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イロナキシ-Discolored death-  作者: あきの梅雨
廃墟で人は神になった
19/66

少年は少女を守るために騎士となった

「どうすればいいんだッ。何か、何か方法は……」


 美鶴は闇雲に鎌錐を動かし、ひび割れた舗装路の上でもがいていた。パニックに陥っていたとも言える。事態の解決方法がいっこうに思い浮かばない。今こうしている間にも、由佳里や文蔵は死地に立たされているのかもしれないのだ、早急に駆けつけたいという気持ちが急く。脚部さえ動いてくれたなら、今すぐにでも向かうことが出来ただろう。

 周囲を廃墟で囲まれた空間。修理の道具など望める筈はなく、美鶴自信その手の技能を身につけてはいなかった。たとえそれらがあっても、直すには相応の時間が必要だろう。ほんの数分では到底修理出来はしない。そして、一つ重大な事実が美鶴をさらに切迫させていた。



『活動限界=燃料残量低下=9"45』



 鎌錐が受けた損傷部より電力の漏洩が生じ、騎士の活動限界が近づいていた。視界の隅でカウントダウンが進んでいる。数値がゼロに達した時、騎士に設けられた生命維持機能が発動し、騎士の活動停止が起こる。言うなれば冬眠状態だ。それが長期に及べば、精神回帰リバイバルによって肉体に精神は戻る。だが、それではあまりに遅すぎた。


「どうすればいい、どうすれば。何もないのか、何も……。──いや、あったッ」


 そうだ、あるじゃないか。今この場において可能な方法があった。

 美鶴は残された左腕でアスファルトの上を這った。金切り声を上げる機体、もはや飾りと化した脚部を引きずって数十メートルを進む。その間にも、活動限界タイムミリットが近づいている。

 何とか目的に到達すれば、残り5"12。

 十分だ。美鶴は目の前で蒼天を指す大剣デスサイスを見つめ、その周囲に散らばったファングの残骸に視線を落とした。その中から適したものを見繕う。生命維持機能が作動する前に精神を戻せばいい、それが最も最良の方法ではないか。副作用など気にしない。美鶴は鎌錐の左手を操り、しかとその手にファングを握った。

 そして、ままよと切り開かれた左脇腹に突き立てた。それで終わらず、引き抜いては突き刺し、引き抜いては突き刺す動作を連続的に繰り返す。


────残り時間、1"25。


 突き刺したファングの基底を何度も叩いた。お願いだ、美鶴は渾身の一撃を加えた。ドンッと全身に衝撃が走り、けたたましくアラートが叫喚した。警報はバッテリーの破損を知らせていた。著しい電力の漏洩が発生し、騎士は緊急機能を作動させる。美鶴は自身の身体が一気に引き伸ばされ、螺旋を描くような不快感に投げ出された。目の前の景色が灰色一色の不鮮明な存在になり、自分自身の認識が曖昧になる。グチャグチャに混ぜ合わさる世界。

 少年は虚無の中をもがいた。高速で回転する世界は、転じて真っ暗闇に染まった。





──ここはどこだ。俺は誰だ?



 同時刻、込み上げてくる吐き気で一人の少年は飛び起きた。頭部をカプセルの蓋に強打し、痛みに呻吟しながら何とか中から這い出る。世界が歪んでいた。その場に直立出来ず、壁に倒れ込む。まるで酷く泥酔したかのようだ。視界に映る情景は常に揺れ、蠢いていた。少年はその場にうずくまり、吐き気を嚥下えんかしようと身悶えた。頭痛が酷い、頭が割れそうだ。

 そこで少年は気づいた。部屋に散乱するこれは何だ。細かい硝子ガラス片が畳を覆っていた。口元を押さえ、喉の奥の酸味を堪えて部屋を見渡せば、眸に映った惨状。

 想像するに此処の住人は死んだか、連れ去られたのだろう。窓枠は内側にひしゃげ、何者かの侵入を示していた。散らばる機械の部品が戦闘を物語っていた。


──……ッ。

 少年は突如、強烈な既視感デジャヴを覚えた。知っている。この部屋を自分は知っている。

 何故、何故何故何故何故、────あぁそうだ。


「ここは……俺の部屋だ」


 美鶴は思い出した。よろめき、足がもつれながらもドアを目指した。そうだ、こんなところにいるべきじゃない。酔っ払いのようにおぼつかない足取りで急いだ。途中、たたらを踏んで転ぶ。それでも痛みを堪え、すぐに立ち上がり壁伝いに進んだ。ドアの前までたどり着き、転がされている機械の腕を跨いだ。


──俺は誰だ? 俺は三ノ瀬美鶴だ。1+1=2。高校二年。一七歳。何をしようとしていた? 幼なじみを、由佳里を助けるんだろ。だから此処にいるんだろッ。


 恐ろしかった。危うく、目的を忘れるところだった。由佳里を忘れるところだった。

 美鶴は勢い良くドアを開け放ち、外に飛び出した。視界いっぱいに広がった街並み。頬を撫でる冷気を含んだ風。休日のアパートには他の住人は戻っておらず、周辺にも人通りがない。それが幸いしてか怪我人はいなそうだ。でも二人はどうなったのか。


──どこに行ったんだよ。由佳里、オヤっさんッ。

 外気に触れて次第に意識が鮮明になり、美鶴は周囲を見渡した。どこにいるんだよ、どこに。部屋の惨状を思い返せば、血が引いてしまう。最悪の場合を考えてしまう。

 アパート二階から見下ろした通りには、幸いにも舗装路の上に点在する金属片がその行方を示していた。


「向こうかッ。二人とも無事でいてくれッ」


 美鶴は階段を転げるように降り、その方向へと走った。



 相変わらず人通りのない、路が続いていた。いつもと変らない街並みで、美鶴の視線はある一点に釘付けにされた。

 一〇〇メートル近く離れた場所に何かがいた。住宅街の通りで太陽に照らされて濃くなるシルエット。美鶴は戦慄し、鳥肌が立った。

 遠目からでも分かる。あれは奴だ、────銀狼。

 右腕部が根刮ぎもがれ、腹部に貫通した穴があいたアレキサンダーが決死の攻防をみせていた。銀狼に掴みかかり、その動きを抑えようとしている。そして文蔵の背後に守られるように由佳里がアスファルトの上に座り込んでいた。良かった、無事だったのか。どうかこのまま間に合ってくれ、と祈った。

 美鶴は走りながら右腕の主兵装ソニックブレイドを展開させる。空気を震わす金属音が響き始める。

 由佳里が音に気づき、振り返った。その顔が酷く怯えた色に染まっていた。かつて薄紅色であったろう唇は青紫に変わり、双眸が恐怖に見開かれている。


──やっぱり、由佳里はまだ忘れられてないんだな。

 美鶴は腹の底が急に冷たくなった気がした。それでも足は一層速めた。自分がしなければならないことは、由佳里を守ることだ。だから止まるな、怖れるなと自分自身を無理やり鼓舞した。

 美鶴の姿を視認した由佳里は安堵したように、表情を和らげた。くしゃっと顔を歪め、殆ど泣いている顔になる。文蔵が驚愕に目を瞠った。美鶴は一息で一〇〇メートル近くを疾走した。


「消えろッ、銀狼ッ!!」


 美鶴は一気に跳躍して、アレキサンダーの脇から潜り込む形で乱入し、右腕を水平に薙ぎ払った。銀狼はそれを後ろに跳んでかわした。手応えなくヒュオンと風切り音が鳴る。銀狼の顔造りは言うならば犬。鋭く長大な犬歯が刃の如く剥き出され、両腕は手の代わりに長剣が生えている。身に纏う衣類はなく、晒された金属フォルムが鋭利な刃物のようである。全長は一八〇センチ程度だろう。

 あれが銀狼、美鶴の怨敵であり、過去のしがらみだ。


『んだよ、ひっでー面だなアギト。一度死んだみてぇじゃん。そんなんでどないしょうと考えてんの?』


 銀狼から嘲りの言葉が漏れる。この操者はやはり蛇か。


「守り通すだけだ。まさかオステオが操者なんてな。何でここにいる。何故、アパートに来たんだよ」

『ここが廃墟になる前に博士を攫って行く計画何だけどな。あの人は地下に潜ってるだろ? 手っ取り早く娘を人質にすればいいかな、なんてな。てかそこの爺さんといい、お前といい、いい加減目障りだから消えろよ。邪魔すんなよ』

「……なるほどな。残念だけどな、お前らの思惑通りに運ばせない。由佳里は連れて行かせない」


 美鶴は刃先を銀狼に向けて構えた。リーチの長さは劣るが、切断力は上回っている筈だ。両者の間を風が吹き抜ける。この場に役者は揃った。

 美鶴は鼓動が早鐘を打ち、ドッと脂汗が溢れていた。


『これだから最近の子供はゆとりだって言われんだよ。学校で習わなかったか? 命は無駄にするなって。なぁ、アギト』


 オステオがクックッと押し殺した笑いを零した。銀狼の口端がつり上がり、不吉な形相を作った。


「オヤっさん、由佳里を連れて離れろ。こいつは、俺が破壊する」


「無茶しおって、莫迦が。だが助かった。おぬしがあと僅かでも遅ければ、守りきれんかった。由佳里のことは任せろ」


 文造が由佳里を立ち上がらせた。由佳里は見るからに崩れそうだが、どうか無事に逃げ果せてほしい。美鶴は視線を銀狼に戻した。どう銀狼に攻めれば効果的だろうか。失敗は許されない、失敗は死に直結する。

 突如、逡巡する美鶴の横を風を纏って、アレキサンダーが果敢に銀狼に猛進した。よくもまぁ動けるものだ、空回り気味のモーター音が後に残される。振り向けば文造が時間片手でコントローラーを操っていた。


「アレキサンダーの最期は勝利で飾らせろッ、美鶴」


 文造の声に背を押され、美鶴も死にかけのアンドロイドの広い背中を追う。


『雑魚がいくら集まっても……意味がないってッ』


 銀狼が両腕を交差して振り上げ、一気に振り下ろした。交叉した斬撃が線を描き、アンドロイドの体を砕いて火花を飛び散らせた。その光に一瞬目が眩む。

 美鶴は前のめりに倒れたアレキサンダーの背後から飛び出した。絶好の死角から右腕を前に突き出した。銀狼は咄嗟に身を捻り、刃を避けた。驚異の反射神経だ。美鶴はさぁーと頭の血が引く感覚がした。

 世界が酷く遅く流れる。

 銀狼が醜く顔を歪めた。狂気に満ちた表情、破壊の快楽に溺れた顔。

 袈裟の一撃が迫る。美鶴は咄嗟に右腕を身体との間に割り込んだ。スパークが飛び、火花が跳ねる。バキッと破砕音が響き、視線の先で右腕がひしゃげる。関節がありえない方向に曲がった。ソニックブレイドの振動が止まり、美鶴の右腕はグロテスクなアートのような状態になった。衝撃に耐え切れず、美鶴はその場に倒れ伏す。万事休すだ、そう思って疑わない状況だった。銀狼の容赦ない一撃が美鶴へと繰り出されようとした。


『せんぱいから、離れてくださいッ!!』


 聞き覚えある少女の声が大音響で空気を震わした。オステオもふいを突かれたのか、銀狼の動きが止まる。その隙に美鶴は地面を転がって、距離を採った。丁度入れ替わるように、美鶴のいた場所に一体の騎士が降り立った。両手に抜き放った太刀を握り、銀狼に振りかざす二刀流の騎士。銀狼はそれを剣で受け止め、鍔迫り合いになる。

 銀狼と対峙する騎士。その頭部は爬虫類のようであり、躰は中世の甲冑を纏っているような気品ある形状だ。相反するように背中に龍の一文字が豪然と描かれていた。


「龍王ということは、おのざきか。ナイスタイミングだな」

『全く、とんだ拾いもんね。ちょっと文蔵さんに挨拶して行こうかと立ち寄ったら、何この状況?』


 どこかで聞いた覚えのある声であった。おのざきとはまさか、小埜崎か。


『先輩ッ、大丈夫ですか!?』


 外部スピーカーより突如流れた声で氷解した。確かに瑠璃の声だった。

 つまりこの騎士が小埜崎叶望おのざき かのんの専用騎か。そして名を龍王。


「小埜崎さん、助かりました」


 美鶴は立ち上がり、右腕を肉体との連結部から切り離した。落下して金属音が響く。もはや使い物にならないため、あっても邪魔にしかならない。多少、平衡感覚にズレが生じるが時間の問題だろう。


『この状況だと、知らなそうだね』


 小埜崎が銀狼と凌ぎ合いを続けながら、話し出した。


『今現在、首都圏《エリア2》全ランカーに緊急事態宣言が出されてる。エリア2にプレデターが大量に侵入し、外周区は壊滅的被害。既に侵入したのは一〇〇機以上。第一門扉方式通路ローラーゲートは常に開門された状態で、常になだれ込んでいるみたい。ジャミングによって他のエリアとの通信が途絶されて救援は望めず、首都圏内のランカーに要請がかかり、あたしにもお呼びがあった訳だけど、既に到達したランカーは多くが大破したみたい』

「なんじゃと!? プレデターが侵入? だが奴らには満足な武器が残っておるのか。まさか騎士が十年近くの遺物に負けているのかッ」


 文蔵の驚きはもっともだ。この一〇年近くを無事に生き残っているプレデターは、多くが人にとっては依然脅威を誇るが、騎士の機動性は遥かにそれを凌駕したはずだ。何故、先遣したランカーが壊滅させられたのか。


『んなの、決まってんじゃん。どこぞの骨かも知れないランカーが、ウルに敵うはずがないだろ。依頼が完了するまで、ゲートは封鎖させないって』


 銀狼が龍王の躯体くたいを弾いた。ザザァァァッ、と足裏を路面に擦過させて龍王は踏みとどまった。すぐさま太刀を構え直し、臨戦態勢をとる。


──ウルといったのか。では神鳴がゲートを守っているのか。どおりで先遣したランカーがやられたわけだ。

『邪魔くせ─から。全員ぶっ壊すしかねぇよな。あんま時間がないんだわ、こっちには』

『なんつぅーか莫迦力だね。まさか龍王が単純に力負けするなんてね』


 おのざきが驚愕の声を上げ、オステオは猛々しく剣を掲げた。

 戦局はオステオに有利に動いている。誰の顔にも敗色が濃く見える。それでも負けることは許されていない。


「オステオッ、銀狼の兵装には手を加えてないのか?」


 美鶴の問いかけに気勢を削がれて舌打ちするオステオ。銀狼が忌々しげに睨みを利かせる。


『そうだなぁ。ロック解除は出来ねぇから、使いもんにならねえし、取り外すのも一筋縄じゃいかねえからな』

「つまり、昔のままか」


 由佳里を守ろうと誓ったのは二年前だった。このままでは銀狼を倒せず、首都圏はプレデターによって壊滅し、由佳里を守れはしないだろう。ゲート封鎖を妨害しているのが神鳴ならば、接近出来はしない。ゲートに近づけない訳がある。必要なのは強力な遠距離用武器だ。大切な人を守りたいと思う。たとえ相手に恐れられていても、それでもなお守りたい。


──────だから。

『何が言いたいんだよアギトッ。延命措置のつもりか? 俺の気を逸らすつもりか?』

「オステオ──」

「ッ!? 美鶴よせッ。やめろッ!!」


 文造が慌てふためく。美鶴は一心に銀狼を凝視した。陶酔感が忍び寄る。ちりちりと肌が焼けていく感覚。きっと今の眸の色は漆黒から琥珀に変わっているだろう。


『まさか、まさか、お前ッ』

「──その場所を俺に譲れッ」


 精神直接転送機構オーバーダイブシステム

 美鶴を含めた数名、世界中でも一〇人に満たないだろう能力。転送装置なしで騎士に精神を移す方法だ。脳に埋め込まれたニューロチップを媒介としてやり取りを行う技術である。

 美鶴はまるで肉体ごと銀狼に吸い込まれるような恐怖を感じた。秒速で近づく銀狼の頭部の擬似脳に飛び込んだ。二つの相反する精神が綯い交ぜになる。


『馬鹿だろお前ッ。首輪無しでどうやって奪うつもりだよ』

『オステオ、調子に乗るなよ。俺とあんたじゃ出来が違うだろ。首輪はあくまで安全装置だ。個々の能力には関係ない』

『あははははッ、死ぬ気かよ。ほんっと莫迦だよアギトッ。みすみす命を散らすなんて──』


 美鶴の中から、オステオの存在が消える。強制的に相手の精神をリバースさせたのだ。今頃、先ほど美鶴が味わったような吐き気を味わっていることだろう。

 美鶴は完全に銀狼を支配下においた。


『懐かしい感じだ。久しぶりだな』


 目の前には由佳里に抱き止められている自分がいた。気を失っているようにぐったりしている。由佳里は何が起きたか理解出来ずに目を白黒させていた。小埜崎も判断に困ったようで、太刀の剣先を泳がせている。文造は苦虫を噛んだ苦渋に歪めた表情をしていた。


『中の人は美鶴君なのかな?──先輩なんですか!?』


 おどろおどろしく小埜崎が、度肝を抜かれたように瑠璃が尋ねた。


『三ノ瀬美鶴です。俺が完全に銀狼を支配下に置きました』

『君はいったい何者なんだい? さっきまでの操者は?』


 美鶴は少し時間をおいた。これを言えば、終わりかもしれないな。ふと、幼き少年の顔が美鶴の頭を掠めた。それは美鶴自身であり、全く否なる存在でもあった。アギトと呼ばれていた頃の記憶。血に染まりきった過去。


『先ほどまでの操者だったのは、創世の蛇(ボレアース)のメンバーの一人です。強制的にリバースさせました。そして、────元創世の蛇(ボレアース)の執行者、アギト。それが俺です』


 気分転換に始めたこっちに専念しているような……。

 まぁ、気ままな更新で頑張ります。はい。

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