表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/5

薬草採集

森に着くとマギ草は簡単に見つかった

(まあせっかく誰もいないから能力の検証もしておくか)

ある程度マギ草を摘んで近くに置いておく

「まずはどれぐらい出せるかからか」

手から水を出し続けるがどれだけ出しても出なくなるどころか疲労感もない

他にも一度に出す量や出す威力を変えるが依然変化はない

「次は威力を確かめるか」

かなりのスピードで水を出すが目の前の木を揺らすだけで貫通するには至らない

何度か試したがやはり木を揺らすだけだった

「森の中だけどまあまあ暑くて疲れたしちょっと休憩するか」

近くの切り株に座り水を出して飲む

「ゴクゴクゴク…ふぅ次は何しようかな」

出したばかりで冷たい水を飲んでいて気づいた

「出した水の温度って…固定か?」

(さっきは暑くて冷たい水が飲みたいと思ったから冷水が出てきた…なら温かい水も出せるんじゃないか?)

試しに右手に冷水、左手に温水を出せるか試してみると、予想通り異なる温度の水が出てきた

(出せる水の温度は自由…とすると、0度の水も出せるのか?)

0度の水…氷を出すイメージをする

ゴトッという音と共にボウリングの球位の大きさの氷が出てきた

「でかいな…これは動かせるのかな?」

次を試そうとした瞬間、パキパキという枝の折れる音と共に大きな熊が森の奥から現れた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ