『一年間、書き続けた結果、私なりに成長していました! ~2023年を振り返って~』
こんにちは! ヤスゾーです。
もうすぐで、年末ですね。
私にとっても、このエッセイが年内最後の投稿になりそうです。
え? 「年末」と言うには早すぎる?
いえいえ。
一主婦にとって、年末はじ・ご・く☆
はっきり言って、休みだというのに、いつ筆がとれるか分からない状況です。
なので、今!
今、年末の挨拶をさせていただきたいと思います。
2023年の目標は、「とにかく書きまくろう!」でした。
せめて、一ヶ月に一作品は書き上げる!
質は問わない!
とにかく、書き上げる事が大事!
その結果。
目標達成!!
「え? どこが?」
と、首をひねる方もいるとかと思います。
私、「なろう」ではない投稿サイトでも投稿しておりまして、(短編長編も含めて)小説を一ヶ月に一本は投稿していました。
わー! おめでとう! 自分!!
その結果。
一年前の自分と変化した事が二つあります。
まず、「投稿」に対しての恐怖が無くなりました!
一年前の私は、投稿する度に、ビクついておりまして。
「投稿」のボタンがなかなか押せませんでした。
一秒で済む作業が、十分もかかる。
当時は、酒の力を借りるか、子供達に押してもらう、で「投稿」のボタンを押していました。
しかもですよ。
投稿したら、三日間はその投稿サイトは封印!
例えば、「なろう」に投稿した場合、三日間は「なろう」を開かない。というか、開けない。
いや、だって、
恥ずかしくないですか!!?
小説なんて、自分の性癖丸出しの趣味でしょう!?
見も知らぬ人達を前に、裸で仁王立ちしているようなものですよ。
エッセイや割烹に「投稿したら、一時間に一回はチェックしてしまう」という報告を、たまに見かけますが……。
当時の私には、理解できませんでした。
なんで、そんな恐ろしい事が出来るの!!?
私は三日間も封印しているのに!
でも。
今なら出来ます。
一年経ち、私は素面の状態で、自然に「投稿」ボタンが押せるようになったのです!
ドキドキはしますけどね。恐らく、このドキドキは全国にいる書き手さん達と同じくらいではないでしょうか。
三日間の封印もしない!
当り前と言えば当たり前ですが、私にとってはすごい前進です。
そして、二つ目。
出た結果に対して、一喜一憂する事がなくなりました!
もちろん、「感想」や「評価」がつけば、小躍りしたくなるほど嬉しいです。
でも、思ったより伸びなかった場合でも、「あ~、ダメだった」と思った後、「はい、次次」と、すぐに頭を切り替えられるようになりました。
次の日には、「どんな話書こうかな」と思えるほど。
一年前は酷かったですからね。
一週間くらい引きずっていましたよ。
「もうやめよう。こんなの無意味、辛いだけじゃん」
愚痴愚痴愚痴……。
それに比べたら、すごい成長!
今、私が書きながら、驚いているくらいです。
うん。
今のメンタルなら、人前に出て、裸で仁王立ちしても大丈夫!
……いや、この間、健康診断で「隠れ肥満」と判断されたんだ。
見苦しいものはしまっておこう。(いそいそ)
いい意味で緊張感が薄れていく反面、強くなっていくものがあります。
それが。
創作する楽しさ。
いや、こんな楽しかったんだね、文章を書くって。
執筆は、私が「飲食業で働く四十代、二児の母」である事を忘れさせてくれます。
それも、お金をほとんどかけずに。
さらに、書き終えた後の達成感よ!
くう~~~~!!
最高じゃないですか!?
あの瞬間は、自分で自分に拍手もの。
自己満足?
いいの! 生きる糧になるなら!
「楽しい事がある」って、生きる上で大事!
来年の創作活動が、みなさんにとって素晴らしいものでありますように。
私の来年の目標は……まだ決まっていません。
ただ、そろそろ質にも目を向けていきたいと思っています。……どうするべきなのか、見当がつきませんが。
片っ端から小説を読む。
違う投稿サイトにも目を向けてみる。
とりあえずテンプレを書いてみる……。
いろいろ選択肢があるな~。
感想にはちょこちょこ顔を出しますが、投稿はこれを年内最後とします。
それでは、みなさま。
よいお年を。




