表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/33

公爵令嬢妹 貴族教育を受ける

2ヶ月以上更新がストップしてしまい大変申し訳ありませんでした。

スマホの乗り換えや更新、設定をまとめたノートの紛失、交通事故など他にも沢山な色々なことがありまして、悪いことって重なるんですね、まぁ言い訳にしかなりませんが、、

これから三話更新した後毎日22:00に一話ずつ更新に戻ります。

ナンナによる貴族教育が始まった。

普通の貴族は、家庭教師をつけ教育を施すのだが、私が貴族としてはもちろんのこと、平民が知っている事も知らない事があり、すぐ噂が回ってしまう貴族社会では家庭教師をつけられないそうだ。

その為ナンナが最初教育し、その後家庭教師がつくらしい。

まぁどっちでもいいけどね!

義務教育に、高校、大学をでた前世持ちですし、教育水準は向こうの方が絶対高いし、楽勝楽勝と楽観視していた私だが死にそうな目にあっている。


まず姿勢、(余談だが、前世ではスマホっ首で猫背だった)ずっと正していないといけないのがきつい、自分でも気をつけていたが足りなかったようだ。どっかの本で読んだような頭の上に本を載せて歩く事もした。(3歩目くらいで落とした)


他にもお嬢様言葉だ。メイドには、敬語を使ってはいけないという事も言われたし、なんか、"〜かしら"とか自分が言っていると鳥肌がたちそうになるが慣れる為に努力するしかない。


そしてカテーシーまぁお辞儀の練習だ。これはかなりの高評価だった。当たり前だ。前世で謝りまくってたからねぇ〜、電話での謝罪でも頭を下げる日本人魂ここで発揮!!(ほんとすいません)


「サフィーナ様は上達が非常に早いので教える方もありがたいですよ。」


「本当?!ありがとう。でも普通の貴族の子は、もっと進んだ教育を受けているのでしょう?」


「今はそうですが飲み込みの早さを見るに五大貴族の集まりまでには十分間に合うでしょう」


「5大貴族の集まり?」


なんだそれは?聞いた事が無いぞ!?小説に、出てきたっけ?

いや出てきたわ、なんか五大貴族の茶会で王子がティアラを連れてきて、せめて五大貴族では無い侯爵家の人または、辺境伯の人をと渋る五大貴族の嫡男、ご令嬢方を愛の力をもって説得する王子、ティアラ、ファンには涙なくしては語れない感動話しが存在してたわ、

まぁ内容は、全然覚えてないけど!だってサフィア様の描写探してた記憶しかないもん!


「サフィーナ様どうかなさいました?」


「なんでもないわ。それより五大貴族の集まりってどう言った物なの?」


危ない危ない、一人で考え込んでしまっていた。


ナンナが説明してくれた所によると、

名は五大貴族の集まりとあるが、王家と交えてお茶会をする場所らしい。

五大貴族+王家の人々は、将来的に国の重要な官職につく事になる為、学園が始まる前の子供の頃から顔合わせして、情報収集、情報交換の場また、女性は本格的な茶会の練習場所にするらしい。

まぁ将来も五大貴族+王家でこの国を回す事を考えると、小さい時から相談して決められることは、いい事だろう。

お茶会に参加出来るのは、教育が終わった10歳から。ちなみに学園は15歳以上なら何歳でもいいらしい。


「サフィーナ様には、こういった貴族の基礎知識の授業も必要そうですね。」


「えぇ、私は貴族の知識が全然ないからお願いしたいわ。サフィアお兄様の足を引っ張りたくないし!」


「かしこまりました。」


なんかすっごく微笑ましい物を見たみたいな顔で返事された。

いやだって大事じゃん!

サフィア兄様関連は、私の優先順位絶対的第1位よ!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ