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Classic Machine Re:Makers  作者: 桜葱詩生
CMR #01 トヨタ セリカXX

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11/35

CMR #01 トヨタ セリカXX #11 ログライン

ログラインーあらすじを変更したため こちらに以前のものを挿し込ませていただきます

内容は変わりません


遠い遠い、はるか未来の銀河……


惑星アエルティに視察に向かったヴァエト=ラエーレ連盟議長が乗る航行船が帝国領に侵入したとして撃墜された。帝国はこれを侵略行為と主張し、報復として挑発ともとれる宇宙戦艦の大艦隊を領域内に集結させる。足並みのそろわない連盟は、特使とその護衛として平衡(へいこう)正祈(せいぎ)の担い手であるロード・マルキヨンニ卿を戦争回避のために派遣する。しかし、協議が行われる惑星ブリュウフォー=ルチウに向かう最中(さなか)、彼らが乗った高速艇は何者かの襲撃に合い、航行不能に陥る。辛くも脱出した特使とマルキョンニ卿は、不時着した未開拓惑星ボールテノアでヴィビと名乗る謎の美少女に助けられる。不思議な能力と言葉を使う彼女の助力を得て、特使とマルキニョンニ卿は惑星からの脱出を試みることにする……


一方そのころ……


そことはまったく関係ない、宇宙の反対側。メンテナンスとリビルドのガレージを運営するエードムとイマークのもとに奇妙な依頼が舞い込んでくる


地球産のマシンを惑星外航行をできる宇宙船に改造してほしい


これを千載一遇のチャンスと見たイマークは、そのリビルドとリメイク過程を全宇宙に放送することを思いつく。やり方は、過去に地球で人気のあった番組を丸パクリ(のオマージュ)。一獲千金を狙うイマークと、リビルドに情熱を燃やすエードムは共に協力し、この難題にチャレンジしていくことになる……


※宇宙戦争のことは一切、出てきません



プロローグが最後になるという不思議

#10 エピローグと合わせてお読みください

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