2話 クリスタルドラゴン討伐
また後で、私はその言葉を言い。後にした。
「依頼が終わったら聞いてやるよ。」
そう言い残し場所に向かった。すぐに向かいたかったので、瞬間移動をしたかったけどやめギルドの外に向かった。彼女はついてきていた。
「戻るのは、日が暮れる少し前だ。」私はそう言い。羽を出現させた。
黒く染まりきった羽を揺らし依頼の場所に向かった。ローブみたいな服装だから私はただでさえ目立っている。そして、それを見せつけるように飛んだ。ギルド付近にいた人は見ていただろう。
今回の依頼は、近くに来たドラゴンの討伐。これは、クリスタルドラゴンと呼ばれるみたい。
独立思考さん説明お願い。
「クリスタルドラゴンは、身体がクリスタルで覆われているので高い物理防御力が特徴で物理攻撃力が高い。そして、魔術の攻撃方法は持っていないけど遠距離攻撃をすることができ。そして、ドラゴン種のため飛翔することができる。魔術防御はクリスタルの種類によって変わる。かなり高い防御を持っているものが多い。下位魔術だとダメージ与えられないかも。」
私は、その言葉を聞き独立思考に攻撃のための魔術を作らせた。
魔術を作るには、その範囲。そして、攻撃対象の位置など決めた後に魔術本体の魔方陣の構築をしないといけない。私ひとりじゃそのようなことは待ってくと言っていいほどできない。それを精霊にお願いをしていたけど今は独立思考に任している。まだ慣れていないので少し遅いけど十分戦える。
クリスタルドラゴンは、体がクリスタルで埋め尽くされているので動きが遅い。だから、上空で避けるのは容易だと思う。
そして、攻撃を食らった。反射は使用しなかった。しかし、まったくと言っていいほどダメージは受けなかった。2回目の攻撃で反射を使う。それでドラゴンを撃墜した。
そしてその場所に魔方陣を描いていく。
魔術で、生命力だけを奪って行く。
そして、ドラゴンは力尽きた。そしてその生命力は私が回収する。ほかから奪った生命力は自分の力になる。死にかけた時の回復に役立つから。しかし、そのようなことでは私は死なないことは自覚している。
ギルドに戻り馬車の手配をした。そして、回収作業を容易にするために近くに私一人で運んだ。
ドラゴンだからそもそも重いのがさらにクリスタルだ。彼が言っていた単位で言うと600kg以上余裕ではあるだろう。
魔術で筋力を増強して運んでいる。引っ張って動かしたけど意外と疲れる。そして、馬車と合流した。私は、そこで引き渡した。
馬車の数はかなり来ていてそこでドラゴンを解体してた。効率よく運んでいるのだろう。
そう考えているうちに日が沈みそうになった。
私は、ギルドに向かった。
少女と話すために
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