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5話 発見

魔術師と戦いが始まった。いや、戦いじゃないかもしれない。その攻撃を受けながら向かって行くだけ...魔術も物理的な攻撃も今の私にはまったくもって無意味なわけだ。逃げ出そうとしたのであれば


向かっていると、魔術師が笑った。

「私が誰かも知らずに、向かってくるとは馬鹿か無知な哀れな者のみなのに。」

そう言って魔術を展開され私の動きが封じられた。そして、相手の詠唱が終わった瞬間私は真っ暗な世界にいた。


精霊と協力して場所を確認する。

「座標を見てみればわかるんですが違う世界にいますね。あの世界とは、完全に隔離されたところだね。虚無空間だけど、君なら普通に戻れるよ。」

固有魔術を展開して、元の場所に戻った。


「すべてにおいて甘い。これで強いとかであればほかのものは相当弱い。」

魔術師は焦っていた。勝利を確信してから私が戻ったのだから絶望に変わった。その瞬間も見ていた。それは、あまりにいいものだった。


私は、なんでここを責めたのか問い詰めた。

そして、答えたのを確認した後殺害した。国王が関与していた。そして、ここにはアズはいなかった。あれはどこに行っているのだろうか?早く見つけ出して彼女を殺し彼を救わないといけない。



次に、王都に着いた。今回の目的は、国王を殺すこと。

それで、王都で暴れつくした。そこに住んでいるものから国王まで罪もない人も殺した。

自分のぶつけたい気持ちをどこにもぶつけることができなかったのだからそして、彼に誰も近づかないように手当たり次第に殺した。


敵になりえるものはすべて殺したのだから次の場所に行くしかない。彼女が知っている場所に向かうだけ。それだけでいい。


私は、固有魔術を複数使って探した。だけど、どこにもいる気配がしない。

固有魔術で魔力を増やしているので分身を作りまくった。そして、探した。分身は、本体からの命令とそして、独立思考を持っている。その思考能力は固有魔術によって与えたものだ。私に似た人格。そして、本体から分身に移動することができる。魂的なものを移行することにより分身があればあるほど私は死ぬことから遠くなる。その移行には、意識して移行するのと死んで勝手に移行すること。この2パターンがある。しかし、私が死ぬなんてそもそもあり得ない話だ。固有魔術をすべて放棄して生身の状態になって初めて殺される可能性が出てくる程度なのだから



複数の分身の中から情報を入手した。魔法都市国家アルミナにいるということ。すべてが魔術で作られたという国私がもし暴れたら何も残らないのだろう。

別にそれでもいい。彼さえ助けることができるのであれば

読んでいただきありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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