売りに出される!?
頑張ってます!今回は少し適当になったけど、この後、やっとストーリーが始まる感じです!
ん…あ〜朝か、そうか、今日は俺が売られる日だったな。うん。なんか寂しいな。
ここまで育ててもらって、こんなに優しくしてくれてたのにな。まあ、しょうがないか。
そんな事を考えてるうちに、業者が来た。
「コンコンコン、魔獣動物買取業者です。」
「あ、はい、今行きます。」
何か話しているな。
「それで今回お売りいただける魔獣というのは?」
「こちらになります。」
「えっえええ!」
業者がすごく驚いた顔をしている。
「どうしましたか?」
「そ、それはユニコーンじゃないですか!」
おう、ユニコーンだ。
「ゆ、ユニコーンだったら5、500万ゼニスで買い取りますよ!」
ゼニスって確か、金、1gくらいの値段だから
20000✕500万で1000億!?
俺って1000億もするの!?
「え!500万ゼニス!?そ、そんな大金」
もしかして、ユニコーンって幻の動物
なんじゃね?
「今持って来ている金じゃ足りないので、また後日、お伺いいたしますね。今日はこれで。」
「はい、わかりました。よろしく
お願いします。」
………まじか、なんか改めて凄いんだな。
ジェームズも喜んでいるようだ。
「5、500万ゼニス!?そ、そんな大金になるのか!?一生遊んで暮らせる額だぞ!」
いや、喜びより、驚きが勝ってるな。
なんか、値段を聞いたからか、家族の対応がすごく優しくなった気が…
まあいい。うん。でも、売られるのか。
ご飯もくれて、寝る所も作ってくれたからな
すこし、寂しいな…
そんな事を考えていたら、寝落ちして朝になっていた。
翌朝
早朝に、昨日の人とは違う、偉そうな人が来た。
「おはようございます。魔獣動物買取業者
です。」
「おお!はい!いま出ます!」
ついに来たか、俺がこの家を出る日が。
「それで、その、ユニコーンというのは?」
「はい、こちらになります。」
今までありがとうな。ご飯作ってくれたりとか、寝所作ってくれたり、ほんとうに
ありがとう!
「はい、商品、しっかりと確認いたしました。こちら、500万ゼニスでございます。しっかりとご確認ください。」
あ〜檻に入れられる。
馬車で運搬されながら、寝ていたのだが、
目的地に着いたらしい。
「親父、こいつ、オークションにだしますよね」
「当たり前だ。こんな珍しい動物、買取よりオークションの方がよっぽど、高く売れる。」
そんなことで、オークションに出されることになった。
アドバイスください!最近時間がないので、ぼちぼちやって行きます。少し投稿できない日もあるかもしれません!次回!運命の出会い!




