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74羽

 東京に戻ることとなり、それぞれ帰る支度の準備をしていた。戻る前に私はお兄ちゃんの部屋で、今後について話をしている。


「僕はこのままシルバーウルフとして動く。春陽は今まで通り、朝峰家として動けばいいよ」

「ううん。お兄ちゃんと一緒にいる。私にできることは限られちゃうけど、力になりたいの」

「その気持ちは嬉しいけど、春陽を危険に晒したくはない。それでも春陽は引き下がるつもりはない?」


 深く頷いてんーとお兄ちゃんは考え込み、部屋を覗いている雪とまるさんがいた。扉を閉めようと思ったら、ちょうどまひるくんが通ってくれたおかげでそっと閉めてくれる。

 それとも私は真昼くんの言う通り、夕哉さんのそばにいたほうがいいのかな。


 お兄ちゃんの言葉を待っていると、お兄ちゃんが結論を出したっぽく私に告げた。


「わかったよ。ただし、危険だと感じたら、僕や雪の言うことはちゃんと聞いてね?」

「約束する」


 本当かなと少々疑いを感じるお兄ちゃんであっても、お兄ちゃんは私といられる時間が嬉しいみたいだ。するとお兄ちゃんから謝罪を受ける。


「あの時は、ごめん」

「あの時?」

「車で話したことだよ。僕があんなこと言ったから、変なこと考えてるんでしょ?」


 ぎくっと反応してしまい、もしかして気づかれちゃってるのかもしれない。お兄ちゃんと目を逸らし、私が考えていること読まれたら、絶対に駄目とか言われそう。


「春陽、ちゃんとこっち向いて」


 やっぱり駄目って言われると思っていても、お兄ちゃんの顔を見た。


「春陽が考えていることは、できるだけ尊重したい。それでも僕たちは春陽をあの人に渡したくない。それだけは十分にわかっててほしいんだ」

「うん」


 お兄ちゃんは私の頭を撫でて、悪い方向性にならないようになるべく動こう。

 すると扉が開きてっきり雪かと思えば、真昼くんでリビングに集まってほしいらしくリビングへと向かった。


 リビングに入ると全員が集まっており、空いている席に座る。


「これで全員かな。集まってもらったのは他でもないんだ。もうすぐ東京に到着することで、ヴァイオレットも動き出すのは確実。そこでまず春陽ちゃん、冬月、それから真昼と叶恵は朝峰家を訪ねてほしい」

「家に帰っていいんですか?」

「もちろん。無事に帰って来たことと、それから春陽ちゃんがこれから星霜家として動くことを報告しに行ってほしい。それ以外のみんなは僕と一緒に昏藤家へ向かう」


 真昼くんのお父さんが夕哉さんの自宅へと向かうなら、私も行きたかった。すぐに夕哉さんに会いたいけれど、まずはちゃんとお父さんとお母さんに報告しよう。

  

「係留場に輝がいるから、春陽たちは輝と合流して朝峰家へと向かうがいい」


 輝って誰だっけと頭の中にあるページをめくっていたら、お兄ちゃんが星河教授だよと教えてくれた。そうだったと思い出して、なら今はシルバーウルフとして動いているってことでいいのだろうか。


「あの父さん」

「なんだい、真昼」

「係留場にヴァイオレットや夜瀬組がいた場合、どうします?」


 確かに帰ってすぐ襲われる可能性だって出てくる。そしたら鶫が言ってくれた。 


「そこは平気さ。係留場の事務員は全員、我が輩たちの仲間だから、仮に何かが起きた場合は連絡が来る」


 真昼くんは少々納得していない様子だったけれど、わかりましたと答えた。すると夜一くんがノートパソコンを見ながら、やばいもんみっけたと私たちに見せてくれる。

 それはWizuteriaの活動休止で、しかもボーカルの藤ちゃんがリハーサルの途中で倒れてしまったらしい。


「これは春陽ちゃんを誘き出すための罠かもしれないから用心しておいて。なんか裏がありそうだし、活動休止となるとこれから何かをするために、芸能活動を休止したのかもしれないしね」

「うん。気をつける」


 真昼くんのお父さんも雪も、鶫たちも何かありそうというような表情で、藤ちゃんに会ったら気をつけなきゃと感じた。



 ガッシャーン


「藤、落ち着け!」


 藤を抑えるも、陽っちゃんがどこにもいないと俺たちに荒げ、暴れようとしていた。陽っちゃんと何度も叫び、想が抱き枕を与えるも、それを投げる。

 活動休止にしたのも、陽っちゃんに会えない日々が続いたことで起きた症状。本人は今、空の上だから奪いたくても奪えない状況だった。


「陽っちゃんを早く連れて来て!今すぐに!」


 俺の服を掴みそういう藤であっても、陽っちゃんがいつ帰って来るのかは把握できていない。とにかく別の方法で落ち着かせようとした時のことだった。

 無理強いにこちら側につかせた蓮見玲と賢介が来て、あるものを藤に見せると少しずつ落ち着きを見せる。


「ごめん、純連、想」

「いいよ。少し、休もう」

「うん…」


 抱き枕を持って部屋へと行く藤であり、想に付き添ってもらって、俺は散らかってしまったものや割れてしまったものを片付けていく。賢介も手伝ってもらい、蓮見玲はただ突っ立っていた。


「あのままじゃ芸能活動は難しそうだな」

「まあな…。陽っちゃんが帰って来るまで待つとは言ってたけど、やっぱり難しかったらしい。これで怪我でもしたら」

「早めに陽っちゃんを連れ戻せるようする。それに陽っちゃんにあのこと告げておかないと、藤太郎は壊れる」

「帰ったら伝えるつもり。だから陽っちゃんが戻って来たら、すぐ連れて来てやってほしい」


 なんとかすると賢介は言ってくれて、片付けをしていたら、蓮見玲は俺たちのマンションを後にする。


「あいつどうなの?」

「大人しくはしてるけど、いつか暴れるんじゃないかって気もする。ただあのお方の指示には従ってるから問題はないよ」


 そうは言っても蓮見玲はヤクザでもあるから、いつ裏切られてもおかしくはなかった。まあそこは親父が釘を打っているのだろう。

 ある程度片付けが終わり、残りは賢介がやってくれるそうで、藤がちゃんと寝たか部屋に入った。


 藤は抱き枕を抱いてぐっすり寝ているようで、少し安心する。


「純連」

「ん?」

「陽っちゃんに言いたい。藤は言うなって言ってるけど、陽っちゃんに言わないと、陽っちゃんが悲しむと思う」

「俺もそう思った。だからなるべく早めに陽っちゃんを連れて来るよう賢介には言ってある」


 藤の急変に気がついたのは半年前だった。藤が一人の時、もの凄く苦しそうにしていたのを目撃。藤はなんでもないというも、症状が再発したのではないかと疑いを持った。

 そこで無理矢理でも精密検査を受けさせたところ、再発したことが発覚。俺たちは活動休止して治療を勧めるも、陽っちゃんに会わないと治療しないと一点張り。


 かっこいいところを見せたくても、俺たちは治療に専念してほしかった。俺たちが藤の病をもらってあげたいぐらいなのによ。なんで神は藤を苦しめてばかりなんだよって何度も問った。

 けれど神は答えてはくれない存在。俺たちの大事なものが消えそうで怖い。


「想、ちょっと出てくる」

「どこ行くの?」

「ちょっとな」


 藤の部屋を出て賢介にも同じことを言い、マンションを出た。マンションを出ると親父がいたとしても、スルーして歩き出す。すると親父は俺の後をついて来るも気にはしなかった。

 歩いて数分のところには誰も使われていないビルの中へと入る。そこにはただ一つの受話器がポツンと存在していた。


 受話器をとり番号を押して鳴らしてみる。すぐに出ないのはわかっていたとしても、鳴らし続けたら女性の声が聞こえる。


『合言葉を』

「冬の月と春の太陽、霜に星する」

『よろしい。用件は?』

「俺の大事な人を守るために、太陽の力が必要になった」


 それを告げるとその女性は黙りとしてしまい、やっぱり協力はしてくれないとわかっていた。それでも協力が必要なのは変わりないこと。待っているとこう回答がやって来る。


『すでに先客がいるから協力はできない。ただ甥っ子のために、言えるのはただ一つ。春陽はきっとあなたの力となる』

「なぜ言い切れるんですか?」

『あの子の性格は遠目だけれど見ていた。あの子はハンデを持つ存在となり、多くの人に助けられた身。そしてハンデがありながらも、困っている人は見捨てない子。どちらに転ぶとしても、あの子はやり抜けると信じる。そろそろ切るわよ』

「ありがとうございます。少し気持ちが楽に慣れました。なら実行させてもらいます」


 ご武運をと言われ切れてしまい、受話器をあった場所に戻した。


「親父、手配を頼む。それから陽っちゃんが戻って来たら、あのことも告げていいよな?」


 お前次第だと親父は言い、ならこのことは陽っちゃんに伝えようと決め、親父はそのまま準備をしに行ってもらう。俺は藤が喜びそうな食べ物を買いに行った。



 係留場に到着し船から降りて、事務所の方へ歩いていると、陽羽と大きく手を振る透がいる。つい私は走って透に抱きつく。


「おおどうした?」

「透に会えたから」


 笑顔でそう言うと透はそうかそうかと私の頭を撫で、ごほんと咳払いするお兄ちゃんは透と引き離した。お兄ちゃんは少々拗ねている。透はお兄ちゃんの顔をまじまじ見ていて、今度は私を見ていて、お前ら兄妹なんかと、とても驚いていた。

 お兄ちゃんがそれが何かと冷たい表情をしている。そこに真昼くんも登場して透は目が飛び出るほど、再び驚く。


「真昼もいたのか」

「ご無沙汰してます、透先生。これから僕たち、春陽ちゃん家に行くのでこれで」

「ちょいちょい待った。あのさ、これからは」

「星霜春陽でやっていきます」


 そっかと透はまだ慣れていないような感じでも、星霜家のことは少し調べていたようだった。まだもう少し話はしたかったけれど、星河教授がやって来て行こうかと言われたから家に帰ることに。

 

「星河教授、お身体はもうよろしいのですか?」

「平気。清寺さんも目を覚ましたから安心して。それで久しぶりだね、冬月くん」

「ご無沙汰してます、輝さん。まさか警視総監のお孫さんだっただなんて、なぜシルバーウルフにいたんですか?」


 衝撃なことで私と真昼くんはびっくりしていると、叶恵ちゃんがくすくす笑っていた。まさか警視総監のお孫さんが星河教授だったとは。


「隠してたわけじゃないけど、僕はあの頃、警察官になるのが嫌で反抗期してた。その時誘ってくれたのがボスのお父さん。それでシルバーウルフの構成員として動いてた」

「警視総監が怒って連れ戻す場面は今でも笑える」

「冬月くん、それは言わないで。苦い思い出だから」


 なんか想像ついてしまい、あの可愛らしい怒りかたで戻って来たんだろうな。真昼くんが話を切り替えようと違うことを星河教授に聞く。


「星河教授、僕たちがいなかった期間、何か変わった様子ありませんでした?」

「全くというか、春陽ちゃんの彼氏が活動休止になったのは聞いてる?」

「はい。ネットで見ました」

「原因は不明だけど、僕の読みから言わせてもらうけど」


 星河教授は少し間をあけて、こう告ぐ。


「春陽ちゃんならわかると思うけど、彼さ、再発したんじゃない?」

「えっ…」

「わからないけど、彼の容体はシルバーウルフにも渡っていた情報だから」


 藤ちゃんの容体が再び再発するだなんて、藤ちゃんはもう大丈夫って言ってたのに。藤ちゃんに会いたいという思いが出ているとお兄ちゃんと真昼くんが私の手を握る。


「春陽、藤太郎に会いたいなら僕も一緒に行く」

「僕も一緒に行くよ。春陽ちゃんが一人で行ったら、父さんに怒られるから」

「ありがとう、お兄ちゃん、真昼くん」


 一人で行ったら絶対いろんな人が止めに入るのは目に見えていて、両親に伝えたら一度連絡してあげよう。




 家に到着してお客様用のところに止めてもらい、自分の家だと言うのに緊張してしまった。一応、インターホン鳴らそうと押そうとしたら玄関の扉が開く。

 お母さんは両手で口元を押さえ、そして私を優しく包むお母さん。そしてお兄ちゃんにもハグをし、お帰りなさいと言われたからただいまと告げた。


 家の中へと入りリビングに行くとお父さんが待っていて、おかえりと言ってくれるからただいまと伝える。それぞれソファーに腰を下ろして、お母さんは全員分のお茶を出してくれた。そしてお兄ちゃんがお父さんに報告する。


「凛太郎さん、春陽を育ててくださって、誠にありがとうございました」


 深々と頭を下げるお兄ちゃんであり、頭を上げてくれとお父さんが上げさせた。


「冬月くんが来たということは、陽羽。真実を聞かされたのだな?」


 はいとお父さんとお母さんに伝えると、お母さんは席を立ち引き出しから手紙をくれる。


「これは陽羽と冬月くんのご両親から頂いた手紙よ」


 お兄ちゃんは知らされていなかったようで、お兄ちゃんと一緒に読んでいくことに。


 拝啓 朝峰凛太郎様、灯里様


 初めまして、私は星霜陽子せいそうようこと申します。

 春陽を引き取ってくださった方が警察官ご夫婦と情報屋からいただき、伝えておかなければならないことがあり、ここに記すことをお許しください。

 おそらく知っているかと存じますが、星霜家は裏社会で暗殺一家と呼ばれている一家であり、常に狙われる対象となっています。


 春陽がまだ赤子の際に、起きてしまった出来事は、今でも心を痛んでおり、それを阻止できなかった悔いは大きい。

 幾度も鯨波流史郎の指示で、暗殺を行っていましたが、実際は偽装を作り、偽パスポートを渡して逃していました。


 それがばれてしまったことで、星霜家の家に侵入され、一度は鯨波流史郎に消された身であるも、無事に生還できました。

 しかしながら、冬月と春陽の前に現れなかった理由。

 なぜなら冬月はシルバーウルフの構成員として動き、春陽は多くの敵が張り付いていたこと。


 私と夫が生きていると知れ渡れば、必ずや二人の命が危険になる。そう思い、私と夫は今も二人に会えない。

 そしてもう一つ、鯨波流史郎を撃つために、私と夫は長年と準備を進めている。


 それまではどうか、春陽を守っていただければ幸いです。できれば春陽という名は明かさないであげてください。

 あの子は朝峰家の子として幸せそうでしたので。

 万が一、あの子が知ってしまったら、あの子がどっちの名前でやっていくのか決めさせてあげてください。


 全てが終えたら、夫と一緒に伺いますので、春陽のこと何卒よろしくお願いいたします。 星霜陽子


 

 本当のお母さんの名前が知れて、お父さんの名前は記されていなくても、良かったとお兄ちゃんは涙を見せる。両親が生きていることを知れて、私もいつか会える日が楽しみになった。

 お父さんが箱ティッシュを渡してくれて、それで涙と鼻をかむお兄ちゃん。お母さんが私に聞く。


「真実を聞かされたのなら、陽羽。これからどうしたい?今まで通りここにいて構わないし、冬月くんといたいというならば、手続きするわ」

「お兄ちゃんと色々話し合って、私は星霜家として戻ります」

「そう、なら手続きはお母さんがやっとくから何も心配はいらないわよ。それから家のことなのだけれど」


 家のことが心配のようでそこまでは考えていなかったけれど、お兄ちゃんがお父さんとお母さんに伝える。


「実家はあるのでそっちに帰ります。春陽が住む場所だったので」

「なら後で住所教えてちょうだいね」

「はい。それから一つ、輝さんこれ言っちゃって大丈夫ですか?」


 グッジョブサインを出していて、何を言うのだろうと思っていたら、お兄ちゃんが真剣な眼差しでこう言った。


「春陽を育ててくださったことには感謝します。ですが朝峰さん、なぜ春陽を引き取ろうとしたのかお聞きしてもよろしいでしょうか?」


 その言葉にお父さんの顔色が変わり、お母さんも微笑んでいたのに真顔となる。何かがあると感じお父さんが口を開こうとした瞬間、銃声が聞こえ、お父さんとお母さんが撃たれてしまう。

 星河教授はまだ来ると感知したのかカーテンを閉め、叶恵ちゃんが受話器を取って救急車を呼んでくれる。


 どちらとも頭部を撃たれたことにより、意識がなくお父さんとお母さんを揺さぶるも即死だよとお兄ちゃんが悔しそうに言った。



 透から連絡を受け、いよいよかと店は臨時休業で休みとし、家で待機をしていたらダダダッと走ってくる足音が聞こえた。襖が開き、光太が来ましたと報告を受け玄関へと出迎える。

 シルバーウルフのボスと南雲真昼の父親に、漆月もいて、組員は圧を与えていた。やめておけと指示を出し、こちらへと案内しようとしたところ、土足で入ろうとする二人だから靴脱げと叱る。


 靴を脱いでもらっている途中で、俺のスマホが鳴り、誰だと思えばなんと陽羽からだった。電話に出て久しぶりだなと声をかけようとしたら、陽羽の鳴き声が聞こえる。


『春陽ちゃんの代わりにでてる、叶恵!いますぐボスに繋いで!』


 おうと焦りつつスピーカーにしてあげると、信じられないことを打ち明けられた。


『ボス!やられた!春陽ちゃんの育て親二名が死亡したの!』

「そこに輝は?」

『今、警察と話してる。冬月と真昼くんが春陽ちゃんを慰めてるけどかなりやばい』


 透はストンと立ち崩し、クソッと喚きながら泣く。


「組長と話し終えたら合流する。とにかく今は春陽ちゃんのそばにいてあげて」


 了解と通話は終え、お袋が状況を見てお袋が案内をしていき、俺は透を立たせ、このタイミングで陽羽の両親が殺されるだなんて誰も思わなかった。

 確かに陽羽ん家の家は外でもリビングがよく見える。そうだとしてもなぜ陽羽の両親が殺されなければならなかったのか理解できなかった。

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