表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
81/134

81羽

 鯨波流史郎との決戦日一日目


 透が組員を動かし、昼秋さんは組織を動かし、雪は構成員を動かしながら五つの町情報をとる。そして私が指名したのはお兄ちゃん、疾ちゃん、翠、星河教授、それから真昼くん。

 そして私のサポートしてくれるのが夕哉さんで、叶恵ちゃんたち女子組は偽私になってもらう。


 鯨波流史郎から誰が私を捕まえにくるのかを教えてもらっていた。玲さん、佐田さん、黎明さん、賢介くんに純連くん。この五人に出会さないように動かなければならない。

 もうすぐ九時となり始めて、無線イヤホンでみんな頼むねと伝えると頑張ろうと返事をくれる。


「春陽、靴、大丈夫そう?」

「うん。靴ずれはしないと思うけど、絆創膏は持って来たよ」

「よし、ただ足に違和感感じたらすぐ言えな。五日間乗り切ろう」


 ありがとうと夕哉さんにお礼を伝えたら九時となり、みんなが動き始めている頃だろうなと思いながら、私と夕哉さんは守城小等学校の校舎内へと入った。



 九時となり僕は夜一と一緒に歩いていた。この真夏にどれくらい走れるかが肝心になりつつ、水分補給はとって行く必要がある。僕と夜一がいる町は以前、僕たちがバイトしてた町であり、ここに来る確率は極めて低い。

 ヴァイオレットかもしくは紫蛇組員がすでにいるから警戒はしておく必要があった。


「確か玲黎コンビと警察官だった佐田流葉、それからWizuteriaの純連と岩渕賢介を見つけて確保に向かえばいいってことだよね?」

「まあそうかな」

「春陽先輩と一緒にいなくてよかったの?」


 それを聞かれ本当は春陽ちゃんのそばで守りたかった気持ちは大きい。けれど僕と夕哉の力の差を比べると夕哉が上だと確信してるからだ。


「春陽ちゃんが指名してくれたから、それに答えるだけだよ。一人だけでも捕まえられたらいいかな」

「そかそか。てっきり拗ねてるのかと思ってた」


 ぱこんと叩きやっぱり拗ねてるとぷぷぷと笑われてしまう。夜一と一緒にいたら気が散りそうだと思いながら、歩いているとあっと夜一が何かを見つけたようだ。


「あれ黎明じゃん。こっち気づいてないっぽいけど、どうする?」

「父さん、聞こえる?黎明を見つけたから確保に向かいます」

『案外早いね。何か持ってる可能性もあるから十分に気をつけて』


 はいと僕と夜一は二手に分かれ、雪叔父さんが指示してくれたのか構成員も歩き始めてくれている。なんで余裕ぶってんだろうかと角っこを曲がり、その先を追いかけようとしたらヴァイオレット小数が待ち構えていた。


「やあ、真昼っち。僕ちんはそう簡単には捕まらないよ。この人たちと遊んでなよ」


 黎明の合図で僕たちを襲いかかり、黎明は待ったねえと行ってしまい、夜一に任せるしかないとヴァイオレットを倒そうとする。そしたら構成員が追いかけてくださいと言ってくれて、ここは構成員に任せ黎明を追いかけることにした。



 まだ休んでてもらいたかったけれど、清寺さんも責任を感じており、バディを組んで鯨波流史郎が指名した五名を探す。その中に佐田ちゃんもいたから、できれば佐田ちゃんを説得して確保に向かいたいもの。

 余たちがいる町は凛太郎さん家がある町で、さすがに朝峰家にはいないと思うが念のため朝峰家を訪ねる。事前に春陽ちゃんから鍵を預かっていて、家の中へと入った。


 てっきり陽空ちゃんと破島がいると思っていたが、何日も帰って来ていない感じだ。それに仏壇等もないということはレッドクレインの敷地に持って帰ったんだろう。一階も二階もクリアでさすがにいないと思っていた。

 いきなり現れたのはがくであり、つい拳銃を構える。しかしがくは両手を挙げ正座をする。


「私はまだ出頭するつもりはないが、私の頼みを一つ聞いてくれないだろうか?警視総監の孫よ」


 じいちゃんのこと知っているのはごく一部のみの人で、余がシルバーウルフにいた時期に余の正体を知ったんだろう。


「頼みって?」

「陽空がやった行為は私がやったということを公表してほしい。陽空はすでにあの人の指示によって動いた。ただそれだけのこと。きっと抵抗があったはずだ」

「それはじいちゃんが決めることだから、余は何もできない」

「ならば伝えよ。この五日間は油断はするな。陽空は何も知らないがレッドクレインを動かしていることを」


 何をする気だとがくを捉えようとした時、ボスから佐田ちゃんが近くにいると報告を受け、清寺さんに任せ、佐田ちゃんを探すことに。


 ボスが言うにこの辺りにいると言われ、探していたらハンバーガー屋の二階の窓際に佐田ちゃんがハンバーガーを咥えていた。

 周りはサクラなのかは不明であっても、いいチャンスかも知れないとハンバーガー屋の中へと入る。店員にいらっしゃいませと言われるも、二階へと入り五つ目のハンバーガーを食べていた。


 佐田ちゃんと触れようとしたら、二階にいた客はサクラだったようで、ヴァイオレットに囲まれる。佐田ちゃんはごちそうさまでしたと手を合わせて行っていて立ち上がった。


「星河さん、私はそう簡単に捕まりませんよ。一日目は探している風に過ごせって命令をもらってるので。他四名もおそらくそんな感じです。せっかく春陽ちゃんが提案したものを簡単に終わらせたくないですしね。それじゃあ」


 佐田ちゃんには聞きたいことがあって、待って佐田ちゃんと声をかけると佐田ちゃんは止まってくれる。


「凛太郎さんと灯里さんを打ったの誰?佐田ちゃんなら知ってるんでしょ?」


 間があるも佐田ちゃんは私ですと言いながら階段を降りて行った。佐田ちゃんの声の声量によって、二人を殺していないことに安堵を感じ、ヴァイオレットは佐田ちゃんを追いかけて行く。


「清寺さん、そっちは大丈夫ですか?」


 逃げられたと報告を受け、さっきがくが言っていたことが気になり、昼秋さんとボスに情報を伝えに行くことにした。



 夕哉の店がある町で五人を探すとしても、果たしてここに現れるのかは不明だった。けれど見た感じヴァイオレットと夜瀬組をちらほらといるのは目に見えている。

 なぜなら密偵組織では一人一人の情報が常に入っていて、誰がヴァイオレットなのか、誰が夜瀬組なのか、わかっていた。


 さすがに夕哉の店にはいないだろうと寄ってみるも、人の気配はないからここにはいないか。紗良たちはなんとかうまくやっていると信じ、他を探そうとした時だった。

 スマホが鳴り確認してみると紗良からで写真が送られる。タップして見ると紗良が捕まってる写真だった。そして既読がついていることで、メッセージもくる。


 翠は降参しろとあり、探偵部の先輩に捕まったんだと理解した。降参するわけがないとここはまるさん辺りに助けに行ってもらったほうがいいかも知れない。

 まるさんに連絡をしようとしたが繋がらず、とにかく紗良がいる場所へと向かった。




 以前先輩に言われた場所へ行ってみるも誰もおらず、もう一度写真を確認してどのビルにいるのかみる。この町内じゃないとしたら一体と思考を膨らませていたら、夜一から連絡が来た。


「夜一」

『真昼先輩といるけど、ちょっと黎明からあること言われてさ。もしかして紗良先輩誰かに捕まった?』

「あぁ。先輩に捕まったらしくて、以前閉じ込められた場所にいるけど、誰もいない」

『さっき烏丸から情報もらって、そっちに送るけど、紗良先輩は俺様に任せてもらえない?』


 夜一から恋バナ相談を受けた時は正直驚いた部分もある。僕たちを助けてくれたのも夜一だと烏丸は言ってた。夜一を信じるしかないと頼むと伝える。


「任せる。紗良を救って」

『じゃっそっちもがんば』


 夜一に紗良を任せビルから出るとばったり、純連と遭遇した。


「純連」

「あー翠と遭遇するとはねえ。だけど俺は簡単には捕まらない」


 純連が指を鳴らすと紫蛇組員がぞろぞろと現れ、その隙に純連は逃げていく。ここで止められたとしても、まだ一日目だから余裕だよ。それに僕が一人で探しているとは勘違いしないでもらいたい。

 紫蛇組員が現れたことで、こっちもシルバーウルフや昏籐組が出てきて、純連を追いかけることにした。



 初日で捕まえられたら凄えラッキーだなと学園の周りを歩いていたら催花に会う。


「父ちゃん心配してたぞ。家に帰ってねえんだろ?」

「うちは賢ちゃんを止めるためにヴァイオレットに入った。けどこの五日間は邪魔をするよう命じられてる」


 俺が立候補したからのかは分からずとも、彼氏のために動くってことでいいんだろうな。

 てことはここにいるのはおそらく賢介。すでに春陽は学園の中にいるし、ここにいるってばれるリスクが大きい。諭されぬように気をつけなければならないな。

 肝心な賢介がどこにいるか教えてはくれそうになくとも、ここには三つの組織がいる。その三つから情報をもらえればいい。それと一つ気になったことがあり、聞いてみることにした。


「春陽と仲良くなった理由、父親が警察官同士だからって理由じゃないだろ?」


 催花に問うと催花は目を逸らし、別の理由があると確信する。別の理由がなんなのか催花の言葉を待っていると、無線イヤホンから伊宮の声が聞こえる。


『疾太、学園付近にいるか?』

「いる」

『さっき組員から情報を受け、賢介がいるのは高等学校の門付近にいた。まだ動いていないから今のうちに行け』

「サンキュー伊宮。催花、俺行くわ」


 高等学校方面へ行こうとしたら、催花がしがみつく。


「催花!」

「行かせない!賢ちゃんたちを勝たせなきゃっ」


 その先を言わない催花であり、なんとなく察しがついた。催花が俺を止めるのは鯨波流史郎に脅されているってことだ。家族の命が危険な状態でいること。

 それでも俺は行かなくちゃならないんだよと催花の手を払い、高等学校方面へと走った。


 行ってみると本当に賢介がいて、なぜか中に入らずじっと眺めている。賢介と声をかけると賢介はこっちを向き、賢介はあっかんべえをして逃げ出した。

 逃すかと走るも賢介の足は俺より速くて、すぐ見失っちまう。


 まあ五日間もあるから、焦らずにやって行こうと一応、真昼の父ちゃんに賢介がいたことを報告した。



 昏籐組が経営している店がいくつもあるこの町を歩き、ここに一度現れそうな人物が蓮見玲。

 透の兄でもあり、本来ならば透が捕まえたかったんだろうが、サポート側についてくれた。そして僕と同行してくれているのが天川光太。


「本当に僕と一緒で良かったの?」

「はい。玲さんを説得できるかわかりませんが、夕莉さんのためにも、若のためにも、頑張りたいなって」

「そう言えばさ、光太ってどうして組に入ろうと思ったの?」


 光太に質問すると光太は照れくさそうに、昔のことを少し教えてもらう。


「当時、僕の家庭は恥ずかしながら兄弟差別があったんですよ。兄はスポーツも勉強も万能で、その一方僕はスポーツも勉強も悪く、甘えることも許されなかったんです」


 辛いことを思い出させてしまったかもしれないと感じてしまっても、光太は語ってくれた。


「それで半グレとなっても、喧嘩も弱くいつもボコられ、家に帰ると両親も兄にも説教をもらってました。それでそんな時です。僕の人生を変えてくれたのが夕哉さんと玲さんでした」


 夕哉の名前を出すとパッと明るくなり、相当夕哉を尊敬していることが理解する。


「他校のヤンキーに絡まれ、ボコボコにされてる時、夕哉さんと同じ学校でもないのに救ってくれたのがきっかけでした。ヤンキーを全員倒して言ってくれた言葉。よく頑張ったなって。その言葉に自然と涙が溢れて、夕哉さんはどうしたって僕の頭を撫でてくれたんですよ」


 親に認めらずにいた光太にとってはとても嬉しかった言葉だったんだろう。


「それで僕は自然と夕哉さんに打ち明け、最初は組に入ることは許してはくれなかったんですけど、夕哉さんについていきたいという思いが届いたみたいで、今があるって感じです」

「そうだったんだ。今はご両親やお兄さんは?」

「縁を切っています。僕の家族は昏籐組なので」


 光太の過去を少し知れて、家族の形はさまざまなのは僕もそうだ。両親と離れシルバーウルフに育ててもらい今がある。その恩は忘れちゃいけないから、光太も玲を連れ戻すために動いているんだろうな。


 話を聞いていたら、視線を感じ後ろを振り向くも誰もいなかった。気のせいかと前を向いた瞬間、やっぱり来ると感じ光太を押す。間一髪で僕たちを襲いかかって来たのは、蓮見玲だった。やっぱり気配消して誕生したってことになる。

 

「あと一歩だったな」

「玲さん!戻って来てください!」

「それはできねえ話だ、光太。それに自分はもう組には戻らねえと夕坊に伝えてくれ」

「夕莉さんは待ってるんすよ!」


 伝えたとしても玲は表情を変えず、捕まえるのに苦戦しそうなタイプだと感じ取れる。てっきり逃げるのかと思いきや、僕たちを倒すように動き出し、ここで玲を捕まえられる確率は少なからずなかった。

 なぜなら人盛りがあり、僕たちを見ては通り過ぎていく。


「光太、一旦引くよ」


 光太に伝え光太は残りたそうにしたくても、口笛を吹きここはシルバーウルフに任せるしかなかった。



 学園長室では俺と真昼の父親にシルバーウルフの雪がいて、それぞれ無線を使いながら指示を与えていた。それに先ほど翠から連絡をもらい、紗良が再び誘拐されたと報告が上がっている。

 そこはなぜか夜一が行ってくれるそうで、任せてはいるが念の為何人かは行かせた。


 初日でどう動くか確認が取りたく五つの町に配置をして動いてもらったところビンゴだったようだ。


「夕坊、そっちは今のところ平気か?」

『平気で今、食堂で昼食食ってるよ』

「もうそんな時間か。油断はするなよ。今の所学園の町にいるのは岩渕賢介のみらしいから」


 了解と夕坊の声が聞こえ、ホワイトボードをチェックする。朝峰家がある町には佐田がいて、夕坊の店がある町にはWizuteriaの純連。

 真昼と夜一がバイトしていた町には黎明、学園があるここには岩渕賢介、そして昏籐組が何店舗か出している町に玲がいた。


 星河さんからの報告では初日は春陽を捕まえないというのは、本当なのか不明であっても警戒はするよう夕坊には伝えてある。


「昼秋さん、鶫から連絡来てます?」

「報告はまだ来てないけど、叶恵とくれのは無事って報告受けてる。ただ疑問なんだ」

「疑問と言うのは?」

「なぜ紗良ちゃんだけが誘拐されたのかだよ。翠くんを降参させるにしてもおかしくはない?」


 確かに紗良は昏籐家のいとこだとしても、翠とはただの幼馴染程度だ。何か見落としている部分があるとしたら一体と思考を膨らませていたら、はっと閃いた。

 前日、紗良は誰かとやり取りしていたのはわかっていたが、誰とやっていたかはわからない。


「昨日、紗良が誰かとやり取りしてたのは知ってた。けど誰とやっていたのかは不明だ」

「まる、調べられそう?」


 大丈夫やでとまるはタブレットで調べてくれて、正体がわかるまで組員を動かしていくことに。



 またまんまと捕まるだなんて最悪と縄を解こうとしてもなかなか解けなかった。先輩たちは解いても無駄だよとせせ笑い、実はまだ状況が読めていない。

 先輩たちはヴァイオレットなのは十分にわかっていたとしても、なぜもう一人捕まっていないのかが不思議だった。


 頭を悩ませているとお疲れ様ですと誰かに声をかけていて、そっちに目をやると目を疑うほどだ。藤色のワンピースを着た千夏がやって来る。

 なんでという言葉があり、二人きりにさせてと先輩に告げると撤収する先輩たち。


 いなくなったことで千夏はポシェットを机に置き椅子に座る。


「千夏…なんで…」

「夜一からなんも聞いてない?うちが何者かを」


 うんうんと首を横に振り、そうと言いながらポシェットからスマホを取り出して見せてくれた。それは鯨波流史郎と一緒に写っている千夏。


「鯨波流史郎はうちの叔父なんだよ」

「叔父…えっつまり」

「そう。うちは鈴鳩家の娘だよ。なぜかうちだけは新しい里親に引き取られて優雅に暮らしてんだけどね」


 衝撃なことですぐ言葉が出なかった。なら今まで春陽を監視続けていたってことでいいんだよね。そうだとしてもなぜあたしが狙われなければならなかったのか。

 考えていると千夏がスマホを机に置き、こう言われた。


「紗良を誘拐してもらったのは、夜一と連んでるからさ。本当に迷惑なんだよね。夜一と連んでなければこうすることはしなかった」


 千夏の瞳は殺気を感じ、あたしはそんなつもりで連んでたわけじゃない。


「夜一は叔父さんのものなの。勝手に奪わないでくれないかな?」

「奪ってなんかない!」

「奪ってるし、夜一、紗良のこと大事そうにしてるの見え見えなんだよ。だからさ、紗良。夜一のために人質になってもらうよ」


 漆月、あたしを助けに来ないで。来たらせっかくの自由が奪われる。お願いだからと願っていても、部屋の向こう側がやけに騒がしく、そして登場してしまう漆月。

 状況を見てあたしの縄を解いてくれるも、なんで来たのと突き飛ばす。あたしの様子を見て漆月は怒りを出しながら千夏に言った。


「千夏、余計なこと言うなよ」

「真実を言っただけ。叔父さんから伝言。くだらないゲームが終わったら帰って来いって。そうしないと今度は紗良先輩の命奪うからって言ってたよ。失いたくないなら従って」


 漆月は拳を作り怒りを流し込むも殴らず、そう言うことだからと千夏は行ってしまう。


「漆月…」

「ごめん。また巻き込ませて」


 なんとかして漆月の自由を奪わせないように、なんとかしなくちゃと漆月の手を握り、行こうと伝えビルから出て、報告しに向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ