第一話 プロローグ
VRものは初めて書くのでおかしいところなどがあると思いますが温かく見守っていただければ幸いです
「ライラちゃん、ゲーム一緒にやらない?」
わたしにそう話しかけてきたのは幼馴染であり親友でもあるシェイラ・レノックス
「シェイラちゃん、やるのはいいけどどんなゲームなの?」
「VRMMOのPlaisir Songe online っていうの」
「プレジール ソンジュ・・・夢の喜び?喜びの夢?それともばらばら?」
「さぁ?でもフランス語よね」
・・・・話がそれちゃった
「・・・この話はやめておいたほうがよさそうね」
「・・・わたしもそう思っていたところだよ」
・・・
「えっとねライラちゃん、PSOは新しく出たVRMMOのことなの。種族もスキル構成も職業もあるそうよ」
「わぁ!楽しそう でもわたしのプレイスタイルに合うのはあるかなぁ?」
「それはやってみないとわからないけど、なくてもPSだけでどうにかするでしょ?」
「当たり前よ。それにシェイラちゃんだっていつもどうりでしょ♪」
「ええ それじゃあもう時間だから行くね」
「うんっ。またね」
わたしもシェイラちゃんもVRは何度もやってるけどプレイスタイルに合う職業があったことはないんだよね
でもまずは・・・
「おとーさま、おかーさま シェイラちゃんとゲームをやりたいのでソフトを買ってください!」
ソフト買ってもらわないとなにもできないよね
~数週間後~
「ライラちゃん、準備できた?」
今日からPSOのサービスが始まるからシェイラちゃんといっしょに準備をしているの
もうおわるけどね
「うん、できたよ」
「じゃあはじめよっか。キャラクターネームはわたしがリリー・ルーでライラちゃんが」
「クロエ・ルーだよ」
シェイラちゃんはわたしにとっておねえちゃんみたいな子だからね
名字をつけて姉妹って言っても通じるようにしてるの
「了解よ、それじゃあまた向こうで会おうね」
「うん!」
それじゃあ、腕にゲーム機をセットしてベッドに横になってと
スタートボタンをぽちっと
するとわたしの意識は深い眠りに誘われるように消えていった