綿毛。
ふわふわとただよう 綿毛をみつけた タンポポではない
風に乗って彷徨う 蜘蛛の糸でもない 埃でもないから
掴もうとしても掴めない もしかしたら妖精だろうかと
ケセランパサランとかいうヤツかな これは‥‥
なんかいいことあるかな そんな感じでいたけれど
明朝 悪夢でうなされた 何度も 何度も 繰り返している
呪いの小屋で ずっと 呪いの部屋で 呪いの寝室で
黒髪で ロン毛の 決して目元が見えない 悪霊がいた
なんにも 悪いことなんてしていなかったのに
何の前触れもなく。ちょくちょく、ひどい夢をみます。