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空中迷宮の日々

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 主菜は魚。カグヤが作る料理は大抵そうだ。

 彼女自身の好物であるということもあるが、海面を下に敷くように浮遊できる空中迷宮は、魚釣りに適している。適しているのだが……カグヤが行うのは釣りではない。

 転移能力を起動させず、地上から直接空中迷宮の中に入る時の為の階段の一番下から辺り一面の海を麻痺毒に変化させる。ただそれだけで浮かんでくる魚を網で掬い上げてるだけなのだ。

 風情も何もあったものではないが、そっちの方が手っ取り早い。スキルで生成した毒はカグヤの任意で解毒できるため、海の上を移動している時は、女の行動原理によって毎日安定して鮮魚を得ることが出来るので、アイゼンたちはほぼ毎日魚を食べていた。


「それじゃあ手を合わせて……いただきまーす♪」

「いただきます」

「……いただきます」


 カグヤの合図で両手を合わせたアイゼンと、それを見ながら少し遅れて両手を合わせたオルガが食前の作法に準じる。

 アースグリット大陸に限らず、古今東西で食物となった命に対する食前の作法というものは勿論存在する。しかし、彼らが今行ったのはヤマト特有の作法……アースグリット大陸では、両手を組んで長々と神への祈りをするのが一般的だ。

 

「何か……変な感じだな。食前の作法が一言で済むなんて」

「作った者の国の作法だ。食う側はそれに倣うほかあるまい」


 生粋の大陸人……もっと言えばブリタリア帝国人のアイゼンとオルガだが、朝食を作ったカグヤはヤマト出身だ。その違いは作法だけではなく、テーブルに並ぶ料理にも表れる。

 大陸で朝の食卓に並ぶものと言えばベーコンや卵、スープにサラダ、そしてパンか麦粥が普通だが、ヤマトでは発酵豆を溶いたスープに魚の切り身、そして米穀を水で炊いたものを出すのが普通であるという。

 言われてみれば見慣れない調理器具が並んでいる台所での料理担当はもっぱらカグヤ。ヤマト風の食事は、この天空迷宮では当然であると言える。


「ぬ……んぎぎぎ……!」


 しかしそれ以上にオルガが困惑しているのは、ヤマトでは一般的であり、本来ならそこでしかお目にかかれない道具。大陸で言うところのフォークと同じ位置づけにある、二本の細い棒を組み合わせた(はし)という食器だ。

 まっすぐに伸ばした二本の細棒を片手で器用に開閉し、魚を切り分け米穀などを掴み持ち上げるカグヤとアイゼンは、オルガの右手の中で先端があらぬ方向に向く箸を見て、呆れたような表情を浮かべる。


「そんなに使い難かったら、フォークもスプーンもあるからそっちを使えばいいにゃん」

「るっせぇな……ヤマトの食事は、この箸で食うのが礼儀なんだろ? スプーンとかフォークで食うなんて、そんなみっともねぇことが出来るかよ」

「いや、別にみっともなくは……」


 どうやら全く使い慣れていない食器の使い方を、『格好悪い』とか『みっともない』とか、そういう理由で覚えようとしているらしい。

 オルガの事情を聞いたが、田舎の貧乏男爵とはいえ貴族は貴族。気位が高いというべきか、負けず嫌いというべきか、逃げることや手助けされることを嫌う傾向にあるようだ。

 

「……それにしても意外だな」

「何が?」

「この料理だよ。食い慣れない味付けだけど、普通に美味いんだよ。これ、カグヤが作ったんだろ?」

「そうにゃん」

「普通に美味い飯作れることに驚いてんだよ。……見るからに家事とかなんにも出来なさそうな売女(ばいた)っぽい見た目してるくせに」

「んにゃ!? し、失礼な!?」


 悪戦苦闘しながら料理を口に運ぶオルガの、褒めているようで貶している言葉にカグヤは耳と尻尾をピンッと逆立て、オルガの両頬を捻りを加えながら引っ張る。


「悪いこと言う口はこの口かにゃ~?」

「いへへへへへっ!? はにふんだ、こにょぶふっ!!」

「ブスって言った? 今、ブスって言ったにゃん?」


 娼婦は床仕事しかできない。男に奉仕し、金を奪う事しかできないというのが、女の苦界を知らない者たちの偏見の一つだ。

 騒がしくなった朝食の席を見守っていたアイゼンは、しばらく何かを考えるように常時皺のよった眉間を指で揉み、意を決して騒ぎに介入した。


「小僧……娼婦だからと言って水商売しかできないという訳ではないぞ」

「いててて……! そ、そうなのか?」

「あぁ。むしろ逆だ。むしろ娼婦は男を騙し、金を毟り取るためにあらゆる手練手管を身に着ける。家事もその一環であって、娼婦が閨でしか役に立たないなどというのは偏見だ。俺にはよく分からんが、料理達者な女に男は弱いらしくてな」

「……アイゼン、それ全っ然フォローになってないんだけど。肝心の売女じゃないってとこ、全然フォローしてないにゃ。むしろ売女ですって言ってるようにしか聞こえないんだけど」


 アイゼンは僅かに瞠目する。


「……そうなのか?」

「そうなの」

「……そうか」


 表情はほとんど変化していないのに、アイゼンは少し気落ちしたように見えた。 




 さて……何故オルガがアイゼンたちと生活しているのか。それは《風迅》の勇者を倒したその日に遡る。

 勇者に奴隷にされ、その勇者が倒されて一人放り出される形になった幼い少年を保護するのは大人の良識だった。不幸中の幸いか、衰弱具合や怪我も身動きが取れないというほどでもなく、空中迷宮に乗せてブリタリア帝国外の何処か……信頼における孤児院などに預けようと思っていたのだが、当のオルガは保護した翌日にこんな事を言ってきた。


『オレをアンタの弟子にしてくれ!!』


 オルガはスキルも弱く、魔力も乏しい少年だ。それ故、兵士として育成されることも無く、皇帝に逆らった両親が殺されてから鬱憤晴らし代わりの奴隷として勇者に飼われていたのだが、アイゼンの登場によってこれまでの価値観が全て覆されたのだという。

 生ける災害、膨大な魔力と強力無比なスキルを操る勇者を、自分と同じ脆弱なスキル、乏しい魔力を持ちながら、それすら使わず剣技一つで圧倒し、捻じ伏せたアイゼンの力に酷く関心を持ったのだとか。


『断る』


 しかし当のアイゼンの返答は、オルガの望むものではなかったのだ。

 だがそれで『はい、そうですか』と諦められるほど、オルガは聞き分けの良い少年ではなかった。柱にしがみつき、意地でもここから離れない、弟子入りを頷くまで離れないと態度で示すオルガに、アイゼンは少し対応に困った。

 力づくで引き剥がし、安全な街に置き去りにすることは簡単だ。しかしそうすると、オルガの顔を見ていると無茶無謀を承知で世界中の空を移動するアイゼンを追いかけてきそうな予感がした。

 オルガの瞳に、そのくらい強い意志を感じたのだ。

 

『じゃあさ、いっそのこと住み込みで働かせたら? どうせアイゼンは簡単に頷かないし、この子も簡単に諦めたりしないでしょ?』


 そこで鶴の一声を発したのがカグヤである。アイゼンかオルガ、どちらかが折れて諦めるまで住み込みの清掃員と雇い主という形で共に暮らすと提案したのだ。

 城と言っても過言ではない広大さを誇る空中迷宮全体は勿論のこと、住居スペースである最上階の館もアイゼンとカグヤだけで管理するには広すぎる。

 今までは日常的に使用する廊下や寝室私室作業室、風呂場に台所玄関といった場所以外の掃除が満足に出来なかった状態なのだ。


「弟子にしてくれよ! オレは強くなりてぇんだ!」


 その結果、衣食住付きで雇われることとなったオルガは今日も今日とてアイゼンに懇願する。

 弟子入りを志願しているこの少年も三年以上奴隷として男女の閨の傍で生活していたおかげか、それなりに配慮というものがあり、食事や入浴、睡眠や忙しい時は特に何も言ってこないし、それ以外の手の空いている時もしつこく迫ってくることも無いのだが、諦めるつもりもないらしい。


「ていうか、昨日今日と稽古みたいなのつけてたと思ってたんだけど、そこのところどうなの?」

「こうも連日迫られると面倒だからな、模擬戦だけ引き受けただけだ。流派に関することは一切伝えてもいなければ見せてもいない」


 相手は自然災害のようなスキルを操る勇者を、剣と肉体二つで圧倒した男だ。技一つ振るわなくても十歳児をあしらうのは呼吸するように簡単なことだろう。


「強くなるために無理に剣を振るう理由もあるまい。奴隷にされる程度のスキルであっても使い道一つで戦うことは出来るだろう」

「そんなんオレのスキルを知らねぇから言えるんだ……見てろよ、これがオレのスキルだ」


 オルガは内に宿る、魔術の一つも満足に使えないであろう脆弱な魔力を放出する。……が、火が起こる訳でも風が吹くわけでもない、変化らしい変化は見られなかった。


「……それ、何が変わったの?」

「……母上曰く、髪に艶と潤いが出るらしい」

「あ! ホントにゃ! すっごく手触りが良くなってる! 羨ましい!」

「全然羨ましくねーよ!!」


 なるほど、美容にはともかく実戦には全く使い道のないスキルだ。アイゼンはそう認めざるを得なかった。


「こんなスキルじゃ勇者と戦えないんだ! 魔力もスキルも使えなくても、帝国と戦う力が欲しいんだよ!」

「…………」


 アイゼンはその姿に、遠い日の面影を幻視した。それが誰の面影であったのかは思い出せない。思い出せない代わりに、護法一刀流という対スキル用に発展した剣術を極めた男は、魔力もスキルもあってないような少年に問いかけた。


「……小僧。一つ聞くが、何故剣を取ろうとする? 勇者の支配から逃れた今、お前は平和な国で自由に暮らすことも出来るはずだが?」

「仇を討つ為だ」


 オルガは少年とは思えぬほど険しい目つきで即答する。


「正道を貫いたはずの父上と母上は、オレの目の前で卑劣な帝国と勇者共に甚振られながら殺された! 痛みと苦しみに悲鳴を上げる二人を、あいつらは笑いながら拷問にかけて、苦しみ抜かせたんだ!! そんなもん見せつけられて、許せるわけねぇだろ!!」


 今の世には珍しい誇り高い貴族である両親だった。そんな二人をオルガは父母として、こう在りたいという憧れとして尊敬していたのだ。

 誰もが口々に弱肉強食を言い訳に涙を呑んできたが、家族を目の前で殺されて許せるはずがない。だからオルガは屈辱に耐え、奴隷として雌伏の時を三年以上待ち続けたのだ。……全ては勇者と、それを生み出した帝国を滅ぼすために。


「お前らだって勇者を殺すために動いてるんだろ!?」

「ああ」

「だったら一人でも多くの勇者を殺すために、オレに力をくれよ!」


 それは強者から理不尽に奪われた者の怒号であり、全てを失った者の悲鳴でもあった。明確な恨みと憎しみのやり場が目に見えている以上、戦う力を得ることも無いまま、いつ滅びるかも分からない帝国や勇者との戦いを平和な場所から指を咥えて見ていることなど出来ないと、オルガは瞳に宿る炎で訴えかける。

 そんな戦士でも仰け反りそうな眼光で睨むオルガを前にして、アイゼンは瞳を閉じて両腕を組み、やがて銀色の瞳で復讐に燃える少年を真っすぐに見据えて告げた。


「……助かった命を戦いで散らしたいというのなら止めはせん。勇者共を殺す算段手段を手に入れたいというのなら好きにしろ。だが、今のお前(・・・・)に護法一刀流を教える気はない」

「アイゼンっ!」

「カグヤ、俺は外で剣を振ってくる」

「はーい、行ってらっしゃーい」


 椅子から立ち上がり背を向けるアイゼンにオルガは手を伸ばすが、それを無視して扉は音を立てて閉まる。


「くそっ! なんであんなに頑固なんだよ……!」

「んー、何でかにゃー」


 乱暴に椅子に腰かけるオルガに、カグヤは事実他人事として適当に相槌を打つ。


「見ての通り、アイゼンは頑固よ? ただ闇雲に頼むだけで教えるとは思えないし、いざって時は他に師事する人を探した方が良いんじゃにゃい? 別に魔術とかスキルも無しで勇者を殺せる方法が他に無いって訳じゃないにゃん」

「……そんなの簡単に見つかるのかよ?」


 ジトリと睨んでくるオルガの視線を他所に、カグヤは考え得る限りの対勇者に関する情報を頭の中に浮かべる。

 魔術やスキル無しで勇者に対抗する手段であり、実績もあって手に入りやすい力に限定すれば、カグヤは真っ先に銃の存在を思い浮かべた。

 炸裂する火薬の力で鉛玉を音速以上の速度で発射、その威力は内臓を容易く抉り、強力な物になれば人体を貫通してその後ろの岩をも穿つほどだ。

 元はスキルにも魔力にも恵まれなかった弱者の牙で、発明から百年ほどの歴史の浅さでありながら軍でも正式採用されているほど有用性が高いが、それは本当に弱者の視点に立った時の話。

 飛来する弾丸は風で逸らされ、岩で弾かれる。火で溶かされることもあれば水で防がれること容易い。これまで不意打ち暗殺で強者の命を奪ってきたが、それも両手で数えられる程度の実績。

 魔力を弾丸にして発射する攻撃魔術が一般的である上に、使う者が使えば魔術の方が威力、殺傷能力、飛距離に優れ、弾を込める作業もしなくて済むし、荷物にもならないという利点がある。

 結局のところ、スキルや魔術から優位性を奪ったことが無いのが銃という武器なのだ。


「きっとオレがガキだからって、出し惜しみしてるんだ。もう一人前の男だってことを証明すれば教えるようになるだろ」


 子供だからと見縊っている。鼻息を吹いてそう結論付けるオルガだったが――――


「本当にそうだと思う?」

 

 カグヤはそれを否と考えていた。


「どういう意味だよ?」

「アイゼンから聞いた話だけど、武術とかって子供の頃から習うのが普通なんだって。少なくとも子供だから教えないのは違うと思うわよ?」

「じゃあ何で教えてくれ何だよ?」

「さぁ? それは自分で考えるにゃん。この事に口出ししてアイゼンに怒られたくないしぃ」

「何だよケチくせぇブスだあがががががっ!? ひひゃいひひゃい!」


 ブスと言ってまたしてもオルガの両頬を抓るカグヤは、真面目な表情で少年の視線の高さを合わせて真っすぐに金色の瞳を見据える。


「答えは自分で考えて、自分で辿り着くものなの。他人から聞かされた言葉を丸写ししたって、アイゼンは頷かないにゃん」

「いでぇっ!?」

   

 ピンッと弾くように解放されたオルガは、最後の瞬間に感じた鋭い痛みに両頬を抑える。思わず涙目になりながらにらむ少年に、カグヤは愛嬌と茶目っ気を混ぜ合わせたような笑みにを浮かべた。


「自分の道を決めるのはアンタにしかできないから、私たちがどうこう言う権利はないにゃ。だから、アンタが進もうとして道を先に歩いた私たちの立場から、一つだけ忠告しておいてあげる」


 ……しかし不思議なことに、オルガの眼には、カグヤの笑顔が今にも泣きだしそうな泣き笑いに見えた。


「そんな真っ直ぐな目をしてるガキが、私やアイゼンみたいになっちゃったらダメにゃん。一歩踏み出す前に、色んなものを見て回っておきなさい。どんな道を選ぶにせよ、それがアンタを強くしてくれるにゃ」

「色んなものって……なんだよ、それ?」


 その言葉に答えることなく、カグヤはオルガの頭を優しく撫でると、颯爽と背を向けた。


「そんじゃあ、掃除頑張ってねぇ~♪ 私は二度寝してるから何かあったら起こすにゃん」


 そのまま欠伸をしながら食堂を出ていくカグヤの背中を恨めし気に睨み、オルガは深くため息を吐く。

 共に暮らし始めて四日ほどしか経っていないが、オルガはアイゼンとカグヤの性格を掴みかねていた。

 彼は勇者が倒されるところも、勇者パーティーが残虐に殺されるところも全て見ていたのだ。だからこそアイゼンに弟子入りを志願したわけだが、普段生活している時のアイゼンたちは穏やかに、時に騒がしくも楽し気な雰囲気と共に暮らしている。

 少なくとも、勇者共に拷問をかける時に見せた恐ろしいまでに加虐的な一面は感じられない。初めは恐ろしい狂人と向き合うことに身を固くしていたが、危害を加えるどころか先ほどのようにアドバイスすらしてくる。一体どちらが本当の彼らなのか。


「……分かんねぇことだらけだ」


 アイゼンが弟子入りを断る事に関してもそう。子供だから剣を、戦う術を教えないという訳ではないのであれば、一体なぜ教えてくれないのか。どうすれば教えてくれるのか。アイゼンの頑なな姿勢を思い返し、思わず途方に暮れる少年はやるべきことを先に片付けることにした。


「先に掃除するか……今日中に窓ガラス拭いとかねーとな」

 

 バケツと雑巾、脚立を求め用具室へ足を運ぶ。

 対価を支払われている以上、仕事はきちんとこなすべきだ。たとえ本来の目的からは大きくズレていたとしても、取るべき筋からブレては敵討ちも修行もありはしないだろう。

 貴族生まれ奴隷育ちだが、根は真面目なオルガは鼻を鳴らして仕事に取り掛かる。まずは生活の対価である仕事を完璧にこなすことからだ。それを早く終わらせて、いつか来る勇者共との決戦に向けて特訓しなくては。

 勇者と帝国に対する怒りと憎しみに焦がれる幼い少年は、気位の高そうな憮然とした表情でせっせと窓の汚れを拭き始めた。



他のざまぁシリーズもよろしければどうぞ。

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