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第17話「私、暴走」C

火花の暴走を止めるため、ウィンディーネを説得するため、ミシロ達は激走する。


暗い闇の中で火花は目が覚めた。


間違えて途中投稿しましたぁぁぁ!!ユルシテ!




「ここ、どこ?」


自分の姿は見えるのに、周りは暗闇で何も見えない空間。不思議と恐怖感は無い。


『おはよう。こんにちは。こんばんは。わ、た、し。』


闇の中から出て来たのは黒い鎧を着た私そっくりの騎士だった。


「また貴女?誰なの。私の真似?」


『私は闇、闇は私、闇は貴女、貴女は私』


「意味不。ここから出して。やらなきゃいけないことがあるの」


『ふふふ、そんな弱い心で?何をやるの?』


「何って!人間を殲滅しなきゃ!それに私は弱くない!」


火花はスヴァローグの炎と鎧を装備しダークルージュを構えた。


『一人でなにができるのよ?』


「なにをっ!キャ!?」


突如、私の足元が消え去り闇の中へと落ちていく。


『ずっとそうやって、墜ち続けるといいわ……。』


その頃、外では暴走する火花の目の前にティガが立ちはだかっていた。


「火花のあねさん。どうしてそうなったのか、いや、元からそうなれるのかわからねぇが今のあねさんは正気を失ってる。全力で止めさせてもらう、ぜ!」


一気にティガの飛び蹴りが火花へと向かう。ティガは火花が避けて剣撃をしてくると予想していたが、まるで避ける気のない火花の顔面に直撃した。そのまま吹き飛び木に直撃した。


「あ、あれ!?」


「いててて。ちょっと、痛いじゃないの。あれ?なにこの鎧!?」


鎧が霧のように解け、火花の指輪に戻った。やはりフェンリルであった。


「火花のあねさん!戻ったのか!さっきやばかったんだぞ!?」


「う~ん、思い出せない。あっ!そうだ!なんか黒い奴らに襲われたんだ!」


「な、なにがなんだかわからねえが、チビ達がウィンディーネを説得しに行ってる!合流しよう!」


「わーお!もう見つけたの!?マジ有能!」


「全く覚えてないのかよ。さっきまで火花の姉さんがウィンディーネをボコってたんだぜ?」


「うっそ……。絶対力くれないじゃん。とりあえず向かおう!」


森の奥へ向かうとウィンディーネとミシロ、ロードが話し合っているようだった。


中途半端になったのでここで切って新しく次回に持ち越します。

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