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3話 感覚

マギアです。呼んでいただけると嬉しいです。

どのくらいの時間を経過したのかはわからないが、彼が帰って来る気配がしなかった。

私は帰ってこない彼を探すのではなく依頼をこなしていた。幸いにも細かい作業が得意だったなのでそのような依頼を受けていた。飾りとか色々と作った。

生活するのには程遠いが節約する方法はいくらでも知っている。

私はそれを使いながら生活した。



何もなかったわけではなかったけど私は生活していた。

何かに襲われているような気がしたけど、私はその存在を感じることができなかった。その存在を感じることだけだったので不気味に感じる。

このような事件にあったものはうなされることがある。そんなことを聞いたことがあるということを聞いた。

人伝いで聞いたことだから合っているかどうかはよくわからない。


しかし最近はさらにひどくなっているように感じる。

人数が増えたというか、何か違うオーラを感じた。私は、書物庫に向かった。一般の人でも使えるように開放しているのはさすがとも言える。


私は、いろいろなことを調べているうちになんだか武器について調べていた。

書いてある武器は色々と国宝的なものがあった。国宝的なものは、ほんとに不気味なものがあった。

一回当たっただけで絶命するようなものがあった。さらに奥深くまで見ていると殺傷能力がないものも載っていた。しかし、ページが黒く塗りつぶされているものもあった。

その前には、危険なものがいっぱい載っていたので相当な危険なものなんだろう。


私は色々とまとめた。ここでは、資料の貸し出しはここに住んでいる物であといろいろな条件が必要だったみたいだ。私にはそんな権利がなかったので、その資料から載っていることを他の紙に書くことしかできなかった。

そしてここには地図があったけど、彼が作ったものに比べてかなり見劣りするようなものばかりだった。

私は、いろいろなことを知ることができた。その代償として今日の分の稼ぎはなかったけど...


だけど、その分の以上の代償となる知識を得ることができた。



私は帰る時、ゆっくりと戻った。

今拠点としているのは、街の外れの平原。綺麗な風景が取り柄らしいが年とともにそれすら忘れられていったみたいだ。そんなところにこっそりと寝ているのだから誰にも気付かれることなかった。



そして次の日には出かけることを決意した。

だけど、すぐに行くのではなく最後にこの街を確認してから出かけることにした。

私は町に向かって歩いた。その向かっている時ずっと後ろをついてくるような感覚に襲われた。

呼んでいただきありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

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