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物語のはじまり  作者: 日舞 義孝
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-成人の儀の後-

成人の儀の後の続きです。

成人の儀の後、兄:ジャキアは弟:夜神やみが神の間から去った後もその場に残っていました。いえ、動けなかったのです。まさか夜神が自分を犠牲にしようとするとは思いもしなかったからです。それに、自分たち兄弟にそんな運命があるとも知らず、知れなかった自分に腹がたっていたからです。

ジャキアは明日の引き継ぎ式で自分はどうするべきなのかを夜の間ずっと悩みました。


その夜、夜神は国王の部屋を訪れ、ある事を頼み、その日のうちに国を出ました。


次の日。国王の引き継ぎ式がやってきました。

ジャキアは重たい足を引きずり広間に向かいました。その道中、夜神の姿を探しましたが、一向に見つかりませんでした。


広間に着いても夜神の姿はありません。しかし、ジャキアが広間に入ってすぐに引き継ぎ式が始まってしまいました。そして、国王は言いました。


"今日からお前が国王だ"


あの日から夜神の姿を見ることはなく、時は刻刻と進んでいくのでした。

そして、アルテリアは死に、国王として政をし、妻を迎え、子供は3人できました。

前の投稿から2年が経とうとしていて、さすがに忘れそうだったので、とりあえず書きました。

いっぺんに終わらせようとしましたが、終わらなかったので、次で必ずおわらせます!

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