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例-Rei-  作者: サニーライト&達也


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3/3

season 2 -撮影-

※ コメントについて

コメントでの誹謗中傷はおやめ下さい。まじでだれも得にならん。寧ろ損。なのでおやめ下さい。ミスの指摘は、お待ちしています。修正します。作品の評価コメントはお待ちしています。参考にさせて頂きます。応援コメントは、してください。まじでモチベ上がるから、お願い!



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① -1 " +(間1行)はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公のことを示します。違う場合もあります。


①-2 "+(間2行)はテレパシーを示します。用法はカギ括弧と同じで実際に口で話している(対話)か脳内で会話テレパシーをしているかの差になります。


② ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)


③「「」」(多重鍵括弧)重なってる鍵括弧の数に応じて同時に喋ります。


④----で敷き詰められている場合大きな場面(場所と視点)切り替えとなっています。例えば自陣視点と敵陣地視点の切り替えなど。ただし「数分後」などの時間に関わるのには適応外です。


⑤3回改行は小さな場面切り替えを示します。


⑥〖〗は魔法の詠唱文を表します。


⑦『』+間2行は過去の誰かが話した内容を示します


その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。

バン!


と大きな音がした。


壁を殴ったのだろう。



スタジオの外の廊下で壁を殴った音が響いた。



「ンンンン.....!お疲れ様ですハイブリッドさん!」



「いや今寝てたよな?笑」



「え?w寝てなんかいないですよw」



と半笑いの状態で受け答えをするマネージャーの『道崎 茂』。



「いや明らかに寝てたって笑」



と笑いながら返すのは『ハイブリッド』だ。


って、これ前話のデジャブやん。


この話俺前したって。


2回も同じ冒頭ってどんなんやねんって感じ。



「てか茂は何時に寝てるの」



確かにそれは気になるところ。



「いや、俺普通に23時には寝てますよ」



「というかその時間じゃないと間に合わないからな」



って、あ、前割り込んできたと思ったら俺が話してる間に話が進んでたのか。


なるほど。


こっちに干渉するとか怖すぎとか思ったけど大丈夫そうやなw



「そういえば今日のここでの撮影は終わったのですか?」



そう聞くのは茂くんだ。


頼むからそれくらい把握していてほしいものだが。



「ああそうだがそれくらい覚えておいてほしいな…」



おっと今度はハイブリッドさんと共鳴してしまった。


そんな綺麗に何度も共鳴されても困るものだが…


まあいいや。



「じゃあ次の撮影場所に行きましょうか」



「ああ」



と言うことでまた2人は歩き始めた。


さて次の撮影場所はどこになるのかと疑問に思いつつまたあのヘリに乗るのかとワクワクしていた。


そんな中2人はヘリに乗るのかと思っていたが残念ながら次の目的地には電車で向かうようで2人は外に出ていた。


そのまま2人は談笑しながら足早に次の目的地へ歩いて行っていた。



「次はここから10kmほど離れた集落ですね」



ん?


10km?


さすがに聞き間違いか。


それを歩きは頭が、



「10kmは流石にだな」



あ、聞き間違いじゃないんだ。


え、まじで10km歩くの?



「言うてですよw」



歩くんだ。


あったまわっる。


申し訳ないがこれには普通に引くわ…



「まあ…」



よかった流石に嫌がる人がいたようで本当によかっ



「10kmとかご老人の散歩程度だし大丈夫だな」



った、と言い切らせてくれよ(இдஇ; )


何?


この世界10kmの散歩が当然の世界なん?


一応今までと違って現実世界にかなり近い異世界みたいな感じだと思うけど…


多分あれだなこいつらだけ異常なんだろう、うんそうに違いない!


そう思ったら安心感を覚えてきたぞ!


そう言うことにしようk…



「なんか横切らなかったか?」



え?


少し説明すると、2人仲良く歩いていたところ横を人が通り過ぎた。


らしい?


なぜらしいと明確じゃないのか。


それは、



「え?気のせいじゃないですか?」



と困惑気味に反応するハイブリットさんに対し茂くんは一切反応できていない。


反応、というと風が当たったと感じた程度だ。



「まあ、いいか」



と残念ながら反応できたのがハブリットさんだけだったので諦めることにしたようだ。


いやぁ、不思議なことも起きるものだ


それから2人は雑談をしながら歩いていた。




                     20分後




ん?


20分か。


え、あ、ん?


時速30kmって何気に一般道路走る車くらいの速度じゃね?


え、つまり人力自動車ってことか。


こっわ。


さらっと人外行動恐ろし



「ハイブリットさん、、速い、、って、、」



おっと、残念ながら茂くんはこの速度に追いつけていないようだな。


一般人もいるようでよかった。



「そうか?これでもだいぶ減速しているのだがな」



一方ハイブリットさんは頭のおかしいことを言っていた。


申し訳ないが人力自動車は異常者の一種だぞ。



「まあ確かにボルトよりは遅いですもんね」



「だろ」



いや、ボルトもあの速度を維持しているわけじゃないしそれ最高速度の話だし。


理論的にはボルトの平均速度くらいを20分間続けているからな。


比較対象がおかしすぎる。



「まあ、、とりあ、、えず、、ハア⤴︎、、、つきまし、、、、たよ、、フウ゛_:( _ ́ω`):_」



と途中かなり息を切らしながらも到着を教えていた。


と言うよりその速度が出る時点でおかしいことに気づいてほしいが…


まあいいか。



「あ、ふたりいらっしゃいました!」



と今回の撮影のスタッフさんが茂くんとハイブリッドさんのを見つけた。


今回はシンプルに旅番組だそうで、バスの始点から始めて飲食店を食べるまで公共交通機関を禁止して終点を目指すっていう番組だそうだ。


なんかどこかで見たことあると思う。


それもそのはず、皆さんの思っているやつのパクリだ。


パクリは言い方が悪いか。


んー....オマージュだな。


そういうことにしよう。


ちなみにマジで合わせに行っているので番組名が、「帰れない!」だもん。


番組名を関西弁にしたらもはや確定するまである。


まあとりあえずそれは置いておくとして2人はスタッフさん達と挨拶をした後、



「今日はよろしくお願いします!」



「こちらこそ!」



と挨拶をするハイブリッドさんと武田さん。


武田さんというのは冨山さんとコンビ名をホットドッグマンで活動している漫才師だ。


...まあ隠すこともなくあの二人だ。


某有名漫才コンビのオマージュだ。



「では揃ったので撮影初めて行きまーす!」



ちなみにだが今回は茂くんも撮影に参加する。


マネージャーとして仕事をしている茂くんだがなんと彼もまた芸能人として仕事をしているのだ。


茂くん、マネージャーだけじゃなく出演者としてもできるってすごいな..


まあそういうことなので今回はハイブリッドさん、茂くん、武田さん、冨山さんの4人で撮影をするようだ。



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