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幻想郷記  作者: わおん
1/1

1 転生者がやってきた

6月17日

わたしは幻想郷にいる和音。

わたしはなんとなく散歩していた。

そこに急にワープポートのようなものがでてきた。

驚いていると、中から人が現れた。(びっくり)

来た子名前は 早仁 (はやむ) 。珍しい男の子だ。

とりあえず、今日はわたしのいえに泊めることにした。

…しかし、そのようにはならなかった。

いえに帰ろうと一緒に歩いていたら霊夢と魔理沙走ってきた。

霊夢「ちょっとだれよその子!!」

魔理沙「それよりもあの話をだ」

…へ?

霊夢「神社の賽銭を盗んだ人がいるの!!」

なーんだ大したことないじゃん。

魔理沙「それがちがうんだ」

霊夢「賽銭を盗まれたあと事件がいっぱい起きてるの」

…はぇ?なんで?

霊夢「とりあえずその子と一緒に来なさい!」

2人の言われるまま着いていった。

次目を開いたとき、幻想郷は、なにものかに、

破壊 されていた



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