閑話 (ヴィンセントとレナの挿絵)
レナとヴィンセントの挿絵をいれております。
挿絵を見たくない方は文章だけ読んでくだされば幸いです。(物語には関係ないのでスルーでも大丈夫です!)
[舞踏会開始前の公爵家]
その日のアニーはいつにも増して
気合いが入っていた。デビュタント以来、舞踏会に赴く機会のなかったレナ様がやっと舞踏会に行くのだ。
レナ様は小さい頃から本当にお美しく、可愛らしかった。素材が素晴らしいので、磨き上げるのにも腕がなる。お体に不調が出るといけないので、舞踏会にわざわざ行くことを勧めはしなかったが、いつドレスアップの機会を得られるかと今か今かと待っていたのだ。絶対にレナ様を舞踏会1番、いやこの国1番の美しい令嬢にしてみせる。アニーは気合を入れてレナ様の部屋に入った。
「…」
ドレスアップしたレナ様の姿に本当に本当に言葉を失った。本当に天から舞い降りた女神様のようとはまさにレナ様のことではないだろうか。これでは舞踏会の男全員が放っておかないだろう。公爵様のことを考えると、少し気の毒に思ったが、私にとってはレナ様の幸せが1番だ。レナ様が美しく着飾ることで、レナ様の人生になにか良い転機が訪れることを願って。そう一心に思い、再びレナ様の美しい横顔を見つめかえした。
↓このあと挿絵です
↓ちょっと画像荒いですがヴィンセントも追加しました(ヴィンセントの髪色は光に当たるともっとレナに近い銀色になる感じです。部屋の中や日陰だと、レナよりすこし暗めの銀色というイメージ。)
シリアス展開になる前にどうしても挿絵を入れたくて閑話入れさせていただきました!アプリに疎い私ですが、どうしてもレナの挿絵を入れたくて、何度も何度も細かく容姿やドレス、アクセサリーの形を設定して生成しました!見てくださった方には気に入っていただけることを願って♡
先ほどまたブックマークが増えてることに気がつきました!してくださった方、本当にありがとうございます!
読んでくださることに感謝な毎日です⭐︎
これからもレナとヴィンセントをよろしくお願いいたします(*^ω^*)




