとっては、
めっちゃきつかった。ちなみに、
運動能力をあげ、それぞれの進化条件を
満たしたとき、進化して、技?とかも使えるようになるらしい。
なんか疲れた。もう今日は寝よう。
翌日
ぐっすり眠っていた俺をサヘルが起こしてきた。
「サム、サム、起きろよ」
なんだサヘルまだ全然早い時間じゃないか。
「今日は魔獣学院に行く日だ!」
なんだ?魔獣学院っていうものがあるのか?
さすがの俺もそんな言葉聞いたら興味が湧いてくるじゃないか!
元々、ファンタジー系が好きな俺にとっては
大興奮だ!
そしていつものように朝食を取り、
魔獣学院へ行くのであった!
「着いたぞ!サム!魔獣学院だ!」
おお!こんなデカい城が魔獣学院なのか。
すげえな。あっちの世界で言ったら、世界遺産だぞ。さっそく中へ入ってみる。
「新入生の皆さんは、魔獣と共に、こちら側で受付をお願いします。」
という言葉に、受付をしに行った。
受付の後は大ホールで皆集まっていた。
何人くらいいるのだろうか?
数1000人はいるな。すごいなこれが魔獣学院か!「受付が終わった新入生の皆さん!席へ着いてください!」という掛け声をきき、
俺とサヘルは席についたのであった。
「皆さん。全員集まりましたね!
ようこそ!魔獣学院へ!ここはあらゆる生徒が魔獣について勉強する所!協力し、接し、学び、たまには競い、色々なことを学習するところ!3年間、頑張ってください!」
そんな校長のあいさつから3年間がすたーとするのであった。
ここでは寮で暮らすらしい。
俺達の寮のメンバーは4人いた。
「はじめまして!フォックスを従えている、エリックだ。よろしく!」
「はじめまして。自分はアーマーレックスを従えています、ファスナーです。よろしくお願いします。」
「はじめまして。私はキングタートルを従えている、キシリスだ、よろしく。」
「はじめまして。ユニコーンを従えている、サヘルです。お願いします」
寮のメンバーはこの、4人。
エリックは火のキツネみたいなので、ファスナーは、鎧を着た、恐竜、キシリスは大きめの亀を従えていた。
うん。今日は疲れたな。もう寝よう。
ここから新しい日々が始まるのであった。
次回、新しい日々!頑張りますのでアドバイスとからよろしくお願いします!う〜んうまぐいがない〜(泣)今回は改行しすぎました
次回はどんなのにしようかな〜
((o(´∀`)o))ワクワク




