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3話 ミリア・ラストリ

家は、少し埃が積もっていた。

ほとんど掃除をしていないこの家に彼を連れてくるのはまずい。だから、私は掃除と準備をしておきたかった。


掃除をしていると、一部屋入っていないことを思い出した。それは、エルフの少女が過ごしていた部屋だ。表面上は綺麗だった。

ほんと表面上だけだ。


綺麗に整頓されていたけど皿の破片とかが袋にまとめられていた。そして、ベットに関しては私の髪の毛が複数落ちていた。


そして、その部屋に置いてあった机の引き出しには血で濡れそのまま放置されていたタオルなどが入っていた。その血は誰のものか私は調べるてみたら私の血だった。

何が起きていたのかをもう想像したくはない。


片付けるたびにいろいろなものが出てきた。

精神的に来るようなものばかり出てくるからもしものことを考えるとつらい。


私は、すべてを片付けた。それは意外と大変だったけど彼が来るから私は頑張れた。


私は、精霊と契約をしようと思う。私は、精霊がいる街に着いた。私は、そこでお願いをした。精霊と契約をした。これで、精霊使いだ。精霊使い戻ったのが正解だろう。堕天使との契約から戻しただけだからいい。違う世界で契約した精霊なんて特に気を使わなかったようだ。それに、それは未来を変えるためにしょうがないこととして報告した。だから、できたんだろう。


そして、私は彼のところに向かった。それで用意していた手紙もそろそろ届くころだろう。

届いて彼が確認した後に家に向かえばいい。この手紙は、私が国王にお願いをした手紙だ。多分ギルドが書いてくれたはずだ。私の後継者としての扱いで特別な扱いをするようにお願いをした。


私自身に魔力低下の魔術を付与する。そして、私にはそのような効果を無効化する能力も持っているけどそれを使わないようにした。


私の本名。それは...「ミリア・ラストリ」ギルドカードにも刻まれている。しかし、私は、ミリア。そう呼び捨てしてもらえたら十分だ。


私なんて、彼に愛されるならそれ以外いらない。世界が終焉を迎えようと私は彼とともにいれば幸せなんだから。



そして、私は町に待っていた彼に会う。私は、ギルドカードに刻まれているようにランクは4だ。彼よりも低いランクだ。私は、彼よりも弱い。それで十分。




読んでいただきありがとうございました。


これからもよろしくお願いします。

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