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27羽

 文化祭当日となり、私たちのクラスは透のTシャツを着て、他クラスや違う学年に笑われた。部活を持ってる子たちはそっちの店もあるため、帰宅部が教室で受付をしている。

 私と真昼くんは同じ時間帯にし、受付をしていて、にいにと昼奈ちゃんと昼奈ちゃんのご家族がいらっしゃった。


「にいにの写真どれ?」

「ちゃんと写真の近くに名前あるから、見ておいで」


 むぅと少し拗ねてしまう昼奈ちゃんであっても、行きましょと義母さんが昼奈ちゃんを連れて先へ教室の中へと入っていく。


「天美にも見せたいから写真撮っても平気か?」

「ぜひ、撮ってください。それから帰りに渡す予定だったんですけど、この中から好きなものを一枚選んでもらうことになってるんです」


 すっと一覧表を見せていて、じっくり見させてもらうと、昼奈ちゃんの父親は教室へと入っていった。教室も監視役がいるから、大丈夫そうだよね。


「そろそろ交代の時間になるね。どこから回る?」

「昼奈ちゃんの展示、先に見に行こうよ」

「いいの?」

「もちろん。お昼はどこで食べる?」


 話し込んでいると、美人さんと他クラスの子たちの声が聞こえて、そっち方面をみると、夕哉さんのお姉さんがやって来てくれた。こっちを見ていたら、陽羽ちゃんとこっちに来てくれて、パンフレットを渡す。


「来てくださったんですね」

「もちろん来るわよ。ただ残念なのが、夕哉が海外に出張で来れなくなっちゃったのよ。ごめんね」

「いえ。お気になさらずに。ごゆっくり見てください」

「よかったら、彼氏さんと食べて」


 差し入れをくれて、夕哉さんのお姉さんが教室へと入って行き、差し入れはなんと美味しそうなマカロンだった。


「あの人誰?」

「靴屋さんの店員さんだよ。どうかしたの?」

「いや、あんな美人な人だったら、売上凄そうだなって思っちゃって」


 確かにと思いながら後でみんなで食べようと、私のロッカーに閉まっとく。疾ちゃんと千ーちゃんが戻って来たら交代しようと受付をしていたら、なんとそこにお姉ちゃんが現れた。


「お姉ちゃん…」

「…久しぶり。今年は展示なんだね」


 うんっとお姉ちゃんにパンフレットを渡し、お姉ちゃんが教室へと入っていく。少しして夕哉さんのお姉さんより、早く出て来たお姉ちゃんが受付に戻って来た。

 写真を選んでもらい、私が撮った朝の写真を選んだお姉ちゃんは、私に言う。


「少し時間ある?」


 疾ちゃんたちがまだ戻って来ていなくても、真昼くんが行っていいよと言ってくれたから、お姉ちゃんと一緒に屋上に繋がる階段を登っていく。

 立入禁止のロープがあるも、それを潜ってそこでお姉ちゃんは紙袋を私に託した。


「勝手に出てったことには訳がある。それと捜索願は出さなくていいってお父さんに伝えて」

「帰って来るんだよね?」


 お姉ちゃんは首を横に振り、お姉ちゃんの真剣な眼差しを向けられる。


「手紙はお母さんに渡して。それからこれは陽羽にあげられる最後の物」

「最後の物って、お姉ちゃん」

「もう二度と会うことはない。あたしはやってはいけないことをして、あの人に…。踏み込んではいけないところに入っちゃたの。陽羽、お父さんとお母さんのこと、頼んだよ」


 お姉ちゃんが行こうとして、待ってとお姉ちゃんの手を掴む。


「ちゃんとお父さんとお母さんに会ってよ。今日、来るって言ってた。お願い、それまで待っててあげて」

「それはできない。それにあたしはもうあの家に帰らないし、あの人がいる場所が今のあたしの家。あたしの個人情報はすでに揉み消されてる。お父さんならその意味がなんなのか知ってるはず。探しても無意味だってこと。最後に会えてよかった」


 お姉ちゃんは作り笑いをして私の手を払い、ささっと階段を降りて行く。追いかけても人が多くいて、お姉ちゃんを見失ってしまった。

 お姉ちゃんがくれたものは包装紙があって、その場では開けられず、透に電話をかける。まだお姉ちゃんは学校の中にいるはずと、かけてみるも繋がらない。


 とにかく透にお姉ちゃんが来たけど、見失ったとメッセージを送り、保護されることを願うしかなかった。


 すでに疾ちゃんと千ーちゃんが代わっていて、廊下で待っててくれた真昼くん。


「お姉さんは?」

「…行っちゃった。伊宮先生、こっちに来てない?」

「来てない。探すにしても、この人数じゃ。迷子センターで知らせるにしても、すでに出ちゃってるかもしれない」


 どうしようと困っていたら、夕哉さんのお姉さんがどうしたのと声をかけてくれる。


「お姉ちゃんがまたいなくなろうとしてて」

「わかったわ。写真あるかしら?」


 はいっと夕哉さんのお姉さんに写真を送り、探してみるわねと探しに行ってくれた。


「僕も探すよ」

「でも」

「手分けして探したほうがいいでしょ?」


 真昼くんがそう言うならと真昼くんにも写真を渡し、手分けをしてお姉ちゃんを探すことに。お姉ちゃん、どこと探し回っていたら、お姉ちゃんを見つけた。


「お姉ちゃん!」


 叫ぶもお姉ちゃんは振り向いてはくれず、歩くスピードが速くなっていく。待って、お姉ちゃんと叫びながら近くにいた来客たちが足を止めてくれたおかげで、なんとかお姉ちゃんの手を握る。

 息が苦しいとはあはあと息を整えて、お姉ちゃんの手が震えていることがはっきりした。透がやっと到着して、探したんだぞとお姉ちゃんを叱る。


「陽空、凛太郎さんがどれだけ心配していたと思ってんだよ」


 お姉ちゃんは透の耳に何かを囁くと、透は信じられない表情を出していて、わかったならほっといてとお姉ちゃんは私の手を再度振り払い行ってしまった。

 行かないでよと追いかけようとしたら、行くなと透に止められてしまう。


「透…」

「事情が変わった。陽羽はこのまま、学園祭を楽しめ。大丈夫、俺が陽空を救うから」


 私の頭を撫でた透はスマホを取り出して、きっとお父さんに報告するのだろうな。事情が変わったというのはどういうことなんだろうと考えながら、真昼くんと夕哉さんのお姉さんに、見つかりましたと報告した。


 真昼くんと合流し、お姉さんはと聞かれ、帰っちゃったと伝える。  


「陽羽」

「お姉ちゃん、怯えてたのにっ」


 次第に涙が溢れちゃって、手の甲で涙を拭っていたら、私の涙を拭ってくれる真昼くん。私はつい真昼くんの胸で少し泣いてしまった。


 ◇


 陽空に言われた言葉で引くことしかできず、よりによってレッドクレインが入り込んでいたのはな。陽空を保護したら、大勢が死を意味していたことになる。

 凛太郎さんには報告を上げたから、陽空ではなく来日してくれている一般人の命が最優先と下された。


 それを狙って陽空を外に出したのかは知らないが、再び陽空は檻の中に閉じ込められるということでいいのだろう。とにかく凛太郎さんと合流するかと、歩いていたら俺の名を呼ぶ夕莉が走って来た。


「悪い」

「いい。レッドクレインの連中がいるって本当?」

「そうらしい。陽空を保護すれば、一般市民に危害が出るからやめてと言われてさ。おそらくこれからは陽空がいたとしても、その周りにはレッドクレインがいることは明確だ」

「そう。そうなればあたしたちの出番ってことね。夕哉にもそう伝えておくわ。凛太郎さんにそう伝えて」


 了解と夕莉に告げ、夕莉はもう少し楽しんでから帰るそうだ。陽羽が少し心配になりつつも、真昼と合流してそうだから、真昼に陽羽を見ててもらおう。

 教師として役割を果たしつつ、凛太郎さんと合流することにした。



 逃げ足早くないかと赤いパーカーを着ている奴を追いかけ、誰なんだよととっ捕まえることに成功した。フードを外し顔を確認してみると、見慣れない顔立ち。


「誰の指示で動いてる?名乗らなければ、警察に突き出す」

「…」

「答えられねえってか?それとも黙っているってことは、罪をすでに犯してるってことでいいんだな?」


 口を閉ざしたままで、このまま黙秘し続けるのかよと、待っていたら最悪な人物と接触する。


「そいつを渡してもらおうか?夕坊」

「破島、渡す気はねえし、お前にその名で呼ばれる気はねえよ。早く口割らねえとあいつにぼこぼこにされるぞ」

「…黎明れいめい様の指示です。レッドクレインを恨んでいらっしゃる」

「あぁ最悪なやつ出てくるとはな。夕坊はまだちっちゃい頃だったから、あまり覚えてないだろうが、黎明は元昏籐組にいたやつ。これはちょっとパスだな。好きにして構わない」


 行こうとするからおいっと声をかけると、足を止めてなんだと煙草を取り出しながらこっちを向いた。


「レッドクレインの長に会わせろ」

「会ってどうする?陽空を取り返そうってか?」

「玲の店を荒らしただろ?なぜ玲の店を荒らす必要があった?」

「荒らしてはいない。そいつに聞けば何かわかるんじゃないか?」


 そう言って破島は行かれてしまい、いろいろと聞きたいことがあるが、黎明という奴に接触する必要があるな。


「おい、黎明という奴に伝えておけ。夕坊が黎明に会いたいと。もし殺されそうになった場合、すぐ昏籐組に知らせろ、全力でお前を守るから」


 名刺を渡し行けと伝え、そいつは名刺を持って逃げていった。そのまま親父に連絡をしてみる。すぐ繋がって、報告した。


「レッドクレインに成り済ましていた輩を捕まえましたが、解放しました」

『なぜだ?』

「そこに破島が現れたことで、吐かせたところ、黎明の指示で動いていたと。親父、黎明ってどんな奴だった?」

『黎明か。変わっていた奴だったが、人を殺める行為はしない派だ。ただ玲と同様に夕哉を溺愛していたから接触する際は気をつけろ』


 まじかと心の中で思いながらも、接触していいのかと聞いたら、平気だと言うから接触することにする。


『先ほど、夕莉から報告を受けてな。学園祭に陽空ちゃんが現れたそうだが、レッドクレインも侵入していたことによって、保護は不可能となったらしい』

「陽羽は?」

『結構、落ち込んでたようだ。だから早めに陽空ちゃんを救うために、準備をしておけ』


 まだ入り方わからんけど、了解と言い、会話を終え、黎明から連絡来るまで、一度、店へと戻った。



 一日目の文化祭が終わり、お疲れとみんなで言い合いながら、ロッカーを開け、夕莉さんから頂いたマカロンを真昼くんたちと一緒に食べていた。

 美味しいと食べ、千ーちゃんがこれ有名店のマカロンと言っていて、味わいながら食べて行く。


「差し入れくれた人って実はめっちゃ金持ちとか?」

「わからないけど、靴屋さんで働いてるよ」


 あの靴屋さんかと催花ちゃんは知っていて、以前クーポンを渡したから、一度訪れているのだろう。今度行ってみたいから場所教えてと言われ、後で送るねと千ーちゃんに伝えた。

 結局、お父さんは仕事で来れず、お母さんだけが来てくれたけれど、少し落ち込んでいた。もしかしたらお姉ちゃんと接触したのかもしれないと感じる。


 じゃっまた明日と私は透と一緒に今日は帰ることになり、透の車の前で待っていると透がやって来る。助手席に座って、シートベルトをし、出発した。


「真昼と帰りたかったのにごめんな」

「ううん。別にいいよ」


 お姉ちゃんがくれた物を開けてみると、それは私が好きな柄のペンケースや、ハンカチに、お財布ポーチまでも入っている。そしてメッセージカードもあって、こんな姉でごめんね。受験頑張れと入っていた。

 そんなことないと思っていても、姉に会えない辛さが涙へと変わっていく。姉が苦手であっても、私は姉を一度も嫌いになったことがない。


「…ねえ、透」

「どうした?」

「お姉ちゃんが住んでいる場所に行ってみたい」

「それは危険すぎる。危ないしやめておけ。陽羽まで消えたら、凛太郎さんや灯里さんが悲しむぞ」


 そうだけど、お姉ちゃんが怯えていた理由が知りたくて、どうすれば会えるのか。わかればお姉ちゃんを救うチャンスが訪れるかもしれない。


「一応、凛太郎さんに聞いてあげるが、駄目だってなったら、諦めろ。いいな?」

「うん。お姉ちゃんね、私が撮った写真を選んでくれた。それがとても嬉しくて」

「よかったじゃん。俺も陽羽が撮った写真、スマホケースに入れてるよ」


 もうっと照れ笑いしながら、お姉ちゃんと少し向き合えたような気もした。お姉ちゃんがくれた物を撮り、こう投稿した。


 姉からのサプライズプレゼント嬉しい絵文字。受験頑張る!


 お姉ちゃんが見てくれているのかはわからずとも、お姉ちゃんが応援してくれてるから、受験頑張らなくちゃ。


 透の車で到着した先は、ごく普通にありそうな和食屋さんだった。中に入ってみると、お父さん、お母さん、それから星河教授と知らない女の人がすでに飲んでいる。

 口にいっぱい入れている女の人が、おふかれふぁられすと言っていて、行儀悪いぞ、佐田と注意していた。


 ここにいる人たちがお父さんの部下さんたちとお母さんの隣に座る。店員さんを呼び、私はオレンジジュースを頼み、透は運転もあるため、ウーロン茶を頼んだ。


「陽羽を連れて来てもらってすまなかったな」

「いいですよ、凛太郎さん。それでレッドクレイン一人ぐらいは捕まえることできました?」

「いや、文化祭を見回ってみたが、レッドクレインだとわかるものがなかった」

「余も警戒しながら見ていたものの、大学にはいなかった。いたとすれば陽空ちゃんがいた高校のみ」


 聞いてていいのだろうかと頼んだオレンジジュースが届きそれを飲む。


「それで清寺さんの情報は来てないんですよね?」

「それなら、ある情報をもらいましたよ」


 佐田さんという方はおつまみを頂きながら、タブレットを取り出しお父さんが置けるスペースを作って、そこに置いた。私は見てはいけないから見ないように、目の前にある料理をもぐもぐする。

 そしたらお父さんが持っていた割り箸と透が持っていた割り箸がボキッと割れたのだ。何が写っていたのだろうと気にしていたら、お姉ちゃんだよと見せてくれる。


 ワインレッドのドレスを着ているお姉ちゃんでバックが薔薇庭園っぽいところだった。


「嫁に出したつもりはない」

「あなた」

「式がいつなのかは言っていなかったか?」

「はい。あれは試着として撮ったらしいもので、よく接触できたねと伝えたら、破島がその写真をくれたと言ってました」


 紗良を襲ったかもしれないという破島さんがお姉ちゃんと接触できてる。つまり破島さんに接触すれば、お姉ちゃんに会えるのかもしれないと感じてしまった。

 よく写真をみるもお姉ちゃんの左薬指には指輪がはまってない。けど文化祭に来てくれた時には、指輪がはまっていたことをお父さんたちに伝える。


「お姉ちゃんと会った時、薬指に金色の指輪に赤い宝石が埋まってたよ」


 その言葉を告げたらお父さんと透にしかもお母さんの目が光ってしまって、相当怒っていることがわかった。星河教授がフォローしてくれる。


「三人ともクールダウン。式を挙げる際は、清寺さんから情報が届く。今の段階で婚約指輪の証程度」


 お父さんたちは星河教授が言った言葉で、少し怒りを抑えた。けれど式が始まる前に、お姉ちゃんを救わないと、レッドクレインの人が私の義兄になるってことだよね。

 想像するだけでゾッとしてしまうのだがと思ってしまった。


「清寺の連絡を待ちつつ、陽空が再びあの要塞から出て来るかもしれないから、張り込みをするしかないだろう」


 てことはしばらく透は学校に来れないってことなのかは不明であっても、ここから先は聞いちゃいけなさそうだから、イヤホンを取り出し、音楽を聴きながら、夕飯を食べていくことに。


 ◇


 陽羽ちゃん大丈夫だろうかと、少々心配になりながら、帰宅し、夕飯を食べ終えた僕は、あの人に連絡をとってみる。時間差があるから、出ないかと切ろうとしたらもしーときた。


「連絡してごめんなさい」

『いい。陽羽と喧嘩でもしたのか?』

「違います。陽羽の姉について、どこまで知ってるんですか?」


 あーと長く言い、ベッドに座って、回答を持つと、こう回答が来る。


『この先は反社会に関わることになるから、言えることはできない』

「…そうですか」

『情報を与えることはできないが、真昼なら歓迎してくれると思う。昼秋の血を引いているんだからな』

「父さんの血…。雪さん、それってつまり、シルバーウルフとしてってことですよね?」


 聞いてみるとそういうことだと言われてしまい、陽羽ちゃんを元気にさせるにはその力を使って行かなければならないってこと。そうなると僕は追われる身となるのは確実だった。


『真昼がこっちに来るなら大歓迎だが、昼秋はそれを望んでないことはわかってるよな?』

「はい」

『なら昼秋の思いを破らず、陽羽の彼氏としてそばにいてあげろ。それでも陽羽の元気を取り戻したければ、破島淡という男と接触すればいい。なんとかしてくれるだろ』


 破島淡がどんな人なのか知らずとも、考えてみますと伝え、また何か困ったら言えなと言い切られてしまう。陽羽ちゃんの様子を見つつ、その人に接触してみようと陽羽ちゃんのSNSを見る。

 最新のはお姉さんから貰ったっぽいものがあって、いいねを押してあげた。すでにいいねを押している人って誰だろうと考えていたら、はっと閃く。


 あいつなら陽羽ちゃんのことを想って、動いてくれているのなら、僕はこのまま陽羽ちゃんのそばにいよう。

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