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抜けた羽根はもう元には戻らない  作者: マギア
6章 彼との別れ
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2話 戦い

マギアです。

読んでいただけると嬉しいです。

彼はあと少しで魔王というところまでやってきた。

魔王は、非常に強いと聞く。生活に関して何の影響ももたらしていないけど、これから脅威になる可能性があるということで手を打たなければならないということらしい。


彼は、向かってくる敵を軽々と殺している。


「ねえ...」

「どうかしましたか?」

「これから、何かあったときのために言葉を教えとく。」

いらない。そう言いたかったけどせっかく彼が教えてあげようとしているのだから拒否することなんてなかった。

「フィール。この言葉ね。もし、君一人の時で命の危機にある時この言葉を叫んで、そしたら助かる可能性があるから。」

「はい。」

彼は笑顔でそう言い残し、奥へと進んでいった。顔はマントで隠れていて見ることができないけど多分今集中していてかっこいいかもしれない。そう妄想を広げていた。

彼は、ひたすら敵を倒しながら前へと進む。私はただ彼の後をついていく。


少しの時間しか要しなかったと思う。彼が魔王が澄んでいるとされる城に着く前で


警備をしていると思う敵を彼が倒していく。その敵は、すぐに倒れていく。地面が赤く染まっているのは、その結果だろう。


「ようこそ魔王城へ」

大柄の男が出てきた。

彼は魔術を展開してそれを攻撃する。

「そんな歓迎は求めていないよ。」

敵は、それを簡単に止めた。


彼の魔術の攻撃は数種類ある。いつも使うのは、針みたいなのを飛ばす魔術だ。先端がとがっていてそれを無数に飛ばしていく。当たったものはひとたまりもない。ほかには、炎で相手を燃やす魔術など...いろいろある。


「ここまで来たのは褒めるよ。私の仲間に君が来てほしいけど、君はあまりにも暴れすぎた。罪もない街人を殺し、そして君をとらえようとしたものも全て殺した。そして、この街を守るために作った結果意もすべて破壊するのは少しばかりやりすぎだと思うんだよ。」


何か言葉を大柄の男は話している。

「だから、君を殺さなければ私の面目がない。」

彼と、その男の戦いは非常に激しいものだった。どちらも魔術を使い近距離で戦うことはない。遠距離で攻撃を繰り返している。


そして相手は、攻撃しながら向かってきた。彼は、私をかばい攻撃を受けた。


そして彼は反撃した。それは、大したダメージにはなっていないと思う。

「君は彼女のことが大切なのかい?」



そして、また同じように戦いが始まった。


そして、私の方に向かってきた。彼は、あまりにも相手の攻撃が多すぎて守るので判断が少し遅れたみたいだ。


私は痛みとともに倒れた。痛みの場所を手で触る。赤く染まっていた

彼が駆けつけてきた。

「いきて...」

私はそう言うのが精一杯だった。

読んでいただきありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

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