表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
練習用  作者: アンドレアル
1/8

第1話 【テスト勉強】

「うおおぉぉ絶対高得点とーる!」

こんな風に叫んでいるのは、私の幼馴染み 御影みかげ 遥翔はると

ちょっと変わってるけど、意外と普通の奴。


「見てないで凛も手伝って!」

「あっ、申し遅れました。私の名前は福宮ふくみや りん。運動も勉強もできる現役JK!」


私達は【国家異能管理局】の隊員になるために【鳳王学園高等学校】に通っている準隊員


私はもう課題なんて終わらせてるから余裕なんだけど、はるとはまだ格闘中。

一見こんな普通の生活だけど、そんな普通が続くはずもなく――


《ブーブー 虚獣発生 虚獣発生 隊員は直ちに処理せよ》


「はぁ…せっかく勉強はかどってたのに~」

「あんたは叫んでただけでしょ」

「じゃあ行きますか、戦いに!」


俺の名前は御影遥翔。この世界には【虚獣】と呼ばれる怪物がいる。

そいつらと戦うため、人は【異能】と呼ばれる力を使う。


「いたぞ!」

虚獣が咆哮を上げる。

「ぐああぁぁ!」


「魔力反応…B級ね」凛が呟く。

「任せとけ!異能解放――!」


【漆黒】 【闇の霊鳥】

黒い霧の羽を展開し、虚獣を切り裂く。


「私も――異能解放 冷却開始...」

【雪女】 【氷の魔槍】

「ザクザクザク…!」

雪女の氷の魔槍が虚獣の足元を切り裂き、足止めをする。


凛が冷静に指示を出す。

「遥翔、斜め後ろから回り込んでこっちに誘導して」


「了解!」

私は霧のように黒い羽を展開し、闇の霊鳥の姿で低く滑空する。虚獣の注意を引きつけながら、攻撃のチャンスを窺う。


虚獣は唸り声をあげ、地面を叩きつけて反撃してくる。砂埃と瓦礫が舞い上がり、私の視界を一瞬遮る。

「くっ…!大丈夫か凛?」

「大丈夫!冷気でしっかり固定してる」


遥翔は少し息を整え、黒い霧の翼を広げる。

「よし、ここだ…異能解放――…軽くだ!」


漆黒の羽が光を吸い込むように輝き、虚獣の視界を一瞬奪う。混乱の隙に、凛が氷の槍でとどめを刺す。


「やった…倒したか?」

「うん、B級だから想定内ね。はるとも危なげなかったし」

はるとは少し汗をかきながらも、ほっとした顔を見せる。

「今日の任務完了ってそういや勉強中だった!」


「私は疲れたしもう帰るよ~」


「待って~凛ちゃーん!」


「凛ちゃんいうな!」


明日のテストどうしよ....



---

初めてかくのでなれていませんがよろしくお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ