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僕の友達は魔族の幹部?  作者: 奈菜猫
2/2

僕の幼馴染は永遠のライバル?

ハプニングだらけの学校初日も終わり、何の

変哲もないただの帰り道。ここから清光の

生活も展開していこうかと思っています。

それでは第二話「僕の幼馴染は永遠のライバル?」

何とか学校は終わったものの、清光は少し憂鬱に

なっていた。何故なら

・・・入学早々から遅刻ギリギリで

走ってきて、挙句の果てに突然倒れてしまうまでに

体力を消耗していて学校では恒例である「初めの挨拶」までも

噛んでしまったからだ・・・

「はぁ、最初からこんなんで上手くやってけんのかねぇ」

歩きながらいつものぼやを呟いていた、そして近くのコンビニで

お気に入りの四ツ矢サイダーを一口「やっぱこれだよなぁ」

昔からこればかり飲んでいる清光にとっては水みたいな物だ。

そして家にも常に箱で置いてあるくらいだ、

ゲームをやる時は必ず手に届く位置で置いてある。家から

学校まで歩いて20分、いつも川沿いの道を歩いて帰って

いるのだが 今日から学校が違うので町通りの裏道だ。

人混みが苦手な清光にとってはもってこいだ、それに

此処には悪い人、俗に言うヤンキーなどは全くいない場所だ。


そして「我が家」に着いたのだ、清光の家はこの時間帯は

基本的に誰もいないので「四ツ矢サイダーを片手に~

いざ、我の覚醒の時を見よ!」なんて家中動きながら

部屋まで移動している、本人も時々意識はしているが

他には見せられないものだ。まぁ、今更思うものではない。

部屋に着きPCの電源を入れ「尚輝もまだ帰ってこないだろうし

SOWのレベル上げでもしようかな、このゲームだけ唯一

あいつに劣らないからなぁ...」そう、清光は尚輝に

何で対戦しても勝てた覚えがない、そして少し前に発売された

SOWというアドベンチャーゲームだけ進歩が良い、けど

対戦は無い、だから勝ったことにはしないらしい。そして

世界的に有名な大反乱闘スカッシュブラザーズもまた、

清光が尚輝に挑戦し続けるゲームでもある、操作は悪くないのだが

清光はViiリモコン、尚輝はゲームフュールコントロールだからだ。

普通に疑問に思う、何故Viiリモコンかって?それは清光の

無駄な維持張りでViiリモコンでも勝てるのだと、言いたいらしい。

そしてゲームワールドが始まる。

最後まで読んで頂きありがとうございます。少し

中二病が入り気味な清光、そして次回は

幼馴染の尚輝も登場!乞うご期待して欲しい(笑)

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