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0章 プロローグ

閲覧に来ていただきありがとうございます。

これは0話なので1話は今日中に何とか作成して10時に上げさせて頂きます。

沢山の人に読んでいただけると嬉しいです。

時は20XX年、世界の近郊が崩れ第三次世界対戦が勃発した。

令和2X年、無能な総理大臣により防衛国だった日本は国の情勢が変動、戦争を自ら引き起こす国になった。


政治行政はまともな機能を失い、一般人の反乱、日本だけでなく世界中に暴動が起こったのだ。

それは何故か、70億人まで増えた人口を減らそうとする行政の裏組織が世界の和を乱したからだ。


よって2050年には世界人口は3分の1の20億まで減少した。

その戦争を引き起こした裏組織の人間たちは1人残らず暴かれ処刑された。


だが、戦争はそれで終わることはない。

第三次で終ると思われていた世界対戦は人口の増加に伴い戦争が巻き起こり、第4、5次と続いていった。


よって約1000年の間で16回の戦争が起こった。

この時代の世界人口は約50億人、だが先人の知恵が滅びたわけではなく科学文明は進化を続けていった。


自動車は生産終了となり、フライジェットという箱形で空中に浮く時速200キロは平気で出る乗り物が生産され、言語機能とマップ機能が搭載された衝撃耐性に事故事前回避機能のAIが搭載され、完全自動乗り物が普及した。


よって電車も利用する必要がなくなって2000年代の交通機関が全てすがたを消した。

ただこれは短距離移動に適した乗り物であり、海外、国内でも県の移動には適した乗り物ではない。


海外への移動にはテレポーテーションという人体の物質を分子レベルに解体し、データーベースに変更して、電波となり送り届け、浮けとり先で再び体を構築するという移動手段がある。

これは長距離の移動のために作られた機械であり、短距離間の移動が出来ず、値段もフライジェットで移動する場合と比べてとやや高めの金額だ。




こんな近未来の時代になると人間の体もこの時代の人類では考えられない程に成長している。

一例として、電脳チップを乳児の頃に例外無く頭のなかに埋め込まれる。


このチップとはスマホのような電子デバイスを頭に埋め込むことによって脳内で通話やネット情報を確認したり電子マネーを管理することが出来る代物なのだ。


時代の流れに進むかのように技術が進歩して2500年から進化していったそのチップは新乳児の体に大きな変化をもたらした。

まだ判明されてない未知の脳の力と進化した科学の力で100人に1人の割合で特殊な能力を持つ子供達が誕生したのだ。


その特殊な力を持つ子供を世間で能力人間(アビリティーヒューマン)と呼ばれた

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