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ハコニワライン  作者: 銀河雷鳥
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テニスコート

線路際のテニスコート


オレンジ色の電車が視界に入る中、僕はラケットを全力で振るのだ


先に見える相手に勝ちたい、、という意思はなく自分がこのコート内でこの学校の一員としてテニスコートを利用している。これだけで満足感を得ているのだ。


そして球はやってくる、テニス経験もない体育系にも所属していない彼がどう打ち返すのか?彼はもちろん頭の中で先を読んでいた、、、この時間帯次に来るのはO駅で分割する区間快速だろう。


やがて頭を打ったというオチを迎え他部活のテニスコート利用の時間は終わった。そしてやってくるのは本来の利用者であるテニス部の皆さん「用事は終わりましたか?写真部の皆さん」

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