105羽 休憩所その21
やあやあ、いつぶりかな。俺様は夜瀬組から一旦烏丸に預け、ただいま南アフリカで満喫中の漆月夜一。それにしてもやっと動き出したーって思った時に、俺様がいないとは日本は大丈夫かが心配ってところかな。
俺様がなぜ真昼先輩とバイトしたり、真昼先輩の行動を読んでいたかというと、真昼先輩の父親が本物かどうか見極めるために探っていたってところかな。まあ正直、遊び半分でやってはいたものの、闇深って感じだよ。
まあ後々、本物の真昼先輩の父親が出てくるのは確定と作者さんが言ってたし、それ以上は喋らない。
それにしても獅子屋警部が透を射殺したのは意外だったよ。なんせ新米刑事だった透を可愛がっていたと情報をもらってたからさ。
そういや、このタイミングで夕佑が公安だってばらしちゃってよかったのかが疑問点だ。何せ夕佑はえっとNoveの組織の幹部の一人。
それに疾太の父親とどういう関係なのかはわからずとも、疾太の父親はもしかすると裏社会の人間ではなく公安警察の上司って認識したほうがいいのかもしれない。疾太が言っていた言葉があっているのか、俺様の言葉か合っているのか、本編を引き続き見て頂こうかな。
シルバーウルフのボス、雪があんな状況になってしまったのも、獅子屋警部が絡んでいるっていう認識でいいと思う。じゃなきゃ、簡単にやられる奴じゃないからさ。俺様目線だけどね。
そうそう、春陽先輩が風邪で寝込んでいた時、虎次と豹馬が侵入したよね。その時、おそらくだけど爆弾を仕込んでいたんじゃないかなって思う。
それに春陽先輩が弱っている時に何かを流していたのは、鶴が使用していたらしい音楽を使っていたっぽい。これ陽空先輩に話したら激怒しそうな予感はしてる。
実際に陽空先輩も部屋でその曲を聴いていたらしいからね。
今後、春陽先輩がどんな感じで現れるかもそうだけど、重傷を負ってしまったまるたちは無事なのかもチェックだね。
そんなことを考えながら、ここかなと渡されたシルバーウルフの構成員からもらった住所を確認し、ベルを何度も鳴らす。
いい加減に帰れと怒鳴られながら、出てきた真昼先輩の父親で、俺様のことを知っているのか、面倒な奴来させないでくれるかなと頭を掻いた。
入ってと言われお邪魔しますと言いながら、家の中にお邪魔をし、俺様は日本に帰って来てほしいと説得することに。
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