第2話 王子冒険者?になる。
テンプレの冒険者になるシーンデス。
改行修正しました。
第2話 王子様冒険者?になる
王城で王子生活しているアーサーはとにかく日常に刺激を求めていたのであった。
アーサー「おーい。 ソレイク」
王子に呼ばれたのに気付いたソレイクは
ソレイク「王子。今度は何を企んでいるんですか?」とソレイクに言われ
アーサー「冒険者をやってみたいかなあと思ったんだ。 だめかな?」
ソレイク「ダメです。 王子のような高貴なものがどこの馬の骨だかわからない冒険者になるなんてありえないです」
アーサー「馬の骨って……。 冒険者カードの職業欄に第三王子って記入すれば馬の骨じゃなくない?」
メイドA「大騒ぎになるでしょそれは……。 しかし王子はなんで冒険者になりたいのですか?」
と不思議そうにメイドAに聞かれる
アーサー「ゴブリン退治とか、薬草採取とか面白そうだから。 それに最近12歳になったから、 登録できるようになるし」
メイドB 「でも王子は魔法の練習とかでゴブリンを吹っ飛ばしたり、 錬金や調薬で薬草とかで素材を扱っていませんか?」
アーサー「確かにゴブリン退治や採取はやったりしている……。 でも護衛がたくさんいたら窮屈だし……」と億劫そうに言った。
メイドA「王子がゴブリン倒せる必要ってないのでは?」
アーサー「婚約者のルフィアは弱い男は嫌いって言ってたし」
メイドB「それは……。 第一王子のピエール様がスライムとミスリルの剣で死闘を演じたからでは? それにアーサー王子様はお強いかと思いますけど」
アーサー「ぶっちゃけお忍びで街に出たいだけだよ」
ソレイク「強くなりたいのなら私がけいこをつけましょうか?」
アーサー「それ本気で言っている? 稽古と言って第三軍のゴドウェン長官のビルドアップに付き合わされたし。 あの長官は俺にフリフリの服を着せようとするし」
と部屋でお茶をしながら雑談をしているといつの間にかルフィアが入ってきて話を聞いたルフィアは、
ルフィア「冒険者。面白そうね王子も一緒に登録行かない?」とアーサーを誘う
ソレイク「王子と王女の身に何かあったらどうするのですか? くどくど(説教モード入る)」
ルフィアがアーサーに耳打ちして「強行突破よ」
アーサー「ごめんソレイク」 と小さな布の球をソレイクに投げつけた。(胡椒玉)
ソレイク「ぶわっ 。ハークション」 とくしゃみを連発する。
アーサー「じゃあ行ってくるよ--」とダッシュでルフィアと二人で逃げ出すのであった。
————冒険者ギルドにて
大男「ここはがきが来るところじゃねー」とテンプレでからまれたのであった。
アーサーがこっそり錬金術。大男の斧を鉛に変成をして
大男「うがっ、 俺の斧が急に重くなったぞーー」
と男は混乱していたので男を放置して受付に行くのであった。
————受付にて
アーサー・ルフィア「冒険者登録したいのですが」
と二人の様子を見た受付嬢は、ほほえましく
受付嬢「あら仲がいいのねじゃあ用紙に記入事項を書いてくれる。 それとも字が書けない?」
アーサー「書けるから大丈夫」
二人で用紙を見ながら
ルフィア「えーと、名前・身分・職業・出身地・スキル」
と記入してしていく。
受付嬢「記入したらここの鑑定のオーブにカードをかざしてください」
名前:アーサー=シュトラール
身分:シュトラール王国第三王子
職業:錬金術師・付加魔術師・召喚師
出身地:シュトラール王都 アバロン
特技:錬金術9・調薬8・剣術4・召喚術8・付加魔術9・黒魔術(闇8・火8・風9)
死霊魔術8・空間魔法7・治癒魔法5・鑑定8・隠ぺい8・魔具作成10
※(10が最高レベルです)
名前:ルフィア=クリスベル
身分:クリスベル第二王女
職業:魔法戦士・聖術師・魔獣使い
出身地:クリスベル王都 クリスベル
特技:剣術9・槍術7・投擲8・黒魔術(地8・水9・雷9)・聖術9・治癒魔法10
魔獣使役9・鑑定8・隠ぺい8
と出たカードの情報を見て
受付嬢が青ざめた顔で「この2人王族だしめちゃくちゃ強い」
と言って放心したしまったのであった。
放心したところにアーサーが耳打ちして「王族なのは内緒にしてね」と言った。
アーサー「ところで、ゴブリン退治って受けれる?」
受付嬢がひきつった顔で「ゴブリン退治は常時依頼だから 申請はいらないからいつでも大丈夫ですよ」(受付嬢は貴方たちならドラゴンが相手でも大丈夫でしょと思いながら)
投げやりに言ったのであった。
大男「この斧「どうしよう・・・。wOH!NO」