表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/6

チュートリアル2

遅れてごめんね、ちょっとゲームに熱中で……ね。

目の前は、きれいな黄緑色をした草原。

きれいだな……あれ?

視点低くね?


そう思い俺は自分の手をよく見ると。

手は、肉球みたいなのがあるがいつも通りの手だ。


その手で顔をさわると、全体に毛に覆われてほっぺには少し固いひげが付いていて頭には耳が付いていた。

「え、」


そして次に自分の目で体を見ると、きれいに整った白い毛で覆われていてお尻の上らへんには尻尾が付いていた。

「ええと……」


ようするに、今の俺は……

「猫になってるーーーーーーーーーーーーー!!」


そう驚きの声をだして驚いていると、目の前に白い光が出て中から背中に羽が生えている小さい人が出てきた。


「こんばんはシンさん、私はこのNAFナチュラルアースファンタジーのチュートリアル担当の“ソールブラック”です」

「あ、ええとこんばんは」

「はい、ではシンさんあなたの好きなジョブを選んでください」

ソールがそう言うと俺の前に選択画面が出てきた。


え~と、剣士、魔法使い、などいかにもファンタジーにあるジョブが始めに出てきて次には、村人、裏商人などその効果がわからないジョブもある。


うぅ……また多いんですけど。


そして、画面をスクロールして数分、俺は……

「決めた、魔法使いにしよう」

ほぼ王道のにした。


「では、次にそのジョブの装備にします」

そう言うと俺の体が白い光に包まれて、光がはれると黒いローブを着て手には自分の背丈より長い杖を握っていた。


その姿をソールが白い光から出した鏡で見て一言

「カッコかわいい」

この言葉の意味を説明すると今の俺は二足歩行のかわいい猫、そしてカッコイイ装備その2つがきれいに混ざったのを一言で言うとこれになる。


「気に入ってくれて何よりです、ではつぎに動作確認をします」


そうソールが言うと周りの地形が変化して出来上がったのは、大きな岩山が立ち並ぶ所だった。


「では始めます、シンさん全力で走って下さい」

「は、はい」

それから自分は言われた通りに岩山を飛んだり現実だと無理な動きをしていると、だんだん体の違和感が無くなっていていつの間にか壁を蹴って岩山を登れるようになるほどなっていた。


「すごいな……」

こんなの動きアニメではよくやってたけど、俺も出来る日がくるのか……


「では次にジョブ操作の説明をします、シンさんのジョブ魔法使いは、主に遠距離攻撃や補助などを得意とします」

「うんうん」


「そして、MPの消費が激しく初期ステータスで全て消費すると全回復するのに半日かかりますのでしっかりMP回復のポーションを持ちましょう」

「は、はい」


「それから、魔法攻撃の距離ですが種族で変わってしまいシンさんの猫……もといケット・シーは、飛距離が最大で200m飛びます。それから…………」

そして、俺はソールの長い説明を聞いていた。

まあ、スキップ画面はあったから聞いても聞かなくても良かったんだと思うけどなんかね、聞きたくなっちゃて。


ここまで読んでくれてありがとうございます。

できれば感想で質問等よろしく頼みます。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ