3日目の視線
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
【アメーバブログ】
https://blog.ameba.jp/ucs/top.do
【男山教会ホームページ】
https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/
【YouTube】(星のカケラ)
https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos
【ノート】
https://note.com/unique_panda3782
【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:3日目の視線
「あ、また居る」
私はアパートに住んでる。
そのアパートの窓から見える
前の3メーター道路の端に、
猫が1匹ちょこんと座ってた。
で、じっとこっちを見てた。
「……」
もうこれで3日目だ。
3日連続で、
あの同じ猫が座って
こっちを見てる。
これだけでも少し奇妙。
でも私は生来の猫好き。
その猫好きが祟って、
そんな不思議もとりあえず横へ置き、
そろそろあの猫ちゃんに近づいて、
仲良くなろうかなぁ、
なんてして居た。
もしなつく様だったら
そのまま部屋に引き連れて
飼っちゃおうかなぁなんて。
このアパートはペット可。
でもその日。
いつもと少し違う行動を
猫ちゃんはして見せた。
「……」
じっと窓から見てると、
あの猫ちゃんは道路端から
道の真ん中に寄り、
そこで又ちょこんと腰を落ち着け
座った。
そのまま次は微動だにせず
座り続ける。
「…そんな所に座ってちゃ危ないよ?」
心の中で私は言ったが、
向こうから来た車は徐行で
猫ちゃんをすり抜けてった。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=0SXR4S2siTw
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




