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公爵令嬢妹 兄妹デートをする

遅れました。すいません


それから私の公爵令嬢人生がスタートしたのだが、私は致死量の推しを接種して死にそうだった。

目が覚めたら推しが隣にいる光景を想像して欲しい。

よく私は、鼻血がでないなと自分を褒めたくなる。


今日は、推しと買い物にいく。

つまり、つまり、デートである!(絶対違う笑)

ドレスやらアクセサリーを買ってくれるらしい。

来た日に一通り使いをやって揃えさせてたが、私好みを知りたいらしい。照。 やばくない、推しにそれを言われるんだよ!想像してみ?本当に!


ナンナに頼んで髪の毛をセットして貰い、メイクもしてもらった。


「これが私!?可愛いじゃん」


「はい、サフィーナ様はとても可愛いですよ」


「ありがとうございます」


口から漏れていたらしい、普通に恥ずい死にたい。


「サフィアお兄様用意できました」


サフィアお兄様が部屋に入ってきた。

やばいかっこよすぎる、黒地の服に髪に合わせた銀色の刺繍、目の色に合わさたカフスもよく似合っている。

そんな神様が生んだ最高傑作であるサフィア様は、私の方を見て微笑むと、


「サフィよく似合っている。」


なんて言うのだ。やばすぎる。


「サフィアお兄様の方がお似合いです。とってもかっこいいです!!」


「そうか、サフィに言われるととても嬉しい。ありがとう。ではいこうか、」


「はい」


貴族らしい馬車にのり、王都の市街地にむかった。

噴水広場のようなところでおり、二人で手を繋いで歩いた。


「わぁ〜フルーツ飴だ!」


「サフィは初めてか、買おう」


といったような感じで私が声に出したものを全部買おうとした。なるべく断ったのだが、フルーツ飴や串焼き肉を2人で半分にして食べた。

これはマジでデートではないだろうか。


その後豪華な服屋にいった。サフィア様が私にいろんなドレスを着せて気にいった物や私の反応が少しでもいい物を爆買いしていた。

更にオーダーメイドでも何着も作ってもらい、

合計金額を見た私は前世の年収に換算し気絶するかと思った。

だがお兄様いわくたくさん買い経済を回すのも貴族の仕事らしい。わかっているけどもったいない。


「宝石店にいこうか」


「宝石店、、ですか?」


「そうだ、お前に合う宝飾品を買う。」


もうなにも言うまい。黙ってついていき、私だったら絶対入らないような格式の高い店に入っていく。

そして大粒の宝石のついたネックレス数点、小ぶりなの数点、他にもさまざまな宝石を買い。

一番嬉しかったのは、お兄様とのお揃いだ。


そのうちお兄様にお礼しなければ!

推しに貢がれるなんて無理すぎる、推しに貢ぐほうなのに!



今後テスト期間に入る為12月12日以降の更新になると思います。すいません。

一応学生なので本業に集中します笑

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