2話 厄災との戦い
厄災は、すぐそこにやってきていた。
大量の魔物の異常発生。そして、それを好機として向かってくる兵士たち。私は、得意としている魔物を殺すことに向かった。大量に依頼を受けたものが向かっていた。
私は、向かい先頭にいた。
魔術展開。精霊魔術の飛翔魔術を使用。しかし、すぐには精霊魔術を使うことはできなかった。精霊魔術は、精霊と契約をしていないと使えない。精霊は、私自身が殺した。なので使うことはできないしかし私自身に精霊を付与していたはず。
なので、しばらくすれば精霊魔術を使用することができる。しかし、飛翔魔術は精霊が必要。そして、精霊は天使とかかわりがある。天使の力である飛翔能力を借りることしかし、私は通常ではない。そのため借りるのは、堕天使となる。悪魔から借りるのが一番かもしれないが悪魔との契約はしていない。なので、神を裏切った存在である堕天使から借りる。そもそも、堕天するようなものは強い。なぜなら、堕ちた時殺される可能性があるのだから。堕天使は、悪魔と同じ扱いだけど種族が違う。
しばらくして飛翔魔術を使用することができた。いつもとは違い、白くなく黒に染まっていた。
そして、大量の魔物を確認した。魔術を展開した。自分の周りに魔方陣が描かれていく。この魔術は爆発系の魔術を持っている。そして、武器を生成した。これで、突撃しながら敵を切り爆発系の魔術を展開して周りに存在する敵を殺す。
そして、始まった。味方が向かい始めた。戦い方がなっていないこのような戦い方だったらすぐに全滅する。私がやるしかない。
私が突撃し始めた。何重にも魔術を展開した。どれだけ魔力があっても足りないだろう。しかし、固有魔術の魔力増強を使用した。この固有魔術をもっと早くから使用していれば快適だったかもしれない。
私も飛びながら、何重にも爆発の固有魔術を使ったそして敵の半分を一人で殺した。最初考えた基本戦術で敵を殺すのは簡単だった。しかし、あまりにも敵が多かった。精霊のサポートなしでは、同じような魔術しか使えない。独立思考にいろいろと考えてもらっているけど完成までまだ先だ。
かなり強い魔物に対しては、物理的な攻撃をした。そして、独立思考を二つにした。そして、簡易的な魔術をそちらで作るようにした。
そして、強い敵も簡単に倒せるようになった。次々に倒したけどまだいる。早く、魔術を作ってくれもう一人の私よ。
そして、戦っているうちに魔術の準備ができた。この魔術は、生命力を奪う魔術。範囲の計算と味方の区別に時間がかかっていた。そして、その魔術を展開した。
その瞬間、敵が次々と倒れていく。そして私に奪った生命力がやってくる。失った分の生命力が回復する。
これまで以上に、活動することができそうだ。
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