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神話 聖女と魔王の伝説
50話で聖女の話に触れましたので。 短いですけど、おとぎ話としての聖女の話です。
神話 聖女と魔王の伝説
ミモザ聖国の聖書より抜粋
聖女様はどこから来たのかは不明である。
ある時数年後に魔物に襲われて滅びそうな村にいて
強力な魔法で魔物たちを全滅させたと。
それから旅に出て
街の疫病を予言して広がるのを防いだと。
死病にかかった母子に治癒の魔法をかけて
瞬く間に完治させたと。
そのことが広がり
人々は彼女を聖女ミモザと崇め始めたと。
時は戦乱の時
ある国が魔王を召喚して世界征服をしようとしたが、
魔王の支配に失敗してその国は魔王の怒りにより滅ぼされてしまいました。
怒りの魔王セロシオンは自分を支配しようとした
人間たちの世界を征服しようとしたのだった。
魔王の軍勢は強く人の国々の運命は風前の灯かと思われたとき
聖女ミモザと数人の勇者たちが命がけで魔王を封印したとされています。
滅びた国の人々は手を取り合い一つの国を興しました。
それが聖女の名前をとりミモザ聖国の始まりとなりました。
聖国の興国後聖女ミモザは信仰の対象となり
女神ミモザとされ信仰されるようになりました。




