season 0 -epilogue-
※この作品は1月9日までの限定公開となります。いずれの日にかまた新作とともに再公開されますのでそれまでお待ちください
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※記載上の注意
① " はその人が思っていることを示します。基本的には、その作品の主人公(今話ならサニーライト)のことを示します。違うのなら、byが入ります。
② ' はその人のセリフ中に小声で何かを言う時に使われます。(言葉で表すなら、「✧✧と、呟いた」となるのかな)
③「「」」(多重鍵括弧)重なってる鍵括弧の数に応じて同時に喋ります。
④〈〉作者側の会話を表します。
その他は、普通の記載の方法と同じです。質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。出来る限りお答えします。
皆さんこんには。作者の『サニーライト』です。
いつもなら『達也』さんがいるのですが、まあ別にこれくらい1人でいいか、と思い私1人で話をしています。
さて、皆さんは『神殺し』や『My School Life』などの作品をご覧になりましたか?
基本全ての作品のこういう間の説明的な所をその作品の作成者が解説をしていました。
よくあるのがこういう説明というのは「主人公」やそのときに関連する「キャラクター」がするものですよね。
でもそれっておかしくないですか?
そのような話ができるということはもう「既に通り過ぎた話である」という証明にもなります。
なのにリアルタイムで情報提供(実況)をしているのは不自然ではありませんか?
もし仮にその「キャラクター」はもう既に通り過ぎた未来でその未来で「解説席(実況席)」かなんかに座って話している、と言うなら筋が通りますよね?
まああの別の作品(「例」という作品の枠組み以外において)でもそうなっているよーという訳ではありません。
でも僕はこういう説明を主人公等が喋っているのはおかしいと思ったのでそれを実行しているだけです。
そこだけご了承ください。m(_ _)m
ちなみにあの世界達は「例」という枠組みにおいては全て関連するのですよね。
もっと言うなら僕の作品全てはとてもでかい範囲て関連してます。
かなりでかでかとして難しい話なんですけど僕の作るやつの最高到達点は大体こうなります。
まあ「哲学」の域までは達しないでしょうけど「メタ」はとてつもないくらい用意したつもりです。
だから僕もたまに説明ができない現象も起こることはあるにはあるんですよ。
"こういう構想で行こう!"
って思うのはいくつもあるんですよ。
それで実行するのはいいんです。
だけどね説明ができるかと言われたら、ん゛ーーーー、って言うこともしばしばあります。
映像は出るけど言葉で説明するのって難しいんですよ。
まあ実際は某動画投稿サイトに投稿している(予定)のですけどね。
達也さんに任せっきりのやつもあるからそれは口頭で説明しないといけないし、こんな感じに小説みたいに集約して話さないといけないということもあるのだよ。
だから、、、、説明が下手でもお許しください!
....まあ実際こんなことを話したくてこれを始めた訳では無いんだけど...
とりあえず本題に入ります。
この『例-Rei- season 0 -the beginning-』ではこのようなことを始めたきっかけと投稿方法について話します。
長々と前座に付き合わせて申し訳ございません。m(_ _)m
大層な話ではありませんがよろしければ最後までごゆっくりください!
それでは始めます。
僕サニーライトは18歳の時にこの作品を作り始めました。
理由は
"なにか創作をしたい!"
と思って始めたのがきっかけです。
で、その時1人では厳しいなと思っていたところ、同じく創作活動に興味があり仲良くなった人がいます。
それが僕の1番の相方の『達也』さんです。
彼は確か8歳くらいって言ってたかな....
一応聞いてみました、
「え、親とか心配しないの?」
と聞いたのですが、
「別に大丈夫だよ」
と言っていました。
じゃあいっかと思って、一緒に制作しています。
これが僕たちの遍歴かな。
で、「例」という世界があるじゃないですか。
あれって僕たちが作った訳では無いんですよ。
どういうことかと言うと、再現があるのでどうぞ
....
.......
..........
...........
「どこかから土地もらえないかな〜」
というのはサニーライトだ。
「そんな簡単に手に入るものでは無いよ」
といなすのは達也くんだ。
「そうだけどな....」
と検索をしまくっていたところ、
「....!こことか貰えないかなw」
と達也くんに見せたのはとある有名実況者の「元祖・本家・真打」の3人グループだ。
彼らは頭のおかしい(褒め言葉)ゲーム、いわゆる「バカゲー」をプレイして、完全クリアするということをし続けている人達だ。
たまに縛り企画をしているのだが、1番バズったのはその縛り企画だ。
企画名は「lv1レア度☆の武器でゾンビナイトの『プレイ注意!本当の☆極☆限☆最終ステージ!』を完全クリアする」というものだ。
ゾンビナイトというのはスタート地点からゾンビを倒したり、逃げたりしながら目的の最終地点に行って脱出をする、というものだ。
そのゾンビナイトの裏ステージの隠しボスにして最恐と名高いステージを初期武器のしかもレベル1で倒すというものだ。
ちなみにそのステージは最高純度の装備で戦っても余裕で負けるという異常な難易度をしている。
理由はまずそこまで行くのに鬼畜を極めており、まず全てのステージ(表面も裏面も)において隠しアイテムである、「ゾンビの因子」を集めなければいけない。
でもそれくらいなら簡単だろうけど、実はそのアイテムは最初簡単に貰えて、消費アイテムとして使える。
効果は移動速度を1分間50%アップするとなかなかの強さをしている。
なのでそれを使ったままそこまで行っても足りないという現象が起きる。
そのアイテム自体は復活しないので詰むひとも少なくはなかった。
でもそれを使わないと無理ゲーすぎるステージもいくつかあり、無茶苦茶である。
そしてシンプルにステージ難易度もそれなりにあるので、まず裏ステージの最終ステージまで来れる人が極わずかになると言う。
で、やっとの思いで隠しステージを解禁して参入しても絶望をする。
まず最初に初見殺しをなんと驚異の16回してくる。
しかも避ける難しさがアメリカ産の某骸骨の攻撃と遜色ないくらい鬼ムズの攻撃をしてくる。
でも悲しいことにこれが一番簡単な攻撃でそこからもやばいのだが、割愛して最後の説明だけさせてもらう。
裏ステージからは最後にはボスゾンビを倒さなくてはいけなくなる。
表面でもいるには大抵は無視される。
理由は倒さなくてもゴールできるのと倒してもなんも報酬がないやつがほとんどだからだ。
で、話を戻して、その隠しステージだが、隠しボスにももちろんの如く、引き継がれる。
で、隠しステージの敵は異様に強い。
それまでのボスは倒そうと思えば少々ミスをしても倒せるのだが、そいつはミスをひとつでもした瞬間負けが確定する。
で、裏ステージのボスがいるのだが、そいつが極々まれに落とすアイテムで『無敵のお薬』を落とすことがあるのだが、それの能力は文字通り無敵に5分間なる。
そう5分間無敵。
強すぎである。
しかし、隠しボスにとってはそれは無効化(常にお薬の力を消す)される。
異様である。
‹›
〈...え?喋りすぎだって?あ、ごめんごめんついつい喋りすぎたよw〉
さてと、達也さんに怒られたことだし、話を戻します。
「、、無理じゃないか?さすがに登録者の数があっちの方が圧倒的すぎる」
「それも確かになんだよな...」
彼らは僕たちと同じように某動画投稿サイトにて活動をしてるいるのだが登録者の数が圧倒的な差がある。
正確に言うとだいたい150万倍くらい。
ん?150万?
《達也さんさ、、いくらなんでも値デカ過ぎない?》
〈〉
〈...え?再計算してもそうなるだって?あの人らそんなあったんや、、〉
おっと、失礼。
達也さんに再計算を頼んでも間違いがなかったらしいからあってるみたいだね。
....まあ、予告を発表しただけだもんな。
シャーナイ(´−`)
さて、また話を戻しまして、
「まあダメ元で聞いてみるよw」
「無理だと思うけどな...」
とダメ元で電話を1本入れてみると、『家に来てもらい、話をしたい』と帰ってきたのだった。
「!?そんな許して貰えるものか笑」
「ダメ元も大事だなw」
ということで元祖・本家・真打の家へといったのだった。
「ようこそいらっしゃいました。客席へと案内するからお靴をお脱ぎになってください。」
というのは本家さんだ。
とてつもなく律儀だ。
「あ、ありがとうございます。」
と一礼をして客間へと行った。
そして、客間の客席に腰をかけていると元祖さんがやってきて、対面の席に腰をかけられた。
「本日はお招き頂きありがとうございます」
「そう固くならないで、同じ活動者として気楽に話をしよう。」
「では早速ですが、電話の件についてですが、」
「ああその話か。我の世界を手に入れて何をするつもりだ?」
「その事なんですが、、」
と質問を受けたので今後の世界の構想を話した。
「ということです。」
「なるほどな。要するにオリジナルのアニメみたいなものを作るわけだな。」
「そういうことです。」
と飲み込みの早い元祖さん。
「よし、それなら使っていいぞ」
「え、使っていいんですか!?」
まさか使えると思っていなかったのか心底驚いているようだ。
「ああ使うといい。ただしそのアニメみたいなやつには我らもゲスト枠くらいでいいから参加させて貰えるならだがな。」
「もちろんです!よろしくお願いします!」
「ああ、また出る時に連絡を取るだろう。お前、サニーライトとでもハンドルネームを名乗ってたか。メールでも持ってるか?」
「はい!」
「ああ、それなら俺のメールと交換をしよう。わざわざ業務メールでこられては面倒な上に気づかないこともあるだろう。」
なんと心の広い方だろう。
衝撃のあまり達也くんはフリーズしているようだ。
「ありがとうございます!」
と交換の手続きを行った。
とその手続き中に、
「そうだ、このメールでは敬語はやめてくれ。普通にプライベートとして使いたい。タメ口で構わないぞ。」
「なるほど、では言葉に甘えて使わせてもらいましょうかね。」
「ああまたよろしくな。『世界のデータ』はUSBにでも転送してそれを渡そう。ついでにそのUSBには『バックアップ』も用意してある。持っていくといい。」
「そんな、バックアップなら僕らでやっておきますよ。」
「いや、このUSBは特別でな。何かあった時にでも使えるだろう。」
"何かが会った時?窃盗かなにかかな.."
「いやでも、そんな、、」
「いいじゃないか?また何かあるかもだろうし。」
「達也君まで..」
「まあ貰っておくといい。」
「じゃあ、ありがとうございます!」
「うむ。」
そしてその後あーだこーだあり、ついに世界が完成したのだった。
....
.......
..........
...........
以上が世界の完成方法でしたね。
まあこれ以上話したら長なりそうなので本日はここまで!
次回は例本編で会いましょう!
それでは、さよなら!
次回
バン!
と大きな音がした。
壁を殴ったのだろう。
どこかのオフィスと思わしき場所にて誰かが殴ったのだろう。
1月1日投稿予定
お楽しみに!




