3話 フィーナ
マギアです。
すんなりと名乗ってきたので私はもしっかりと挨拶をした。
彼女は、なんだか...言葉にすることがなかった。
「君はここに何しにきたの?」
そこから私は答えに答えまくった。この人はわかりやすく話し相手にもなってくれる。
「へえーミストっていう精霊に...」
悪口にはならないように話していた。だけど、この精霊は頭がいいかのように話を進めていてミストと同じレベルで賢く物分かりがいい人だった。
そして、ミストさんがやってきた。
「フィーナ。こちらに来て。」
「ごめんね。」
彼女はいなくなった。私1人を残して
しばらくして彼が戻ってきた。
彼には、ピッタリとフィーナさんがくっついていた。
「どうしたんですか?」
「私は契約したのです彼と。」
私は固まってしまった。なんで固まったのかについてはよくわからなかった。恨む気持ちなどが存在して私は何をしているのかよくわからない。
そして、街を出ようと考えた。
しかし魅力的なものがあったのでしばらく見てから戻ることにした。フィーナがこの町について説明をしていた。
「久しぶりね。君はどう?」
「大丈夫です。」
「そこの君は、この町についてどう思う?」
「いいんじゃないですか。」
「そう。帰りたい時は言って。お礼に行きたいところまで連れて行くから。
これまで使わずに貯めていたお金を使い色々と購入した。そして戻ることを決めた。
そして、遠くの街に送ってもらった。
その前に彼は、ミストから色々と話していた。
近くの町に飛ばしてもらった。依頼の報酬を久しぶりに多くもらった気がする。
野宿でも十分楽しめた気分がする。
「何を話していたの?」
「忘れました。」
彼は少しばかりの笑顔を見せて先に進んでいった。
フィーナさんの姿は見えなかった。
そして野宿をした。もう野宿に離れていた。
そう言えば私、微精霊を使うことができるんだったかな?そして、日が沈み暗闇に覆われた世界で彼に聞いた。魔術について...
彼から初歩的な魔術について教えてもらった。初歩的だったけど、彼に全く及ばなかった。
フィーナ「微精霊って何か知っているの?」
「びっくりした。フィーナさんそれはどういうことですか?」
フィーナ「微精霊って、精霊の子供みたいなものなの。精霊の子供って言っても十分能力はあるわ。しかし、それは特殊な魔術で一つに特化しているわ。だから、君が魔術を使うならその特化した魔術を使うしかないわ。」
「そうなんですか。どの魔術を使うかは分かりますか?」
フィーナ「それは試してみないといけないわ。」
呼んでいただきありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。




