2.高嶺の花は学校では...
2話目です。ストーリーは考えながらやっているので変なところがあると思います。それでもよかったら見ていってください
学校に着いた喜希は、
「はぁぁあ」
「どうしたんだよそんなにため息ついて。幸せ逃げるぞ?」
色んなことがありすぎて疲れている喜希にこう言葉をかけるのは友人の小嵐 悠里。
「おまえか、爽やかクソイケメン。」
「相変わらず口が悪いことで」
「どう考えても褒め言葉だろ」
「いやさすがにそれは褒め言葉じゃないよ」
そんなやりとりをするくらいには回復した喜希に悠里は、
「んで?なにかあったの?」
「痴漢、逃げる、助けた」
「なるほど痴漢してるやつがいてそいつにかまかけたらすんなり逃げて痴漢から助けたと」
「おれはおまえのその変な鋭さ怖いわ。いつもはバカップルしてんのに」
「そこ関係なくない?」
「うるせぇ黙れバカップルイケメンが」
「ひどくない?」
口ではそういっているが内心話せるのは彼だけなのでとても助かっているのは彼には言えない。そのとき、
「俺と!付き合ってください!」
「無理です。あなたと初対面ですよね?とてもじゃないですが無理です。」
そう話し声が聞こえてふとみると由理とおそらく1年だろう男子が見えた。また、
「悠里さん!ここのテスト範囲わからなくて、、教えてくれない?」
こんどは女子がそんなことをいうと、
「いいですよそこはこうしてここに公式を当てはめると、、」
と優しく声をかけている。この様子をみて学校では{高嶺の花}や{天使と悪魔}などと呼ばれている。
「いやぁ相変わらずすごいねぇ彼女」
「あぁあそこまで男女の差が激しいのはすごいと思う」
「喜希は彼女のことどう思ってるんだい?」
「どうもこうも美人だなぁとは思うが、鑑賞用だなとてもじゃないがあれに好きとか告白しようとかそういう感情は湧かない」
「喜希ってそういうところ感心ないよな」
「実際他人だからなそういう感情は湧かないだろ」
そういう喜希に悠里は、彼女はいいぞぉ?と声をかけるのであった
ストーリー考えるのが一番楽しい。これからもっと話を膨らませます




