蛇の足、二本目 アスタリスの決意(という名の艶話)其の一
直接的な表現は避けつつアダルトな内容に仕上げたつもりです
運営さん、これくらいなら見逃してくれますか?
アタシの名前はアスタリス、ヤマット皇国の都に有る遊郭『翠衣楼』の主さね…、いや「元」主になるんだったね
え?なんで元「元」になるのかって?、それをこれから話していこうってんじゃないか、早い男は嫌われるよ?
なぁに?確かに早いけれど直に復活するから回数はこなせるって?んふふふ、じゃあ試してみようかねぇ…、此方へおいでな
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んっんっ、あふっ、必死に腰を使って可愛いねぇ、お前さん女は初めてだろぅ?
分かるさ、余裕が無さすぎだもの
初めてはそれくらいが普通さ、んんぅ…
でもね、好いた女が出来たらもっと相手の事も考えておやりよ?ウチのような店ならともかく好いた者同士なら自分だけじゃ無く相手も喜ばせる様にしないとダメだよ?こんなふうにね『ギュ』
どうだい?よく締まるだろぅ?…、おや?どうしたんだい、苦しそうな顔をして…
ふふっ、我慢しないで精を放って良いんだよ、その為のアタシ等遊女なんだからっ、んおっ ん ん んんっ んふぅ〜…
アンタの熱い滾りが流れ込んで来るのが分かるよ、どうだい?始めての女の味は?
刻限まではまだまだ有るんだ、少し休んで…
おや、中に入れたまままた大きく出来るのかい?さっきの言葉は嘘じゃ無かったんだねぇ
お互いもっともっと楽しもうじゃないか、今度はアタシが上になってあげるよ…
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ふふっ、精も根も尽き果てた顔してるねぇ、え?、初めてはアタシと決めてた?
アタシを買う為に1年かけてお金を貯めたってのかい?
嬉しい事言ってくれるねぇ、なら少し多めのサービスをしてあげようかねぇ はむっ
んむっ、のりゅ ぬりゅっ じゅりゅっ
ろうらい?ふらんはれったいにららないらーひすらよ?(どうだい?普段は絶対にやらないサービスだよ?)
ほや?ほひがふいてひてるねぇ、ふへほへへあへるはらふひはほひひにほはひほ(おや?腰が浮いて来てるねぇ、受け止めてあげるから好きな時にお出しよ)
んぶっ んぐっ くっ んっ ごくっ…こくっ…
まだ中に残ってるねぇ、じゅちゅ〜 ちゅっ
ふぅ、おや?涎まで垂らして…そんなに気持ち良かったかい?
翠衣楼で取る最後の客が始めてのアンタってのは何かの巡り合わせなんだろうねぇ、いい男におなりよ
え?どういう意味かって?
アタシは今朝、運命の人に出会ったのさ、あまり詳しくは話せないけど …
仕事が詰まって欲求不満が溜まってるのを叩きつけ、使える表現の制約に欲求不満が溜まるという悪循環(笑)
ミッドナイトの方に規制無し版を書いた方が良かったかも知れん…
あ、アスタリスさんのお話は何話か続きます




