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第9話 老戦士の眼

 やがて総督府にいつもの青いオープンカーが現れると、カナセはそれに乗って66委員会の会議へと出席した。

 今回のファイタスの最高会議ではウラ鉄への反抗作戦の事が話し合われる事になって居た。

 それは決戦の日が近い事を意味する。

 出席者の中にはゴッペル先生とモンベル団長も居た。

 会議では現在、情報部がかき集めたウラ鉄の情報をラーマが説明していた。

 やはりギップフェル島の攻略にウラ警への大打撃、そしてカルデナ市の造船システムの崩壊が祟って弱体化が甚だしいとの事だ。

 当にファイタスが攻勢を掛けるには千載一遇のチャンスといったところだ。

 そんな中、カナセは不意に議長のゴッペル先生とモンベル団長の顔を見比べた。

 団長はカナセからの視線に動じる事もなく落ち着いた態度で会議に向き合っていた。

 とてもトギスや憲兵隊を使ってカナセを陥れようとした人物には思えない。

「カナセ君、66委員会って名前の意味知ってる?」

 カナセは以前、ラーマと交わしたやり取りを思い出す。

「集まったファイタスのリーダー達から選ばれた委員の数が66人って意味かな?」

「ブブッー! 残念、はずれ~。実際はもっと少ないわ」

「じゃあ、何?」

「正確には創立当初のメンバーが十二人って事よ」

「十二人っておかしいじゃないか。何で十二委員会じゃなくロクロクで割れてんだ?」

「ウチのクソ親父が率いる地下に潜っていた魔煌士グループ六人とウラ鉄との戦争に負けて解体された元ロータス軍の将軍の生き残り六人がウラ鉄打倒の為、地下で合併して出来た組織が発端よ。そして将軍側のリーダーが……」

「モンベル兵団長って訳か……。もしかして魔煌士と軍人って仲が悪いとか?」

「最初はね。でもファイタスは人の出入りが激しい組織だからそんな出自での派閥状態はとっくの昔に解消しているわ。ウチのクソ親父の所にもメイヴィスやデニスの様な優秀な元軍人は大勢いるしその逆も然り。そこへ最近はジゴバ一家も入って来てファイタスの中もごちゃごちゃして来た。ああ、それとカナセ君、ウチのクソ親父がジゴバ一家の件でカンカンに怒ってたわ」

「ああ、密約の件か。俺も顔を合わせた早々、怖い顔で言われたよ。こんな勝手は困る! ってね」

「でしょうね。あそこだけ変に特別扱いするなって、周りからの突き上げが酷いらしいわよ」

「まあ、終わっちまったモンはしょうがないよな」

「反省の色、無しね……」

「もしかして情報部にも何か不都合だったかい?」

「いいえ。むしろもっと褒めて上げたいくらいだわ。同じ事をクソ親父にやらせてたら、二十年は待たされてたでしょうしね」

「二十年って、そんなに掛かる物なのかい?」

「だって農民に土地を与えるのと地権者の土地を守るなんて方針としては水と油じゃない。お互いがその考え方に固執しすぎて身動き取れなくなっていたのよ。そんな物、ただウラ鉄を倒す為のお題目にすぎないのにね。それが進んだだけでもカナセ君を総統にした価値はあったわ」

「そりゃ、どうも」

「お世辞じゃなく本当の事よ。やっぱり年を取っちゃうと駄目ね。長々と戦っているのがいけなんだわ」

 そう言ってラーマは溜息を吐く。

 そんなラーマにカナセが一つだけ訊ねた。

「一つ聞いてい良いか?」

「なに? 改まって……」

「ラーマ先生は何でそんなにお父さんの事を悪く言うんだい?」

「そういうデリカシーの無い聞き方する人は嫌い」

「でも前々から気になってたんだ。嫌われついでに教えてよ」

「本当に嫌な人ね……。こんなんで付き合えるクレアの気が知れないわ」

「それで?」

 ラーマは再びカナセに問われる。

 するとラーマも観念してカナセに答えた。

「あの男は私の母親、つまり自分の妻をね、見殺しにしたの。助けられる立場に居ながらね。そして母は甲斐なく殺されたわ……」

 彼女の口から出た言葉は予想以上に重い言葉だった。

 そして他人が察する以上に根深く暗い。

 それを知った瞬間、カナセは自分が不用意に訊ねた事を後悔した。

 そんなカナセの気持ちが表情に出ると、ラーマが聞く。

「この話、続きがあるけど聞きたい?」

「いいや遠慮しておく……」

「残念ね。全部、言えたら私も身軽になれるかもしれないのに……」

 結局、ラーマとの会話はここで途切れてしまった。


 そして今、議場はある問題を解決する為の議論の場となっていた。

「とにかくアコンゲルを説得するにはこちらから出向く他あるまい……」

 何時になくモンベル団長が渋い顔で訴えかける。

 アコンゲル。正しくはハッパ・アコンゲル。ファイタスのリーダーのひとりでありその名は組織名にもなっていた。

 同時に66委員会の最古参のメンバーでもあり元ロータス軍人の肩書もあった。

「要は団長の仲間の古株のじいさんって事か……」

 その年寄りが急にファイタスから離脱し単独で戦い出すと言い出したのだ。

 理由は三つ。

 一つは自分が出席出来ない間に総統なる人物を勝手に決められた。

 そして二つ目はその総統がジゴバ領の土地だけ領有権を認めて不公平だ。

「要するに全部、俺のせいって言いたいのか、その爺さんは?」

 カナセにはそう聞こえる。

 そしてこちらの離脱が嫌なら総統が直々に赴いて誠意を見せろと言うのだ。

「ちっ! 下に見やがって!」

 カナセが顔も見た事も無い老人に向かって舌打ちする。

 だが最も問題なのが最後の一つ。反抗作戦の作戦内容だった。

 現在、考えられているファイタスの反抗作戦ではゴディバの市街地に直接、大規模な武力行使を行う。

 その為、市内が攻撃によって災厄に見舞われる可能性があるのだがアコンゲルの本拠地はウラ鉄のお膝元であるゴディバの下層界にあった。

 様はウラ鉄本部を攻撃するのにゴディバの町まで火の海になる。

 それがアコンゲルには気に入らない。

「アコンゲルにとってゴディバは本拠地であり故郷だ。彼等がそれを重んじる気持ちも大いに理解出来る」

 団長がアコンゲルを擁護する。

「だが、それでもわしは閣下のゴディバ行きは反対じゃ。第一、こちらから出向いては総統閣下の格が下がる。それでアコンゲルをつけ上がらせる訳にはいかん」

 そう答えたのはゴッペル先生だった。

「更にゴディバはアコンゲルの本拠地であると同時にウラ鉄本部の目と鼻の先じゃ。幾ら何でもそこへ我等の総統閣下が赴くのは危険すぎだというものじゃ」

 それが一番の理由だった。

 カルデナ市で総統カナセ・コウヤの顔を知る市民はまるで居なかった。

 恐らくゴディバも市民もそうだろう。

 しかしウラ鉄の連中は別だ。隊員の皆がカナセを仇敵としてその顔を目に焼き付けているはずだ。

 そして何よりゴディバはカルデナと違って市内を巡回するウラ警の濃度が格段に違う。

 先生は続ける。

「確かにアコンゲルが危険を犯してでもゴディバで踏ん張っていてくれるから我等も戦い続ける事が出来ておる。現に総統を本社から救出出来たのもアコンゲルの尽力が合っての事じゃが……やはり諸々の事を思えば奴がこちらに出向くのが上策じゃ」

「だからだ、だからアコンゲルの顔をここで立ててやっても良いではないか」

 一方、アコンゲルをモンベル団長は擁護し続ける。

「それに閣下は555號の撃破で充分に名を上げられた。今更、出向いた所で格は下がりはせん」

「そうだ、555號に関して閣下が一兵卒として赴く事に儂には何の説明も無かったぞ」

「それに関してはメグレ・タータの件と合わせてこちらの不手際という事で謝ったではないか。今更、ぶり返すな! それにだ……」

 団長は今一度、強く答える。

「それに、ゴディバはファイタスにとって本当の意味での最前線だ。アコンゲルの奴がおいそれと離れられないのは組織の創設時から判っていた事ではないか」

「それとこれとは話は別じゃ。総統の安全が確保されない限りはゴディバには行かせられん!」

 こうして議論は平行線になった。

 しかも二人の間で張りつめた空気が他人の入り込む余地を与えようとしない。

 それは総統閣下であるカナセに対しても同様だった。

「若造は引っ込んでろってか?」

 そう思うとカナセも面白くない。

 そんな中で団長が答える。

「無論、総統のゴディバ行幸の安全は我等、兵団が全力で保障する。何の心配も要らんように我等が全力で守り抜く」

「行幸とは言い様じゃな、モンベル。しかし手段はあるのか? その絶対的な保障とやらの!」

「その前に一度、総統閣下のご意見をお聞かせ願いたい?」

 そこでカナセがいきなり話を振られた。

 その声に一瞬、カナセは取り乱しそうになる。

 正直、団長は苦手なタイプであまり口を聞きたいタイプではない。

 しかし仕事で意見を求められたなら総統として身のある回答を出さねばならない。

「俺は別に構わないぜ。その行幸ってやつに」

 カナセは落着きを取り戻しながら、そう二人の前で切り出した。

「どの道、そのハッパ・アコンゲルの力が反抗作戦では必要なんだろ? それが拗れてるんならさっさと修正した方がいい。それに俺が必要ならゴディバだろうがどこだろうが行くよ。大事なのは面子じゃない」

 そう言い切ってみせた。

 それはカナセの意見が団長と同じだという意味だ。

 それを聞いて先生と団長はそれぞれが対照的は表情を浮かべた。

「それで手段とやらはなんじゃ、モンベル?」

 先生が面白くなさそうに訊ねると団長は答えた。

「私が行幸に同行する。自分が陣頭指揮を取り、総統の盾となってお守りする」

 団長の同行の一言に会議はざわついた。

 しかしそれを聞いた先生は冷ややかに首を横に振る。

「やめておけ。それこそ年寄りの冷や水じゃ」

「いいや、儂は本気だ。行かせてもらう。そしてアコンゲルの真意を確かめ、反抗作戦に参加させる。我が身に替えてもな!」

 団長は皆の前で断言した。それがまるで決定事項の様な言い回しだ。

 一方、団長の言葉にカナセは困惑する。

「この爺さんと一緒にゴディバに潜入だって?」

 勘弁してくれ。カナセは本気でそう思った。

 カナセが団長を苦手にしている事は前に述べた通りだった。

 それに団長もカナセが総統になった事もジゴバ領と勝手に協定を結んだ事も気に入ってはいない。

 だが一番の問題は彼が「審判の会」の会員だというラーマからの報告だ。

 審判の会には今までに幾度となく命を狙われている。

 そこに来て団長との行幸だ。

 これではカナセは淡海で一番危険な場所に行くのに、ファイタスで一番危険な人間に背中を預ける事になる。

「なんとかしなきゃ……」

 カナセが懸命に頭を捻る。

 しかしカナセが考え込んでいる間に外の議論はし尽くされ、決議が取られることになった。

「では賛成には挙手を」

 議長たるゴッペル先生の声の後、賛成多数でモンベル団長の案が採決された。

 先生はまた渋い表情を浮かべ、その向かい側では団長が小さく安堵の溜息を漏らす。

 カナセも今更、反対する理由がない。

 会議の中で自分で行くと行ってしまったのだから当然と言えば当然だった。


 会議が終わると一同解散となった。

 団長から行幸の細かな打ち合わせは後日、担当の者を総統府に寄越すと言う。

 外では迎えのメイヴィスが待って居たくれた。

「総統閣下のご決断に感謝する」

 別れる際に団長がカナセに言った。

 しかし当のカナセは感謝されても何も嬉しくない。

「どうしたの? 浮かない顔して」

「いや、何でもない……」

 顔に出しながらもカナセは誤魔化して見せる。

 そこへラーマが歩み寄る。

「全く、口は禍の元。カッコ付けるのもほどほどに、ね……」

 ラーマの言い方にカナセも返す言葉もない。

「それでカナセ君はどうするつもり?」

「どうって?」

「行く時の総統府側からの人員よ。クレアとコリンを連れて行くの?」

「いいや、そんな危険な所に二人を連れていけないよ」

 カナセが慌てて首を左右に振る。

「ちょっと、さっきから何を話し合ってるの?」

 そんな二人の会話に我慢できずメイヴィスが割り込む。

 カナセは仕方なく会議で決まった事をメイヴィスに伝えた。しかし最高機密の団長と審判の会との関係の事は伏せたままだ。

「成程、そういう事ね。判ったわ、私とデニスでスケジュールを調整してみるわ」

「やってくれるか? 良かった! これでクレアとコリンの二人を危険な目に合わせずに済む!」

「何か引っ掛る言い方ね。まるで私は死んだって良いみたいじゃない」

「ゴメン、そんなつもりじゃ無いんだ……。頼りにしてるよ、メイヴィス」

「全く、調子良いんだから」

「ラーマ先生も来てくれるのか?」

「ま・さ・か! どうして私まで危ない橋を渡らなきゃならないの? 死ぬのなら自分ひとりで死んで頂戴」

 そう言ってラーマには冷たくあしらわれた。


 何にせよカナセの行幸と言う名のゴディバ潜入は決定した。

だがクレアとコリンには行き先を告げず、ただアコンゲルと呼ばれる音信不通だった組織と交渉をする為、出張するとだけ伝えた。

 二人に余計な心配を掛けさせないための配慮だった。

 それに目的地はウラ鉄本部の目と鼻の先だ。

 なまじ付いて来られても二人を危険に晒すだけで、そちらの方がカナセにとって心配の種だ。

「でも変ね、秘書の私にまで場所を教えられないなんて」

「ごめん。会議で決まって機密事項なんだ」

 不審がるクレアに向かってカナセは嘘を吐く。

「そうなの? でも心配だわ……」

「やっぱりアタイ達も付いていった方がいいんじゃないの?」

 ふたりの言葉にカナセが首を横に振る。

「取り合えず、後の事は頼んだよ。多分、何も無いと思うけど……」

「でもカナセ君こそ充分に気を付けてね」

「判ってるさ。すぐに仕事を済ませて帰って来る。俺だって長いするつもりはないよ」

 二人に向かってカナセは平静を装いながら答えた。

 そして二日後、いよいよゴディバ侵入当日となった。

 カナセの腰には拳銃の類の代わりに一本の小さな金属の筒がぶら下げられていた。

 金属筒の正体はあの閃撃来煌丸だった。

 カナセの様な戦闘魔煌士にとっては正直、銃火器よりも頼りになる。

 二人の見送りの中、カナセはメイヴィスではなく兵団の用意した車に乗って行幸の作戦基地へと向かった。

 基地はロータスを東西に隔てる大河川の傍の廃屋だった。

 そこでカナセは団長と合流した。

「これから三日間、同行させてもらう」

「こちらこそ……」

 カナセと団長は互いに自分の知っている様式の敬礼で答える。

 しかし用意された車に乗り込もうとした時、カナセはここで思わぬ事実を知らされた。

 約束したはずのデニスとメイヴィスの同行が直前になって中止になったと伝えられて来たのだ。

 理由は二人に緊急の任務が入ったかららしい。

「おいおい、冗談じゃないぞ」

カナセは思わず声を上げた。

 これではカナセは団長の部下だけに囲まれる事になる。

 当に生かすも殺すの団長の思惑次第だ。

「どうなされた、総統閣下。顔が青ざめているぞ」

「ああ、解放戦線側から人が来ないと聞いて……」

「ウチの兵では不安かね?」

「いいや、全然。予定と違うから気になっただけですよ」

 カナセは懸命に平静を取り繕う。

 なのに団長の威厳に押される形で口調もいつの間にか敬語調になっていた。

 自分の若造の部分が露わになる。

 しかし団長は気にする事もなくカナセに言う。

「大方、ゴッペルの事だ。前の会議で自分の意見が通らなかった事への嫌がらせのつもりだろうて」

「そうなんですか?」

「あの男を聖人君主の類と勘違いされているなら今すぐ改めなされよ。まあ、安心なさい。我等の兵は優秀だ。閣下の安全は私が間違いなく保障する」

 団長は誠実そうに答えてくれた。

 しかし油断は出来ない。前はその優秀な懐刀のタータ大尉に殺されそうになったのだ。

 そして今度の相手は海千山千の兵団の司令官だ。

「一時、たりとも油断出来ない……必ずこの行幸の最中に牙を剥くはずだ」

 カナセは自分にそう強く言い聞かせていた。


 カナセを伴った兵団一行は、以前、メイヴィスと共に通った大河川に掛った橋を渡るとファイタスが支配する検問を超えウラ鉄の支配地域へと入っていった。

 外の景色はカナセが前に見た時とほとんど変わらない集団農場が続く。

 カナセは同乗する老将に伺う。

「あの……この前の手紙の件、ご理解のほど感謝します」

「手紙の件?」

 突然、目の前の若すぎる総統に言われた団長は何の事かと考える。

 しばらくして、それがトギス・エニールの件だと理解した。

「礼には及ばんよ。形の上では貴殿は私の上官だ。命令ならば従うのは当然だ」

「そりゃ、まあ……」

「所でトギス・エニールとは何者かね? 手紙には閣下と同じヨシュアの元軍人と書かれておったが……」

「魔煌海兵隊で同じ釜の飯を食った仲です。ギップフェル島の上陸作戦にも一緒に参加しました」

「戦友か?」

「俺の真横で戦っていた男です。そして俺を救うべくロータスまで来てくれました。しかしここに来たのは必ずしも本意ではなく、帰りたがっていました」

「成程、そういう理由で友情に答えた訳か……」

「ええ」

「気持ちは判るな。友を救いたいというのは……」

「そう言って貰えると……」

 団長の理解にカナセは胸を撫で下ろす。

「しかし、その為に彼一人を特別扱いする。その態は上に立つ者として如何なものかと思うがな」

 そして若造の公私混同にも釘を刺す事を忘れなかった。

 最後の言葉はカナセにも耳が痛い。

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