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 私は冬の季節にしか地上にいけない

 こんな私は きっとだれも好きじゃない

 人に迷惑ばかりかける私なんて……

 もう、いなくなってしまいたい。

  私には好きな人がいる でもその人も私のことなんて

  好きじゃないに決まっている

     だから さよなら……初恋の人

 もう私は この世界に …… いないのだから……


 あなたは美しいけれど 悲しい方ですね

 あなたは純白の心を持つ だからこそ傷付きやすいのですね

 触れたら溶けてなくなってしまいそうなあなた

 手を伸ばしても触れる勇気のない僕

 僕の前にふわりと舞い降りて 一瞬で僕を虜にして

 好きなんだと気付いたときには いなくなっていて

 僕を振り回すあなたが 僕は好きなんです

 来年もまた会えますか? 青空に問い掛ける

 きっと会えるわ。 あなたの声が聞こえた気がして

 僕はまた熱い雫を零すのです

 あなたに会える そんな日を信じて

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