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バグのある召喚士  作者: ルケア


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まだまだ強化していく

OFUSE始めました。

https://ofuse.me/rukea


ついでにブログも始めました。好きなことをつらつらと書いていく予定。

https://rukeanote.hatenablog.com/


さらについでにTwitterも始めました。変なこともつぶやく可能性があります。関係ないことも沢山つぶやきます。

https://twitter.com/rukeanote

「とりあえず、こっちは精霊王は出来た。今はセラフィムを作っている最中だな。それも2体は出来ている。順調にいけば、もう少しでセラフィム3体目だな。そっちはどうなっているんだ?」


「こっちも精霊王は出来たよ。それとセラフィムは1体だけ。ケルビムはいっぱいいるから、そっちがレベルを上げられれば、一気に増えるとは思うよ?」


「そんな育成方針なんだな。その辺の匙加減は任せているから、その内また数で抜かされるんだろうとは思うけど、もうちょっと経験値が美味しい思いをした方がいいかもしれないな。……スライムを獲得しに行くと、経験値がごっそりと減るからな。今のうちに確保しておきたい所ではある。出来れば、セラフィムは10体、ここで用意しておきたい。出来れば、だけどな。それくらいは用意しないと、次の次が問題だからな」


「スライムの次って、ヴァンパイアだっけ?」


「そうだ。ドラゴンとタメを張るくらいには強いぞ。ドラゴンがブレスを使った魔法型であるように、ヴァンパイアは接近戦を得意とする近接型なんだ。STRも相当上げないといけないし、結構苦労はすると思うぞ。……まあ、INTは上げても無駄なんだけどな。実は、これ以上INTを上げても、ヴァンパイアにもドラゴンにも効かないからな。ただ、HPを回復させるヒールを使うのに、50000までは上げてもらう予定では居るけど、そこまでしか上げないでも良いからな。ヒールで十分に回復できる量までになったら、後はひたすら召喚獣を強化するために、契約を続ければ良いんだし。経験値はヴァンパイアよりも、ドラゴンの方が美味しいから、そっちで経験値は貯めるとしても、ある程度は用意しておきたいしな。セラフィム軍団は欲しい。というか、デーモンロードと同数欲しいって感じかな。優先順位はどっちでもいいけど」


 ただ、ヴァンパイアに関しては、1撃でHPを減らすことは出来ない。そうすると、ドラゴンのHPを消し飛ばすことになるからな。だから、STRは最小限にしておかないといけない。まあ、それでも、物理耐性もあるので、結構上げるんだけどな。その時がくれば、上げればいいんだ。その時が来ることを待ち望んでいる訳なんだけどな。今は、先にセラフィムを揃える方が優先なんだよ。ここである程度集めておかないと、ヴァンパイアの狩りは、デーモンロードだけでは死ぬ可能性がある。だから、セラフィムを付けていきたいし、そもそもセラフィムの聖属性魔法が、ヴァンパイアに特効なので、デーモンロードは添え物なんだけどな。ヴァンパイアも魔法を使ってくることがあるので、その盾にデーモンロードが欲しいってだけなんだよな。


 汎用型のヴァンパイアとドラゴン。専用型のデーモンとエンジェル。どっちも強いんだけど、やっぱりそれでも汎用型の方が使いやすい。何と言っても運用の方法がな。楽ではあるんだよ。デーモンとエンジェルはセットで運用しなければならない。だけど、ヴァンパイアとドラゴンは単独で運用できる。それだけの強みがあるからな。簡単には落ちないし。スライム君は便利枠。マジでショゴスになったスライムは強いからな。物理無効の体に、魔法無効の目玉。複数の目玉が、全て核として有効なので、単純に殺しにくい。死ににくいのがスライムなんだ。しかもショゴスになれば、体も魔法に対してある程度強くなるしな。


 乱戦に放り込むと強いぞ。味方を識別できれば、の話ではあるんだけど。ゲームではその辺はAIが勝手にやってくれたから良かったけど、現実になったらどうなるんだろうね? その辺をどうするのか。ショゴスに覚えて貰わないといけないんだろうが、……覚えられるには、見られないといけない訳で。それを見た兵士がSAN値直葬しないかが問題だな。ショゴスの見た目はグロいからな。見た目で駄目な人は多そうである。それを乱戦に放り込むんだから、その辺で狂気に落ちる兵士が出てくるかもしれない。味方だと解れば頼もしいんだけどな、しょごたんは。


「けど、スライムかあ。そんなに強いイメージが無いんだよね。そんなに強いの?」


「強いぞ。まあ、グロいってのもあるけど。見た目はかなりきつい。慣れが必要だとは思う。人の感性はそれぞれだから、もしかしたら見た目でNGが出るかもしれないけど、強い事には変わりがないからな。出来れば、慣れて欲しい。慣れれば可愛いからな」


「うーん。心配だなあ。慣れればって所が心配だよね。それだけ言うって事は、そう言う事なんでしょ?」


「まあな。生理的に無理って人も居るくらいには無理って可能性はある。でも、その分強い事には変わりがない。割と替えが効かないタイプでもあるからな。沢山契約出来れば、その分楽になるんだけど、それでも、無理な場合は無理って言うんだぞ? 本気で無理なら、スライムは諦めるからさ」


「まあ、頑張ってみるけどね。無理なら、御免ね?」


「仕方がないからな。無理なら無理だと言わないといけない。それは解っているつもりだ。それで? 明日からもまたパワーを狩る訳なんだけど、ステータスは強化したか?」


「うん。バッチリだよ。これでもっと効率よく戦えるんだよね?」


「多分だけどな。ここまでAGIを上げることってそうそう無いだろうし、未知数ではあるんだけどな。これが最強に近づくには、必要な事だと思うから」


 そんな訳で、今のステータスがこれである。


――――――――――

名前:ベルン

職業:召喚士

Lv:0

HP:1200000

MP:402240

SUP:52729


STR:120

VIT:200000

INT:560

MND:200000

DEX:200000

AGI:400000

――――――――――


――――――――――

名前:アーリア

職業:召喚士

Lv:0

HP:1200000

MP:402240

SUP:52834


STR:120

VIT:200000

INT:560

MND:200000

DEX:200000

AGI:400000

――――――――――


 これで死ぬことは無いだろうとは思う訳だ。STRとINTが寂しいが、これはずっとこの調子だからな。INTは50000までは上げるけど。STRはもっと低い所で止める予定である。ヴァンパイアは5発、ドラゴンは1発でHPを危険域まで減らすために調整するから。まだ、パワー狩りをしているから、こんなステータスではあるが、スライム狩りに行く時には、INTを上げてしまうようにするのである。


 暫くはセラフィムを作ることに専念する。精霊王も1体居れば十分だし、ゴブリンに関しても、ドラゴンで経験値を稼ぎ始めてからで十分なんだよな。その時になったら、一気に召喚獣を強化していくつもりである。レベルが上がれば、どんどんと強くなっていく。そんな感じだからな。これで最強までの道筋は出来たも同然なんだよ。これで何処までも強くなっていきたい。まだまだ余裕はあるからな。色々と出来ることはあると思うんだけど、出来ることなら今のうちにやってしまいたいって欲もあるんだよな。出来ることならやってしまった方がいいのではないか。そう思うのも仕方がないと言えばそうなんだけど。


 とりあえず、セラフィムを作るには一生懸命にならないといけない。……俺の方が遅れているからな。出来れば、俺だってデーモンロードを増やしておきたいんだよ。順当にいけば、俺の方が少なくなるような気がしないでも無いんだけどな。まあ、その辺は運だから。今度は俺に分があるかもしれないし、無いかもしれない。その辺は解らないからな。やってみるまでは未知数だ。やってみて、駄目だった場合は、仕方がないとして諦めるしか無いんだけど。まあ、何とかなるさ。多分だけど、軍団的には、アーリアに負けるんだろうな。それでも、汎用的な編成に関しては、負けるつもりはないから。その点はまだ勝ち目があるとは思っているんだよな。何処まで知識で勝負できるのか。それが問題でもあるからな。

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