表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

Classic Machine Re:Makers

作者:桜葱詩生
最新エピソード掲載日:2026/02/12
#03

三人が辿り着いた惑星、そこは帝国領辺境リハイ=カン。特使とロード・マルキヨンニ卿の使命、それは消息不明のヴァエト=ラエーレ連盟議長の捜索と確保、持ち出された連邦の機密情報を取り戻すことだった。対立国家領域内のその惑星に議長がいるとわかったふうに振る舞う特使とロード・マルキョニョンニ卿に疑問を持ったヴィビは、特使の能力に気づく。議長と情報を見つけだした三人に、帰還を拒否する議長。その処遇を巡ってヴィビと特使は対立し、その隙をつかれて三人は窮地に陥る。身柄交換を独断で行うヴィビのせいで、あらゆることが失敗する。かろうじて脱出には成功するも、特使が取った行動によって、三人の行く末には暗雲が垂れ込める……

一方そのころ……

そことはまったく関係ない、宇宙の反対側。思わぬことでガレージが大破し、営業できなくなったエードンとイマーク。借り受けた衛星軌道上のドックで修理を行う彼らの元にこれまた奇妙なマシンが持ち込まれる

このマシンを直してもらわないと、宇宙が消滅する

余りにも特異な条件と状況に困惑するイマーク。試行錯誤を繰り返し修繕を可能にしていくエードム。しかし、とある少女の登場により、そのリビルドは思わぬ方向へと転がりだす……

※今回の話にはオマージュは一切、ありません
CMR #01 トヨタ セリカXX
CMR #02 ジャガー Eタイプ シリーズ3
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ